ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

【ゆく年】俺のK-POP 2017【くる年】

2017年の当ブログのK-POP関連記事のまとめなど。


【過去のまとめ記事】
■【まとめ】俺のK-POP 2016【前編】 / ■【まとめ】俺のK-POP 2016【後編】
■【まとめ】俺のK-POP 2015【前編】 / ■【まとめ】俺のK-POP 2015【後編】




【1月】


■ それでいいのか、NCT。

"トレンドに煽られない"という意味では2018年の飛躍をいちばん期待しているのは、
SMエンターテイメントの『NCT』かもしれません。たのむぞ新概念。


■ 2NE1 「GOODBYE - アンニョン」

2016年から続くガールズグループの世代交代。うう、さみしいです。


■ チャニョル(EXO) × ウジ(SEVENTEEN)

ふたりが日本のアニメや漫画について会話しているところ(妄想)とかを覗き見したい。




【2月】


■ Red Velvet 「ROOKIE」 カムバックステージ

最新曲『ピカブ』と同じ女の子たちだとは思えない!
この一年でいちばん成熟したガールズグループなのでは。


■ 続・「ヒジンさん問題」。~ それでも私はアイドルのパワーを信じる

ヒジンさんて、いまなにをどこまで手掛けているのでしょうかね~。


■ TWICEの日本デビューで明らかになる?、「K-POPだから」の正体。

反響が大きかったですその1。
読んでくださった方のなかには、意図とは違ったかたちで伝わってしまった方もいるようで。
文章って難しい。


■ '17 JAPAN CONCERT Say the name #SEVENTEEN in 横浜アリーナ

初めての生・せぶち。最高でした!




【3月】


■ TWICE 「KNOCK KNOCK」 vs GFRIEND 「FINGERTIP」

ヨジャチングの路線変更の勇気には「おおっ!」っと思ったのですが、
反応がいまひとつだったようで、すぐに過去のヒット路線に戻ってしまいましたね~。
リリースには大金がかかることもよくよく知った一年だったので、仕方がないのかな~。


■ BTOB 「MOVIE」

言うことナシ、アメージング!、なカムバックでした!




【4月】


■ OH MY GIRL 「Coloring Book - カラーリングブック」 ミュージックビデオ

ジニちゃん、おつかれさまでした!どうか健やかに。
そして、事務所・WMエンターテイメントもよく待った!えらい!
1月のカムバック、楽しみにしています!


■ Triple H コンセプトフォト

イドンくんのビジュアルに落ちたひと多いのでは。私も好き~。




【5月】


■ VIXX ミニアルバム4集「桃源郷」 コンセプトフォト "Birth Flower"

びっくりした(笑)
じぇりぴも『VIXX』のプロモーションはめっちゃ楽しんでると思う。


■ VIXX 「Shangri-La - 桃源郷」 ミュージックビデオ

素晴らしいです。傑作。
『VIXX』がここまでの存在になるだなんて、と、感動、感動。


■ SEVENTEEN vs iKON

個人的にカムバック対決が好きなので個人的によく煽って楽しんでいたのですが、
最近は「対決」みたいなものに燃える燃料があまりない。
もっと既存のファン以外も巻き込むようなパワーあふれるカムバックジュセヨ。


■ SISTAR 「LONELY」 ミュージックビデオ

カッコいいおねえさんたちがそれぞれの道へ。




【6月】


■ "「Wanna One」のミニョンくん"を見かけるたびに。

"ワナワンのミニョンくん"、いまは大好きです!
あまりにも楽しそうにしているので、『NU'EST』に戻ってきてくれるのか不安に(笑)




【7月】


■ TAEMIN THE 1st STAGE 日本武道館 in ライブストリーミング

なんの構えもなく視聴していたので、あまりにもびっくりしてキーをたたきました。


■ "Kim Lip & JinSoul" from LOOΠΔ(LOONA)

この金髪双子、大好きでした。
もっとふたりでいろいろやってほしかったな~。


■ XIUMIN × MARK 「Young & Free」 ミュージックビデオ

ありがとう化学反応。
『STATION』やるならもっと事務所内コラボレーション求む。


■ ONE 「Gettin’ by - ただそう」/「heyahe - しなければならなくて」ミュージックビデオ

YGエンターテイメントのクリエイティブのすごさ、本領。
こういうの、もっともっと欲しております。


■ EXO 正規4集アルバム「THE WAR」 ティーザークリップ

めずらしく、素直にいいなと思った映像群でした。


■ EXO 「Ko Ko Bop」

…とは言えですよ!
後続曲『Power』が個人的にちょっとあんまりにもあんまりだったので、
今年のカムバックはかな~~~り物足りなかったです。


■ SMTOWN LIVE WORLD TOUR Ⅵ IN JAPAN in 東京ドーム

反響が大きかったですその2。
東方神起のファンの方にたくさん読んでもらえたようでとっても嬉しかったし、
また東方神起のファン以外の方にも届いていたら嬉しいなぁと思った次第であります。
実録・『SMTOWN LIVE』に参加すると、どんな席でも必ずユノが抱いてくれます。




【8月】


■ 【名前と】Wanna One おぼえがき【顔だけ】

ワナワン沼に足をつっこみ、そこからプデュ2を後追いすることに。
同じ学年の違うクラスのノテヒョンくんをそっと見つめていたかった。
プデュ2で披露された曲たちはどれも大好きなのだけれど、
最近はボーカルポジション評価での『I.O.I』のカバー版『夕立(ソナギ)』ばかりです。
.

■ 「Wanna One」や「I.O.I」らが教えてくれた新しいK-POPアイドルのメソッド

ワナワンが大好きだからこそ、これからのK-POPアイドル像に対する不安の裏返し。




【9月】


■ Golden Child 「DamDaDi」 デビューステージ

…と、言っていた矢先にウリムエンターテイメントがすごいのをぶっこんできました!




【10月】


■ BTOB 「Missing You - 恋しがる」/「Blowin' up」 カムバックステージ

『BTOB』にとっては、とても充実した一年になったのではないでしょうか。


■ LOOΠΔ(LOONA) / ODD EYE CIRCLE 「LOONATIC」 リリックビデオ

る~なちゃん、どんどん先が読めなくなっていきます(笑)
とりあえず、もっとテンポよく進んでいってほしい。


■ 応答せよ2017年の、るーみん。

熱愛・結婚報道があって改めて妄想で萌える訓練されたヲタクです。




【11月】


■ Mnet Asian Music Awards 2017(MAMA)in 横浜アリーナ

2012年に初めて『MAMA』を視聴した私よ、今年はなんと参加しちゃったゾ~~~!




【12月】


■ THE BOYZ 「Boy - 少年」

K-POPアイドルシーンの行方を照らすのはキミたちだ!






【今年の楽曲TOP3】
プチ・俺のK-POP楽曲大賞。


・Red Flavor(赤い味) / Red Velvet

ダンットツで2017年にいちばんよく聴きました!大好き!
"『少女時代』の妹"でもない、"『f(x)』の妹"でもない、
『Red Velvet』という唯一無二の存在を確立したと思います。
こちらはそれを象徴した大名曲かと!!!!!
マニアックもメジャーもすべて彼女たちの庭!その庭で楽しそうに過ごすレドベルが最高!
ジョイさんがすっかり綺麗でえっちなお姉さんになられていてたまらん。
どすこいジョイ子はいったいどこへ…(寂)
欲をいうと、ココは全体的にスケールがややこぶりな印象があるので、
そのへんをうまくクリアしていってほしい。



・Burn It Up(ファルファル) / Wanna One

私の思う「カッコイイ曲」のど真ん中!めちゃくちゃ聴きました!
ワナワンの曲は、ワンフレーズにメンバーそれぞれの個性が出るパート割がイイ。
ウジンくんが率いるフォーメーション、あざす!
ダイニエルのうしろでウジンくんもひっそりと服をめくってるの可愛すぎませんか!
とにかく\バーニンナッ!/のマッチョポーズが好きすぎて困ります。
ゴリゴリ曲だけれど、デフィの丁寧なダンスで締めるのもわかりみボタン連打します!



・MOVIE / BTOB

3曲目は、コレ!というものがなかなか思い浮かばなかったのですが、
楽曲の楽しさとパフォーマンスの楽しさが抜きんでいたこちらかなと。
しゃれているけれどメリハリがあってエンターテイメント性が高い楽曲に、
さすが5年目、さすが『BTOB』ならではの卓越したステージに拍手!
なんといっても、当人たちが一番楽しそうなのがいいですよね~。





【今年歌ったTOP3】
カラオケ大好き人間の私が今年しこたま歌った楽曲3選。


・見せてあげるわ(I Will Show You) / Ailee

サムネイルにエイリーがいなくてスミマセン!
この動画、大好きすぎて何度も見ているうちに、一緒に歌いたくなってくるんですよ~。
最初はぜんぜん歌い方がわからなくて声すら出ないのですが、
コツをつかんでわりと歌えるようになりました!
そして動画の真似をしてフェイクをいれまくる(笑)
とにかく歌っていて楽しいし、なんといっても歌い終わったあとの爽快感ね!



・Sixth Sense / Brown Eyed Girls

かなりの時差でめちゃくちゃハマった一曲。
これも最初は思ったように声が出なかったです。
ぼちぼち歌えるようになってくるとすごく気持ちイイ!
ミリョ姐さんのラップをいかに歌えるかで達成感に差がでます(笑)
ラップを歌うのがすきなんですよ~。



・BOOMBAYAH / BLACKPINK

コテコテのミュージックビデオのイメージが強くてあんまり…って感じだったのですが、
歌ってみると、いやいや、これはめちゃくちゃ楽しいです!
ブラピンちゃんの曲は、どの曲もわりと歌いやすいしかつ歌いごたえがあるのですが、
こちらはラップパートがそのどちらも兼ね備えているので気持ちよく歌えます(笑)
この曲は\オッパー!/もテンションあがりますし!





【きみたちに出会えてよかった】
おいしいものをごちそうしてあげたい。


・YUTO / PENTAGON

K-POP史上初・石原軍団系日本人アイドルのユウトで~~~~す!!!!!
どちらかというと、K-POPアイドルの日本人メンバーって、
男女ともにギャルっぽいコが多いイメージがあったのですが、そんなイメージを覆してくれたユウトくん!
まるでサムライじゃないですか。これで10代とは参ったぜよ。
『#KMF2017』でともにMCを務めたチャラ本悠太と比べるとすっごいコントラストです(笑)
『PENTAGON』はぜんぜんわからないのですが、すっごくグループの雰囲気がいいので、見ていてほっこりします~。



・NCT DREAM

『We Young』活動期のどり~むちゃんたちのお写真を見ては、
「成長期、尊い。」と何度ツイートしたかわかりません。
あまりに見た目の成長が著しく、当初のコンセプトとちぐはぐにすら感じます(笑)
ジェノくんが王子様すぎてくらくらするし、バブバブだったチソンくんがこんな格好良くなるなんて…さてはエッセムにジャニーさんがいるな!?
どり~むちゃんはお顔やお身体の成長ばっかりを楽しませていただいていたのですが、
それ以外のところではあまりピンときていないのが正直なところ。
『NCT』全体にいえるけれど、ここからちゃんと展開することができるのか、楽しみです。






本年も、当ブログに訪れてくださった方がいらっしゃったことに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!
読んでくださったみなさまと私をつなげてくれたK-POPにも、感謝感謝です。


2018年、K-POPはどうなるのだろう?