
永遠なんて信じていないけれど、
永縁ならいいじゃない。
冬眠中だった私ですが、
この公演は絶対に行かなければならない、という思いはあった。
人生レベルの変化の時期でもあったため、
いったんは最速先行当選を流してしまったが、
なんだかんだあって奇跡的にタイミングが合うことになり参加となった。
まさに永いご縁の賜物と思っている。
なぜ冬眠中の私が慌てて飛び起きたのかというと、
なんだかんだこれまでいろいろなアイドル・アーティストを見てきた末にたどり着いた、
「ライブがいちばんわかる」という結論からだった。
そしてやっぱり私はJO1が好きなので、
自分のその気持ちを諦めたくなかった。
いまこの側から見て不安定な状態でしかないJO1の真相を探しに、
我々は東京ドームの奥地へと向かったのであった・・・・・・
JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'
— JO1 (@official_jo1) April 8, 2026
IN TOKYO DOME
- DAY 1 -
𝙘𝙤𝙢𝙞𝙣𝙜 𝙨𝙤𝙤𝙣 🌸#JO1 #JO1DER_SHOW #EIEN pic.twitter.com/kJrWFUS4Xd
そこにあったのは、紛れもない宝物・JO1だった。
気合いと気迫と勢いがあまりにも凄くて、
私が冬眠していたあいだに君たちはそんな感じになっていたのか!、とシンプルに驚いた。
そしてめちゃくちゃ安心した、私の大好きなJO1だった。
JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'
— JO1 (@official_jo1) April 8, 2026
IN TOKYO DOME
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DAY1 📸
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公演はタイトルの『SHOW』の要素がまた大きく変化・進化していて、
いままでとは趣が違った、一編の物語というよりは、短編のオムニバム作品のようだった。
ひとつの公演でひとつの城を建てるのではなく、ひとつの公演でいくつかの城を建てていくかのような。
ちょっとハチャメチャでゴージャスでトンデモで、(厨二って言ったら怒られる?)
ものすごく見応えがあって楽しくておもしろかった。
だから公演中ずっと私は笑っていた、爆笑。
もしかしたら誰かに迷惑をかけたのではくらい爆笑してしまった。
JO1でこんなに笑ったの、いつぶりだろう。
というか、JO1の公演でこんなに爆笑したの初めて。
いつもわりと気合いを入れて、目に焼き付けるぞとライブには参加する傾向にはあるけれど、
今回はそういう感じではなく・・・自分自身も自認JAMはさておき、
これまでの数多の現場にお邪魔するような感覚で参加したからかもしれない。
「楽しい」という気持ちが強すぎて、正直あまりディテールを詳しくは覚えていないほどではあるけれど、
それでも本公演のハイライトは『RUSH』だっと思う。
『RUSH』という楽曲のパフォーマンスは、私にとっては結構特別なものであった。
私の記憶では、9人でのパフォーマンスしか見たことのない初めての楽曲だったからだ。
たしか昨年末の音楽特番で初披露された。
そのときも、気合いと気迫と勢いが凄まじく、なんなら逆に爆発して粉々になってしまうのではと思うほどであった。
そんな『RUSH』という楽曲のパフォーマンスが、
確かな覚悟をまとった、凄まじいひとときだった。
まるで2025年の東京ドームに閉じ込められた私たちを救い出してくれ…いや、閉じ込めたのはそっちなんだけど…
今回は日程の関係もあり、
初めてJO1のライブに参加した方も多く見られたように感じた。
私は以前一般販売チケットでいろいろなアイドル・アーティストのライブに参加することが好きで、
そこからこれまで知らなかった素晴らしいエンターテイメントと出会ってきたタイプなので、
いままで「ファンクラブに入るのはちょっと・・・」という層の方たちが、
初めてJO1の単独ライブに触れるきっかけになったのかもしれないということはとても嬉しいと思った。
だってファンじゃない方にも、絶対に見てもらいたいもん、JO1のライブ。
口だけの『Go To The TOP!』じゃないって、もっと知られて欲しいなと思っているし、
それがいちばんわかるのはやっぱりライブだから。
・・・できたらここで綺麗な記憶として締めたいくらいなのだけれど、
ひねくれ者なので記載させていただくと、
あまりにも素晴らしいステージの応酬のあとのファンサタイムは私にとって地獄だった。
シンプルに嫉妬。蘇るBYD初日有明公演の悪夢。
JO1、そういった時間になると、やっぱり自分がその瞬間に目に映るファンのことしか見えていない。
スタンド席後方・所謂天井席の私は、ついさっきまでの大爆笑が完全に止まり、真顔の地蔵と化してしまった。
でもまぁ今回はJO1も不安だっただろうし、そりゃあ目の前のファンに愛を送りたいよね~・・・とは私は思えず、
普通に「なぜだ!!!!!!何度繰り返すんだ!!!!!!」と嘆いてしまった。
でもそのときにはもう冬眠していたことなど忘れていた。
いつもどおり嘆いていた。
おかえりなさい、JO1。
JO1のステージはやっぱり、本当に素晴らしい。
JO1は、素晴らしい。
永遠なんて信じていないけれど、
永縁ならいいじゃない。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
※VIXXのお兄さんたちが好きだったら絶対に好きな公演ですよ!(突然)





