ミーハーでごめんね

ミーハーでごめんね

I AM LOWBROW, AND I'M SORRY.

JO1 JO1 5th Anniversary 〜祭り〜 in ライブストリーミング

もともと現地参加予定もなく、
直前まで本当にあっち側(JO1)がごたごたくちゃぐちゃだったので、
配信が観られるとわかっても、ん~~~考えとくね!みたいな感じだった。


ところがこの『祭り』イベントの直前に放送された、
9人で出演した音楽番組『ミュージックステーション』のステージが、とてもとてもよかった。
いつもより人数の少ないJO1は、
どちらも怖いもの見たさで視聴したこともあり、
いつもより凄みと気合いのあるステージを見せてくれたように感じた。



音楽番組で披露された『Handz In My Pocket』は、とてもアツかった。




流れで単純なので『祭り』の配信も視てみたくなった。
音楽番組に出演していたいまのJO1のライブステージが観てみたくなった。


©LAPONE ENTERTAINMENT


とにかくライブに強いJO1。


ステージに立っていたJO1は、雨の中でも精一杯のパフォーマンスを届けてくれた。


これまでこっち側が抱えていた悶々としていた気持ちは、
その時間だけはうっすら消えた。
彼らの必死さから何も思わないわけないのだ。



もう、いまその場でJO1としてステージに立っているのがJO1なのだと思った。
"その"JO1なら間違いなくついていきたい。


なんかそれこそプデュ的な考え方になってしまったけれど、
それがいまのところ自分の落とし所かなと。
けれどそれくらい、ステージに立つJO1は凄いのだ。



5周年のイベントだったのか・・・と終わりのメントで気がつくという。
本当に、悔しかったことと思う。
人ごとのようになってしまうのもお許し願いたいくらいだ。


そしてJO1はJO1のものなので、これからの彼らの選択を否定したくはないと思う。
なので、ちょっと違うかな~と思ったらこっち側が距離を取るから。
ただ私はまだまだJO1を諦められない。
いまも変わらずJO1が好きで、ラッキーだなと思う。


ただできるだけ自分の都合がよくなるように脳みそが柔軟になってきたので、
東京ドームって何人でやったっけ?この声は誰だっけ?と、曖昧になったり、
意識的に記憶を改ざんさせるくらいにはブチギレているので私はたぶん元気です。
みんな幸せになろうな!

国宝

さすがに観た、映画『国宝』。



6月公開の映画を9月現在スクリーンで観ることができたこと、
素晴らしい作品であったということはもちろんだけれど、
ここまでたくさんの人たちが映画館に行き、
興業を伸ばしてくれていたことに感謝しかない。
近頃はネットフリックスで観ればいいや人間になっていたので、
顔面国宝と言われる吉沢亮が国宝を演じるギャグ映画かなくらいに思っていた。(本当に)
けれど、とうとう私の周りの「映画観ない人」たちから感想を聞くまでになってしまい、
これはさすがに映画館に行こうと思った次の日に勢いで観に行った。


私は、歌舞伎のことはよくわからない。
なので、劇中の歌舞伎については良いも悪いも分からない。


けれど、心からその舞台に感動した。


本当に美しかった。
よく、アイドルについて何かを言うとき、
「ステージでぜんぶわかる」というのが私の口癖なのだけれど、
映画『国宝』はまさにそれだった。


まず、心から感動するステージを、
映像という手法を用いてこちらに真正面からぶつけてきてくれたことの凄さよ。


本当に個人的な雑感ではあるけれど、
「歌舞伎」という大テーマについてのご説明のようなものはほとんどなかったと思う。
その代わりに歌舞伎のシーンとなると最低限作中内の歌舞伎というものがどういうものなのか、
よくわかる仕掛けになっている。


この潔さとセンス。


3時間という長丁場で、ある人間国宝の人生を、
駆け抜けるように描かれた映像をしっかりとした地盤のもと、
映画作品としてつくりあげた李相日監督であった。




で、何がいちばん凄いかというと(唐突)
この映画の主演を務めたのが吉沢亮であったことだ。


私は吉沢亮がこんなに素晴らしい演技をする俳優さんだと知らなかった。
吉沢亮と横浜流星という所謂イケメン俳優が、
ここまでのパフォーマンスありきの演技でしっかりと映画の舵を取っていたのにシンプルに驚いてしまった。
このSNSで顔すごい顔すごいと騒がれている俳優さんたちが。そんな。


他の配役もとてもよく、
特に私は某渡辺謙にあまりいいイメージがないのだけれど、
重鎮でありながらのエゴイストっぷりが私にとって本当によくハマっていた。
あと田中泯さん、もうあれ人間とかじゃなくて本当に「国宝」だった。
なんだったんだあれは・・・実在する人間があんな演技できるのか・・・
そして映画『怪物』の黒川くん。

登場して白塗りにもかかわらず、すぐに黒川くんだー!ってわかったの、ものすごくないですか?
美しさはもちろん、歌舞伎を舞う姿それだけで、黒川想矢という俳優だと分かっちゃったのだ。
この逸材を見出した是枝監督もまたすごいのである。


さらには喜久雄(吉沢亮)と関わりをもった3人の女性たち。
高畑充希、見上愛、森七菜。
それぞれが、ただただ喜久雄の側にいた姿がほとんどだったけれど、
直接には語られない彼女たちの物語ですら容易に想像をふくらませることができるくらいには、彼女たちの存在感はとても際立っていた。
演出とのマリアージュ。


ストーリーもとてもよかった。
喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)は憎み合ってなどいないのに、
どうしてもいつも天秤のようにどちらかが光になるとどちらかが影にならなければいけない運命がつらく、
しかしそれがより美しいと思ってしまった私をぶん殴って欲しい。
もうすでに美しさでじゅうぶんぶん殴られているけれど。


映画館で観て良かったと思ったことはいくつもあるが、
いちばんは、喜久雄を演じる吉沢亮の顔をスクリーンで、大画面で観ることができたことだ。
顔すごいと日頃から言われる彼だけれど、まったく違った意味でその顔はすごかった。
その表情は都度雄弁で、わざとらしいことをしているわけではないけれど、
ニュアンスにも及ばないほんのわずかな変化で喜久雄の心や気持ちが感じられる。
それは劇中劇でもそうで、
それこそ、俊坊(横浜流星)が『曽根崎心中』の喜久雄を観て逃げ出してしまう気持ちがよくわかる。
私自身は歌舞伎の良し悪しもよくわからないのに、
俊坊の側に立ちいっしょに絶望してしまった。
悪魔と取引きした男はやがて人間国宝になるのだ。
そういった圧倒的な表情が、スクリーンで体験できたのである。


いまも私の近場のシネコンは、毎回がほぼ満席であるっぽい。
一回で、観たあと動揺するくらいにはかなりよく観ることができたので、
二回目の鑑賞があるとすると先のことになると思うけれど、
それでもそのときまでまだ上映していそうな、そんな作品である。



「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」公開記念舞台挨拶中継付き上映

ボン・ボヤージュ、良い旅を。
私はもともとこの言葉が好きだった。
柔らかさのある語感で相手を送り出す。
それなのでJO1がこのタイトルの楽曲を発表したときは戸惑った。
私はJO1に「良い旅を」と言われている・・・?
いや一緒に旅しようぜ・・・?
ボンボヤは好きな楽曲に変わりはないけれど、
この言葉にはいつもなぜか身構えてしまう。
映画とはまったく関係のない話。



このタイミングでこのドキュメンタリー映画第二弾をどのように観ればいいのかはじめは戸惑った。
会見でメンバーがやたらと「11人で」と強調することにも、
映画を観た後なら合点がいった。


この映画はなんなんだろうとも思った。
ドキュメンタリー映画ってなんだっけ?
いつものビハインドのJO1、
私の観たことのあるJO1が第一弾「未完成」を再構築したうえで、
その続きは確かに描かれていたけれど、
Go to the TOP!という変わらない目的に突き進むJO1という絶対に共通する終着点がある以上、
これもまた綺麗に仕上げられた道のりの映像化だった。



さんねんまえ!


むしろこうなってくると、
私が完全にチョイスを間違っていることになるけれど、いたしかたがない。
「JO1の映画」は観なければならないのだ。



映画公開から約一週間後にこちらの東京ドーム2日目の『BE CLASSIC』がアップされ、
なにも知らなかった私は映画の冒頭で、この、現在のJO1の最高峰のステージを、
スクリーンで浴びるという体験ができたことは素直に嬉しい出来事だった。




そして。
現在進行形で抱えている彼らの「問題」とのギャップがとてもしんどい。
こちらはもうすでに、綺麗に仕上げることのできないあってはならないドキュメンタリー。
この作品と現実社会の狭間があまりにもゆがみすぎていて、いまはちょっと正面から見ることができない。


もし、所属事務所がすでに誤りを繰り返している選択をずっと誤り続けていたら、
私はそれに対してどういう態度を示すのか。
なにせ私のことは私にしかわからないので想像ができてしまうのがこわい。
ただ、そんな私にも断定ができないこともあるのだ。
なぜなら私はJO1が好きなのだ。



今回は特別上映だったので、
このままだとせっかく購入したムビチケが普通のトレカと化しそうで泣いている。
副音声上映こそJO1のドキュメンタリーと思っているからこそ観たいけど厳しいかなぁ。

アイドル不信

アイドルは、私が困っているときに助けてはくれない。
そんなことは承知のうえで好きでいたのだけれど。

例の知らせを知ったのは忙しい日の退勤後、
さりげなく見たXの内容を見たときは、わけがわからなかった。

それは、誰かの作り話、
なんならアラサーチェリーボーイ的なミスなのではと思うくらい現実感がなく、
「え」みたいな、驚きとかよりきょとんとしてしまった。

一応、処置があり、それはファンですら休暇では・・・と思う10日間の活動自粛だった。
なお、警察沙汰などになっていないため、
罪としてはそこまで重くないものだと思っているが、それもよくわからない。

今回に関してはその「よくわからない」が、引っかかりまくっている感じ。

アイドルはイメージ商売であり、
そのイメージからキャラクターや人となりをこちらが勝手に想像している。
私は彼らの家族でも友だちでもないので、
本当の彼らのことは実は何も知らない。
当たり前である。
ただ、彼らはダンスボーカルグループなので、
こちらに対してステージパフォーマンスという嘘偽りのないものを届けてくれる。
そしてそれらの素晴らしさは、アイドルとしての彼らを感じさせてくれる。

彼らに親しみを込めて応援していたし、信頼していたのだけれど、
ちょっといまはよくわからない時期だな~~~~~と思って過ごしている。

まぁいつもそうだけれども。

よくわからない時期だな~~~~~と思っていても時間と、
新たに繰り出されるコンテンツで次第に忘れる。
根本的に彼らのことが好きなので忘れることができる。

ただいまは、何を見てもニセモノに見えてしまう。
彼がしたことも、彼がいまどういう状態かも、
彼に対する他のメンバーらも、彼以外のメンバーに対しても、
とにかく「よくわからない」。
はたしてこれは私が信頼を置いていたグループなのだろうか。
私がいま見ているあなたたちは私が好きなあなたたちですか?

そんな感じなので大変残念ながら、
忙しいさなかにたくさんリリースされる彼らの姿を、
疑うような目で見てしまっている。
なんなら元々他人なのはさておき、他人事のように感じる。
リアクションが全部フーーーーーーーーーーンになってしまっている。

彼らは私の人生を彩ってくれる、そんな存在だったので、
こんなことになるなんてあまりにもさみしい。

テレビとか出られるの?
テレビとか出てもいいの?みたいな活動の場だって、
詳細が知らされていないから想像もできず、シンプルに不安。

芸能人ていうのはつくづくイメージ商売だと思い知らされる。
そしてそれを痛感しなくてはいけなくなくなったきっかけが、
自分の大好きなボーイズグループって不運でしかないなと思う。

無関心にはなりたくはないけれども。

BADBOYS -THE MOVIE-

もうJO1が出なけりゃ映画館にも行かなくなっちゃったよ・・・・・
そんな私ですが、仕事帰りにアイスコーヒーとポップコーン抱えてレイトショーを楽しんで参りました!
なんと公開日の次の日に!


正直、歴代のJO1メンバー出演映画のなかで、一番好きなやつでした!
内容はさておき(ここ重要)、
潔くキャラクター設定に全振りしていて、
初期のハイロー感があってよかった!


キャラクターデザイン、ビジュいいじゃ~んという感じだったので、
中途半端なことはいっさいせず、
それらを中心に動かしていたので頭空っぽにして楽しめました。



まめの演技はもちろんのこと、
アクションが素晴らしくて凄かったです。
対になる理人とあまりにもコントラストが美しく、
キャスティング大成功すぎました。
じゅうくん、およびじゅうくんのキャラはヤンキー映画の華ですね。
OUTの大平みたいな。嫌いなひといないはず。


そんなこんなでただただ楽しい時間を過ごすことができてよかったです。
ポップコーンないようじゃだめか、ポップコーンはね、用意しておかないと。


入場特典ステッカーいただきました

JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME in 東京ドーム

もっといろいろと文字にしたい気持ちもあるのだけれど、
言葉にならない、ってこういうこと。


まだ思い出にはできない。

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ラポネファミリー売り問題についての個人的な戯れ言

ラポネエンターテイメントのファミリー売り問題。
これを受けて思うのは、
やっぱりこれだったのでは?と思ったりしたり。



デビュー直前のノムノムコマウォのなか、
ひとりでこれを言っていたので、私はかなり浮いていた。
あーJAMにはなれない、と思っていた。



しかし、JO1は、初めてのステージにもかかわらず、
存在感とパフォーマンスでそれらを覆し、私はいまは見事にJAM5年生である。


けれどその後も何度も離れそうになった。
原因はいつもビジュアルディレクションだった。




メイドインコリアのKPOP全開ビジュアルでデビューしたものの、コロナ禍となり、
メイドインコリアのKPOP全開ビジュアルは2作目・2ndシングル『STARGAZER』の前に途切れる。
3作目・1stアルバム『The STAR』のビジュアル群では本当に血の気が引くほどのメイドインジャパンの悪い例のようなものが公開され、倒れこんだ私。
けれど、タイトル曲『Shine A Light』のミュージックビデオ」は、不思議と好きになり、
当人たちの素晴らしいパフォーマンスもあり、無事復活。


『Shine A Light』のMVは当時のJO1そのものを現しているようで、
もともとこれといった明確なコンセプトがあってないようなグループだったけれど、
あとから「JO1ってこういうグループだね」ってその都度自然に示されるのもいいものだなと思ったのだった。


そして次作・3rdシングル『CHALLENGER』ではメイドインコリアのKPOPビジュアルが復活し、
個人的に金字塔ソングと思っているタイトル曲『Born To Be Wild』爆誕で、



その後の制作が日本と韓国を行ったり来たりするが、私はほぼ動じなくなった。
いやそれは嘘で、、、7thシングル『TROPICAL NIGHT』までだいぶ酷かったけど、
ビジュアル不満期はパフォーマンスで取り返してくれてくれたのがJO1である。
本当にJO1のパフォーマンスはずっと最高。



それから時は流れ、5年後。現在。



事務所所属アーティストのファミリー売り問題で大荒れである。
これを受けて久しぶりに思ったのは、”やっぱりJO1はデビューからグループコンセプトありきのディレクションを施しておいた方が、よりファミリー売りがしやすかったのではないか”ということだった。
後発グループを想定したうえでのデビューであったのなら、先を見据えてなにかしらのビジョンマップ的なアプローチが必要だったのでは。
ただ、コロナ禍があったことで想定していた下地づくりが叶わなかったという不運もあることは承知だ。


もちろんこれはただの一感想で、それがすべてを解決するはずはない。
何を隠そう私自身が、わりと「JO1しか」タイプなので、
今は自我抑えめの視点でこれを綴っている。


HYBE以前のKPOPは、とにかく各事務所がそれぞれ色濃く存在し、それがすごくおもしろかった。
「SMっぽい」「YGっぽい」「JYPっぽい」、はては「CUBEっぽい」「ウリムっぽい」など、
大手事務所から中小事務所までそれぞれの事務所が鮮烈な"色"を持っていた。
その事務所の色が好きになると、自分の好きなアイドルの先輩や後輩も好きになり、
なんとなく事務所もまるっと好きになってしまうことはよくあることだったと思う。
だから男女ごちゃまぜの事務所のファミリーコンサートも可能なのだ。



ラポネにも"色"があったら。



その色を作るきっかけを見つけようともしないまま、
男女5グループの合同事務所コンサートを力ずくでやってみせた。
私自身は参加していなかったので、開催直後の感想を見かけては結構良かったんだなー、そりゃ良かったね、みたいな感じだった。


しかし数日後に、言わずもがな悲鳴が上がり始めた。
事務所のファミリーコンサートは祭りのはずなのに、これでは机上の空論である。


力ずくでやってみせて、ライブ参加者はそもそも参加するくらいだから、それは楽しんだ感想が目立つわけだけれど、
力ずくだったからこそ、"輪の外側"をカバーできなかった。
むしろなにかしらのアフターケアを準備しておけばなんとか耐えられたのではと思ったりするけれど、
それができないのがさすがラポネである。


新興事務所がバズコンテンツで矢継ぎ早にグループをつくるとどうなるかという想像力が欠如していたのであれば、
ひとつひとつのグループをもっと大切に育てた先のそのまた先にある男女5グループの合同コンサートだったらどうだっただろうか。
長期的に、もう少し丁寧に、慎重に、各グループの色を育てて、その色に共通点を見出してひとつのラポネの色を打ち出すことは不可能ではなかったと思う。


ちなみに『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(日プ女子)から生まれた『ME:I』は、
とてもよくつくりこまれたKAWAIIイメージコンセプトをはじめから打ち出してきたことにはとても驚いた。
あまりにも頑丈なKAWAIIコンセプトだったので、日プ女子からのファンには戸惑うところもあったと思うけれど、
結果的に、デビュー以後の日プ女子未視聴者へのアプローチは成功していると思う。
そして、後続デビューの派生グループ『IS:SUE』のディレクションは"『ME:I』と真逆"ということもあり、
かなりやりやすいのではと思う。
ビジュアルチームがめちゃくちゃいきいきしてるの伝わってくるもんね・・・・・・・・・
ガールズグループに関してはそのへんはスタートから良い仕事をしていると感じる。


JO1がこの度ワールドツアーを開催することができるようになったのは、
弟妹グループがいて、それぞれが日本で活躍しているからである。
こうして素晴らしいグループをつくりあげてきたラポネである。
JO1だけでは、一生Go to the TOP !できなかったと思っている。



ラポネの"色"が、無いのなら。



私がプデュグループを好きな理由のひとつに、
なんかよくわからないけれど意図せずうっかり集まった11人の奇跡みたいなグループだと思っているところがある。


その奇跡みたいなグループを、ひとつひとつ、我が子のように育てていることは、
アイドル自身が放つ、事務所への帰属意識の強さから伝わってくる。


ただ、ファンあってのアイドルと思うので、
ファンも大事に大切に育てていかないと、腐ってしまう。
そうすると結果的にアイドルも花咲かなくなってしまうのである。


いちJAM視点では、もっと私を大事にしろ!って感じなのですが、(暴論)
それはさておき、これからどうすればというところなのだけれど、
各グループのイメージ像をもっとつくり込んでいくのは当然として、
ファンも大事に大切に育てていくこともクリエイティブとひとつであるということを念頭に置いてみては、と、思う。
というか、私が離れるの嫌なので、大事に大切に育ててください!(懇願)
「ファンに育ててもらってる」みたいなことをよく見かける気がするけれど、もうそのフェーズは終わったよ、と言いたい。


大急ぎのラポネだけれど、
事務所所属アーティストのファミリー売りについては、いったん足を止めて、よくよく見直してみてほしい。
駆け出したい気持ちを耐えて、堪えて、時間をかけて欲しい。
これまでのことから、"失敗した部分を次は失敗しないようにする"というだけではもうだめなのだ。
新しい視点で、実験ではなく、実現に向けて着実に歩めば、
まだ可能性はぜんぜんあると思っている。


だってアイドルたちはノイズを吹き飛ばす力を持っている。
私はそれだけは信じている。
手のひらを返す準備はいつだってできている。