ミーハーでごめんね

ミーハーでごめんね

I AM LOWBROW, AND I'M SORRY.

DIARY

「物語なき、この世界。」18:30公演 in シアターコクーンの、はずだった。

※日付詐称してます! ↑この一文もあとで削除します。 【重要】7/31更新 『物語なき、この世界。』 7月31日(土)13:30、18:30、及び8月1日(日)13:30開演の公演中止についてのお知らせ 7/31更新 シアターコクーン公演『物語なき、この世界。』 7月31日(土)13:30…

オリンピックに殴られる日々

東京オリンピック。 デザインとかアートとか音楽とか、 自分を形成してきたものたちががたがたと崩れ落ちるようなショックがボディーブローのように効いてくる。痛い。 よくもまぁ…と表面上では呆れ顔だけど、心の底では悲しんでいる。 それらはオリンピック…

これは奇跡。

なんと、インターネットで出会って約10年にもなる友だちと、 初めて会うことができた。 大袈裟ではなく物理的に考えて、まさか実際に会えるとは思っていなかった。 いろいろなめぐりあわせがあって、こうした機会に至ったのだけれど、 なんだかんだで"いまの…

大豆田とわ子と三人の元夫 第6話

第5話でこのドラマのハッピーエンドを願った私の願いは散った。 夢のような世界がリアリティという凶器に傷つけられてしまったというショック。 は続いた。 かごめちゃん(市川実日子)が退場した。 前回記事で"ファンタジックな親友"を指したのはかごめちゃ…

BROADWAY MUSICAL「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」昼公演 in シアタークリエ

いつだって新しい世界を見せてくれる、推し。 少数精鋭、たった6人のキャストが舞台を動かすということの力強さよ。 出演: チャーリー・ブラウン:花村想太 ライナス役:岡宮来夢 ルーシー役:宮澤佐江 サリー役:林愛夏 シュローダー役:植原卓也 スヌーピ…

#この1年の変化

追記するかもですが! 推しの舞台に申し込めない 痩せた インスタグラム始動 TikTokとの出会い 動画編集デビュー 7年使っていたスマホを替えた トレカデコデビュー 原点回帰 推しの舞台に申し込めない 唯一無二の推しが出演する舞台に申し込むことすらできな…

さよなら原美術館

どうやら私はこの先、原美術館に行くことのないまま原美術館とお別れするっぽい。 勘違いをして2019年いっぱいで原美術館が閉館すると思い込んでいた私だけれど、 それは勘違いで、ならまだ時間はまだまだあるなとたかをくくっていた昨年末。 年が明けて、森…

ミッドナイトスワン(と、映画館に行けない私。)

海辺のシーンのための2時間だった。 あとはそこまでに導くためのパズルのような映画だった。 すべてが「仕組まれている」という違和感がずっとつきまとっていた。 凪沙(草彅剛)も一果(服部樹咲)もそこにいるのに、 そのパズルの絵柄に閉じ込められている…

自分のことは自分が知っていた。

当たり前のことなのかもしれないけど。

ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season2 in IHIステージアラウンド東京(二回目)の、はずだった。

2020.02.27 「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2 公演中止のお知らせ平素より、IHIステージアラウンド東京をご利用いただき誠にありがとうございます。 昨日2/26の政府の見解を受け、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、 「ウエスト・サイド・ス…

糸賀英恵展 うつろいのかたち

こんなときだからこそ、美術館。 でもこの美術館も明日から閉館になる。 観たかった映画が観られないかもしれないし、観たかった展示が観られないかもしれない。 現に観劇予定だった舞台は中止になった。 蓄えておかなければならないと思って勢いで足を運ん…

私の名刺。

師匠の展覧会に行ってきた。 そう、私、師匠がいるんです。いいでしょ。 以下、そんな私の自慢話です。 圧倒的な空間、錚々たる作品が並ぶ展示。 そのなかに自分が関わった作品があるのは、そりゃもう誇らしかったし嬉しかった。 私が関わっていないずっと昔…

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」第5話、私もつらかったんですけど。

このドラマの存在は知っていた、程度で。 NHKのよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』を初めて見た。 初回から視聴していたわけではなく、突発的に第5話を見ることになったのだけれど。 だから、これまでの話とか話の流れとかはまったくわかって…

平成とともに去るもの。そして雨。

平成天皇退位の日が決まった日に店に行くと、 マスターに開口一番に「店を閉める日が決まったよ」と言われた。 とある喫茶店。 最初に店を閉めると言われていたのが、それよりちょうど半年くらい前だった。 それから、一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月と過ぎても閉ま…

生きてるだけで、愛。

映画を観る前に、5年以上使用しているiPhoneのバッテリーの交換を頼んだんです。 映画館が入っている商業ビルの一階の修理屋さんで。 映画を観終わって、中に入っていたバッテリーが変わったであろうiPhoneと再会した。 ケースも装着してないし、店員さんが…

@岡本太郎記念館 / 企画展「瞬間瞬間に生きる ー岡本太郎とジャズー」

「美術館、いっしょに行かない?」と言うのは、 実はなかなかハードルが高いということがわかってきたここ数年。 よくよく考えればいまの私には"誰かと行きたくなるような展示"なんてそんなにない。 もう一生会えないかと思っていた大好きな友だちが、 約6年…

モリのいる場所

この映画館で映画を観るのは最後だった。 閉館を知ったときはすごく驚いたしショックだったけれど、 お知らせのはがきに次に別の映画館が入るとの明記があり、ほっとしたのも事実だ。 最後に映画館の代表の方とお話しをすることができた。 以前にも何回かお…

はてなダイアリーのオンニたち。

はてなダイアリーのサービスが来年の春に終了するらしい。 このブログも、もともとははてなダイアリーだった。 アメブロ全盛期の当時、「ブログをやる」というよりは、 「自分の記憶の引き出しをテキストで残しておきたい」と思って選んだのが、 はてなダイ…

花椿 12月号(813号)

資生堂が発行する月刊誌『花椿』がついに最終号をむかえた。 いつものように化粧品売り場の資生堂コーナーで花椿を手に取った。 いつものようにパラパラと歩きながらながめ、最後の森村泰昌の連載ページにて飛びこんできた一文で目が冴えた。 「では、失敬。…