ミーハーでごめんね

ミーハーでごめんね

I AM LOWBROW, AND I'M SORRY.

JO1 KCON:TACT HI 5 < KCON World Premiere: The Triangle > 1部 in パシフィコ横浜 国立大ホール

以下、不快に思われる表現があるかもしれませんのでご注意ください。

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AKB48「根も葉もRumor -1half- へとへとver.」Dance Practice

みなさま、いま『AKB48』がこんなことになってたって知ってました?



私はまったく知らなかった。




私はAKB48出身の宮澤佐江さんのファンです。
AKB48時代から推している「佐江ヲタ」と呼ばれる存在です。


佐江ちゃんが卒業してからのAKBはほぼ追っておらず、
最後に書いた佐江ちゃんが関連していないAKB48についてのブログ記事はたぶんこれ(7年前…こわ!)
お察しのとおり、私は完全な単推しのモンペだったので、
グループ自体に対してはすごくドライでしたし、むしろつねにいつも不満がありました。
やすし憎し、運営憎し。
ブログ記事をカテゴリー分けした際に頑なに『AKB48』というカテゴリーをつくらなかったのもそういったところがあります。
(本記事をもってつくりました)


当時のことはもうあまり覚えていないのだけれど、
のちに推しが選抜された楽曲について綴っているものからもわかるように、
その時もうすでに完全にグループとは距離を置いている、そんな感じ。


推しの卒業後『PRODUCE48』があり、
なんだかんだ古巣に愛着があることは自覚したけれど、
すでに私はガチガチのK-POPファンと化していたため、その後はアイズワンの方ばかり見ていました。


そして『NGT48』の一件などがあり、ほぼ48グループとは断絶。




そんな私が抱くいまの『AKB48』の印象といえば、
推しが卒業して私が完全に離れて、その距離でたまにたまたま見かけても、
もうよくわからないなーという感じ。


でも、冒頭のダンスプラクティス動画は"そのAKB48"ではない。
"私の知ってるAKB48の延長線上にぼんやりと存在している『AKB48』"ではなく、
私の知らない、新しい『AKB48』の姿。


生まれ変わろうとしている、もしくは生まれ変わった『AKB48』。
お願いだからみんな見て。




岡田奈々ちゃんセンターの超ダンス軍団の迫力がすごい。



選抜メンバーは大西桃香岡田奈々、岡部麟、小栗有以、柏木由紀久保怜音倉野尾成美、下尾みう、谷口めぐ、千葉恵里、西川怜、本田仁美向井地美音武藤十夢村山彩希、山内瑞葵、横山由依横山結衣の18名で、谷口、千葉、西川、横山結衣の4人が初選抜となり、岡田が51stシングル「ジャーバージャ」以来の表題曲センターを務める。


10年ぶり純AKB48選抜「根も葉もRumor」“信号機ヘア”のフロント3人に注目 「人選がガチ」と絶賛の声 - モデルプレス


ひぃちゃんカムバックもとてもいいカンフル剤になっていそう。




私はいま、48グループ・AKB48で何が起こっているのかまったくわからないのですが、
現役のファンの方の声を拾わせてていただくと、



AKB48』はそういうフェーズに入ったのか、と。




ARATAさんもびっくり!


でも、AKB48を知らない方にはピンとこないのかもしれないけれど、
私の推しやその仲間たちはずっと前からやっていました、これ。(老害のコメント)

「物語なき、この世界。」18:30公演 in シアターコクーンの、はずだった。

【重要】7/31更新
『物語なき、この世界。』 7月31日(土)13:30、18:30、及び8月1日(日)13:30開演の公演中止についてのお知らせ
7/31更新 シアターコクーン公演『物語なき、この世界。』 7月31日(土)13:30、18:30及び8月1日(日)13:30開演の公演中止について


『物語なき、この世界。』公演関係者に行った定期的なPCR検査におきまして、7月30日(金)夜、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が1名が確認されました。
<略>
公演スタッフ及び出演者の万全を期すため、7月31日(土)13:30、18:30開演の2公演を中止とさせていただきましたが、8月1日(日)13:30開演の公演についても、中止とさせていただきます
<略>

2021年7月31日
東急文化村


【重要】7/31更新 『物語なき、この世界。』 7月31日(土)13:30、18:30、及び8月1日(日)13:30開演の公演中止についてのお知らせ | COCOON PRODUCTION 2021 「物語なき、この世界。」 | Bunkamura



世の中は思い通りにいかないことだらけである。
けれど、舞台のチケットを取ったという行為そのものが、
ならばそれは確約されたものだと思ってしまうのはしょうがない。


この時期だからと一応こまめにメールをチェックしていたのだけれど、
前日の夜は忘れていて、劇場に向けて出発すべく化粧している最中に中止のメールを見た。


想像以上に落ち込んでしまった。
ここ最近のいろんなことがあまりうまくいっていないことに対してトドメを刺された気がした。


都内での新規感染者数がすごいことになっていて、
「ちょっと行くのこわいな~」とか言っていたのはどの口だっけ。
なんだかんだ舞台を口実に久しぶりに遠出ができると心の中では思っていた。





私は結局、このチラシビジュアルをモニターを通して見たこと以外、
この舞台について何も得ることはできなかった。


もはやなかったことにしなければやっていられないくらいの気持ちだったので、
今後、この作品について感想を読んだりスポット映像を見ることもないでしょう。




私は舞台の岡田将生がとても好きなんです。
今回はスタッフやキャストもとても興味深い面々で、すごく楽しみにしていた。


なのにこうしてピンポイントで自分の観る回が中止になるなんてなー。
そういった経験をしているのは自分だけじゃないのは百も承知なのだけれど、
いざ当事者になると本当にショックだし、悲しい。




岡田将生主演の次の舞台のチケットの販売がもう始まっているのだけれど、
会場は地下劇場・シアタークリエである。
コクーンからのクリエ、2019年と同じ流れなんですね。



12月、日本は、コロナは、どうなっていますでしょうか。
もうこんなにショックで悲しいのは嫌なので、いまのところその公演自体、自分の中では存在しないことにしておこうという気持ちが大きい。




『ウエスト・サイド・ストーリー』公演中止のときもまったく同じことを思ったのだけれど、
「払い戻し」という作業は虚しさに拍車をかける。


だって、手元に何も残らないのだ。
チケットの半券はおろか、レシートすらもらえない。
自分で「なかったこと」にしたいとは言ったものの、不可抗力で「なかったこと」にされるのはやっぱり悲しい。


そしてその返金されたお金を直後にnanacoにチャージする自分に腹が立つ。





偶然にもJO1の4thシングル『STRANGER』のショーケースライブ生配信の日だった。
当初はアーカイブ配信を翌日に見る予定だったけれど、ばっちりリアルタイム視聴した。
リアルタイムで視聴できてしまった。
これは運がいいといえるのだろうか。



タイトル曲『REAL』は正直、ミュージックビデオだけしか見ていなかった時点では、あまりぴんときていなかった。
前作のタイトル曲『Born To Be Wild』のMVと比べてしまうと映像に展開があまりないため引き込まれなかった。


ところがショーケースで初めてパフォーマンスを見たのですが、めちゃくちゃ凄かった。
ダイソンもびっくりの吸引力でとにかく目が離せない、ずっとクライマックス。
ステージから伝わるスピード感とパワーが本当に最高。
MVでも超躍動感のある演出で表現されているラストのペアダンスの応酬の迫力たるや。
個人的には白蓮が目を合わせないところにぐっときます。


本当に彼らは日々とても練習に励んでいることがよくわかった。
「ダンスが揃ってる」というなんの捻りもない感想がどうしても出てきてしまうほどにはダンスが揃っているし、
セブチ先輩みたいにメンバー全員が何かを共有して同じ方向を向いてパフォーマンスしていることがよく伝わった。
ステージパフォーマンスはいつだってアイドルのいまを教えてくれる。




他の収録曲もとてもいいので、JO1 4thシングル『STRANGER』、どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに初めて楽天トークイベントに当選してハグにあふれたハグまみれの神配信も拝めました♡



なんか、JO1のこと書いてたら元気出てきたわ。
ありがとう、JO1。





と、なかったことにしたいと言いながらも、
やっぱりなかったことにしたくないので、ここにこうして記録している。
私にとってブログはそういう場所でもある。


大切な場所。

オリンピックに殴られる日々

東京オリンピック


デザインとかアートとか音楽とか、
自分を形成してきたものたちががたがたと崩れ落ちるようなショックがボディーブローのように効いてくる。痛い。
よくもまぁ…と表面上では呆れ顔だけど、心の底では悲しんでいる。


それらはオリンピックを開催するのか否か、というのとは別の部分。
当然アスリートのみなさんにもまったく関係のない部分。


そして、それらについて選択を誤り続ける日本という国の鈍感さとセンスのなさを突きつけられる。




覚えていますか、『トーキョーショー』を。
5年前の夏、私はすごく嬉しかったし興奮した。
なんかもう泣けてきちゃうよなー。


覚えていますか、大河ドラマ『いだてん』を。
あのドラマが発した大切なメッセージらは、もはやこれぞ水の泡になってしまった。
この直後にコロナにより現在進行形で世界が大変なことに。


『HiGH&LOW -THE LIVE-』はオリンピック開会式はLDHに任せても…と頭によぎるほど凄かった。
LDHという一企業がここまでやったからには…という意味でも東京五輪への期待は膨らむ一方だった。


そういった素晴らしいものが生み出され実現していた事実もあったので、
こんな風になるとは想像もしなかった。




なにを言っているのか自分でもよくわからないけれど、
それにしたって毎日悲しい。ぼんやりと悲しい。



これは奇跡。

なんと、インターネットで出会って約10年にもなる友だちと、
初めて会うことができた。


大袈裟ではなく物理的に考えて、まさか実際に会えるとは思っていなかった。
いろいろなめぐりあわせがあって、こうした機会に至ったのだけれど、
なんだかんだで"いまの状況=コロナ禍"が、一気に距離を縮めてくれたと思っている。


もともと私が彼女(自称・元キュミン妄想を生きがいにしていたこじらせヲタ)*1のブログのファンであったことから始まった約10年。
それが時を経てかたちを変え、現在はSNSでの交流が主となっていた。




時はコロナ禍、最初の緊急事態宣言発令中。合言葉はステイホーム。
JO1界隈では、所謂大手と呼ばれる人たちの間でツイキャスが流行っていた。
単純に、私もちょっとやってみたかったから真似してみた。大手じゃないのに。


2020年4月4日の真昼間。
テストと称し、よくわからないながらもやってみると、
ちょうどタイミングが良かったのか、普段は互いに繋がりのないインターネットで出会った友だちが大集合してくれた。
めちゃくちゃ嬉しくて幸せな時間だった。
そしてそのなかに、彼女もいた。


そしてそこから数日経ち、なんやかんやあって勢いで彼女とコラボキャスをすることになった。
私のキャスを聴いて、声や話し方などからいろいろと察せられたのが大きそう。
よく考えると、キャスだと録画できるし、第三者が聴いていることを踏まえると、
会ったことのない相手と"初めて会話する場"としては結構安心感があるのかも。
そしてそれを経て、ビデオ通話をするまでになり、ついに奇跡的なタイミングが訪れ、なんと会えるということに。OMG!


初めてツイキャスをしてから今回会うことになるまで、
必然を感じざるを得ないくらいの綺麗な流れと勢いがあったと思う。
いまの状況がなかったら、きっとこれはなかった。




そしてついに会えた。
約10年の時を経て、ついに。


初めて会ったという気がしなかった。
インターネット上で仲良くしていたとはいえ、さすが約10年。
ただただ楽しくて楽しくて、あっという間の時間だった。




単純に、生きててよかった、と思った。
生きていると、こんなことがあるのか。と。
私はこれを奇跡だと思っている。




大好きです。


*1:この紹介でいいとのこと(笑)

<JO1 3RDSINGLE「CHALLENGER」発売記念特典会> JO1メンバー個別オンライントーク会 與那城奨 2部

またまたまたヨナピとお話ししました。





注意:
以下、「女装」の話題が出ますので苦手な方はお気を付けください。

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