ミーハーでごめんね

ミーハーでごめんね

I AM LOWBROW, AND I'M SORRY.

JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME in 東京ドーム

もっといろいろと文字にしたい気持ちもあるのだけれど、
言葉にならない、ってこういうこと。


まだ思い出にはできない。



「次は東京ドームでお待ちしております。」


あれからどれくらいたったか。


夢は叶った。






彼らの目に映る綺麗な景色のうちのひとつになれたらいいな、
くらいに思ってたのに。
ステージから放たれる凄まじいパワーに全力で応えたくて、
喉が壊れるんじゃないかというくらい声を出したし、
手が壊れるんじゃないかというくらい拍手をした。


初の東京ドーム単独公演初日のドームのなかは、
そんなひとがたくさんいたと思う。
「JAMは声が小さい」みたいなイメージはどこへやら。
始まるやいなや音響がかきけされるほどの歓声はJO1に届いただろうか。



最高のエンターテイメントに、


新たに最高のエンターテイメントが加えられた内容だった。



大勢のダンサーを引き連れた『EZPZ』で骨抜きにされ、
『BE CLASSIC』で暗闇の直前、こだまする絶叫のなか倒れていった川尻蓮については、
特筆せざるを得ない。
パフォーマンスの中心であることをまざまざと見せつけられた。


とにかくステージ上で私の目を奪ったのはスカイだった。
きれいな身体の線としなやかな動きはすぐ目に入り、追ってしまっていた。
金髪サラストカムバの瑠姫はモニターに抜かれるたびに観客の悲鳴が凄すぎて、思わず笑ってしまった。
かくいう私も、なんだかとてもおめでたい気持ちになるので声をあげていた。




いくらでも回顧する。

JO1、売れます。


5年の月日。
彼らが東京ドームに立たないなんて想像ができなかった。
たどり着くべくしてたどり着いた東京ドーム。
けれど、私も一緒に連れて行ってもらえたことは当たり前ではない。


Bon voyage、「良い旅を」。


その旅をエスコートしてくれるのはJO1なんです。
JO1、いつも最高の場所に連れて行ってくれてありがとう。
東京ドーム単独公演開催、本当におめでとうございます。


Go to the TOP!
彼らの歩みは続く。
できたらそばで見ていたいと思う。