ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

Mnet Asian Music Awards 2017(MAMA)in 横浜アリーナ

その日は、とても楽しみにしていた予定があったのですが、ナシになってしまって。
で、そのポカンと空いてしまったその日は、なんと、
ちょうど、『Mnet Asian Music Awards 2017』(MAMA)の日本初開催の日でした。
それだけならまだしも『Wanna One』が初来日だと。



ワナワン初来日のそのときに、
予定がないのにじっとしていられるわけがないわ!



けれど、時すでに遅し。
すでにどこのチケット会社でも先行予約は終了しており、
超難関の一般販売を突破するしか残されていない…!、と果敢に挑むも撃沈。
けれど私は諦めない!
暇さえあればチケットぴあのチケット販売ページにアクセスし、
運よく「定価リセールサービス」に出されたチケットを購入することができました~(涙)
ラッキー!アイアムソーラッキー!


リセールのチケットは購入する時点で座席がわかるのですか、まぁ納得のスタンド席。
「立ち見席」のチケットはずっと販売されていましたが、
いかんせん「授賞式」という催しで長時間立ちっぱなしっていうのは私にはキツイ。
上から二番目の天空席でしたが「指定席」であることに変わりはないので、
ゆる~く参戦しようと思った次第でありました。




まさか自分が、インターネットでしか触れられないと思っていた、
"あの『MAMA』"に参加する日が来ようとは!


初めての『MAMA』!

いざ参らん!


実際に会場に入ってイイ感じの広さの横浜アリーナを座席から見渡すと、
いや~~~~~めちゃくちゃイイ!!!!!


座席がスタンド席ながらも会場に対してちょうど中央らへんで、
かつセンターステージ仕様なので、とにかく見晴らしがいい!
ステージを斜め上の正面から覗き込むようなかんじでしょうか。
このステージ構成は嬉しすぎました!


そして出てくるわ出てくるわの豪華出演者たち。
こんなラインナップのK-POPイベントなんてなかなか日本でお目にかかれませんよ~。
キャンセルになった予定は旅行だったので、
お高めの本公演のチケット代も躊躇なく出せましたし(笑)
むしろ、彼らの血となり肉となるのなら本望であります!(どんだけ)


【出演者】

EXO-CBX、SEVENTEEN、TWICE、Wanna One、MONSTA X、
NU'EST W、PRISTIN、Weki Meki、チョンハ、fromis_9、
ZICO、BoA
 etc.




結果的に、今回は中継型授賞式ならではの現場のぐだぐだ感があったこともあり、
よりスタンド席で座ったまま楽しめたことがとってもラクでした。
周りの方も席のせいかぜんぜんステージにがっついていないし、
すごく優しい方ばかりで居心地が良かったです。
‪そういえばエンディングで夢中で野鳥の会をしていたら、
終わったときには両隣の方がいなくなっていました(笑)どんだけ夢中だったんだ(笑)


いやーでも、「授賞式」としてはめちゃくちゃ楽しすぎました!!!!!
お祭り感が最高で、どのグループもめっちゃ楽しかった!!!!!
ただ、さすがに遠くてひとりひとりの顔が判別できないのはしょうがないけれど(笑)




いちばん高まったのは、『I.O.I』らと『AKB48』のコラボレーションステージ!!!!!




『ヘビーローテーション』では人目も気にせずタイガージャージャーしてしまいましたよ!
日本と韓国のアイドルたちが国境を越えて、
同じステージで一緒にパフォーマンスをする姿には素直には感動してしまいました。鳥肌。
ギョルギョンがおにぎりやってた~(感涙)
AKBは人数の圧でアウェーに戦いに来ててすっごく格好良かったです!


…と大興奮もつかの間、秋本康登場と『Produce48』の告知でガン萎えしましたけどね。。
まぁプデュの企画自体がすごく48なので、あちらからのオファーというのも納得なのですが。
まさかの生の秋元康をココで初めて見ることになるとはって感じなのですけれども(笑)




それにしても演出で遠隔操作されてるペンライトがぜんぜん出番がない(笑)
こちとらこのペンラを頼みにぶんぶん振っていたのになかなか光らない(笑)
でもめっちゃ高級そうなペンライトなのでお土産感はすごくあります。
でかくて重いですが、トロフィーをそのままペンライトにしたようなデザインなのです。




序盤、持参した双眼鏡がめっちゃ調子悪くて、
ワナワンから選出されると予告されていたBoAの『Only One』の相手がボケボケでわからず、
線の細さからオンさんかとばかり思い込んでいたら、ミニョンくんだったようですね。
てっきりダニエルを予想していたので意外すぎました。


後半、すっかり調子があがってきてよく見えるようになってきた双眼鏡なのですが、
いかんせんワナワンが楽し過ぎて、カッコよ過ぎて、
ステージというか、"横アリにおけるワナワンが見たいという気持ち"と、
"オンさんをロックオンしたい気持ち"でめちゃくちゃ忙しかったです。
美しいオンさんの下半身を含む全身をしっかり拝むことは叶いました(笑)
っていうか、オンさんに限らず、もっともっとみんなひとりずつちゃんと見たかった!
『Energetic』も『Burn It Up』も最高すぎて、、、目が足りないし、双眼鏡も足りないし!
\バーニンナッ!/のマッチョポーズ全員ちゃんと見たかったYO!
ワナワン、あとそれぞれ3回くらいやってくれてもよかったよ!←


ちなみに、オンさんオンさん言ってるからオンさん推しと思われている気がするけれど、
オンさんはハイローでいう「オンさんの女」的な存在であって、
たぶん「推し」のような存在はウジンくんです。


ミニョンくんがスピーチのときに日本語で挨拶してくれて嬉しかったです。
日本でがんばってきたミニョンくんだからこそ、その日本語が嬉しかった。
(にゅいWの日本語もそりゃ欲しがりましたよ~ぐすん…)




いちばん、おおおおおお!!!!!ってなったときは『NU'EST W』が受賞したときに、
『SEVENTEEN』軍団がわっとにゅいに覆いかぶさったところです。
ホシくんの髪の毛が真っ赤だったから遠目でもすぐにわかりました。
にゅいWとせぶちのコラボステージでは、JRくんとウォヌの背中合わせのラップが最高!
そしてふた組があまりにも馴染みすぎていて双眼鏡を使用しても判別が困難でした(笑)


あの近所の学園祭で見た『NU'EST』が、
『MAMA』の、こんなにも大きなステージに立っているという事実にも震えましたね~。
頼むからミニョンくんが戻るまで売れていてくれ!!!!!(復唱


せぶちのパフォーマンスはもはや完全に会場を自分たちのものにしていて圧巻なのだけれど、
双眼鏡で見たアッシュブラウンオールバックの若頭クプスがカッコよすぎて、
ミンギュミンギュってなってたのに知らんうちにクプスクプスってなっていました。


せぶちは『MONSTA X』が受賞したときも、フライングしてましたね(笑)
スピーチの際は、ジョンハンが日本語を諦めて(笑)、
代わりなのかミンハオが日本語スピーチしていました(笑)




まさか、ZICO様を拝めるとは~~~~~!!!!!ちょーー格好良かった~~~!!!!!
でもなんとなくですけど、ジコにはもっと大きな会場で暴れまわってほしいなと思いました。




若手アイドルのなかに鎮座しておられた我らが『EXO-CBX』、貫禄の大トリでございます!
こりゃもう本当にびっくりで、とにかくダンスも生歌もハンパない!!!!!
ジョンデの歌唱とかスピーカーぶっ壊すくらいの声量でまじでびびった!!!!!
カチンは日本語歌詞だよ!?すごすぎ~~~~~!


チェンベクシに限らずなのだけれど、
全体的に出演者それぞれが披露曲少ないっていうのもあるからなのか、
もうみんなキレッキレで爪痕残す気概が感じられてとても素晴らしかったです。
『TWICE』とか、こんなにしっかりしたダンスするんだ~って驚きました。




天空席だったけれど、センターステージ仕様だし、
「ライブ」ではなく「授賞式」だと考えれば、
うえの方から座って見ることができて逆によかったです。


授賞式ならではの妙な「間」みたいのもあったので(笑)
たぶん中継でいうCMとかにあたるところとかなのでしょうね。
あと、放送では必ずあるテロップ的なものがないので、
次はパフォーマンスなの?スピーチなの?っていうざわざわ感が終始あるというか。
3部構成だそうで、1部と2部の間にMCのお兄さん(サンミュージックのひと)が出てきて、
「『TWICE』の振付、一緒にやってねー!」とか言ったりしてて。
私も2部の3部の間にトイレ行ったりして、その妙な間をうまく使えた感はあります。


"「ライブ」ではなくて「授賞式」"と、頭でわかっていても、、、、、
どうしてもでかいモニターがなかったのが残念だったなぁ。
小さいのはあったのだけれど、あんまり個人的には意味なかったし。
いくらセンターステージ仕様とはいえ双眼鏡では限界もあるしねぇ。




そして、


多分、この『2017MAMA in JAPAN』でいちばんの声援を受けていたのは、




お前だ、佐藤健。





他のなんでやねん日本人プレゼンター(原田龍二は嬉しかった!丸腰刑事!)と比べると、
あまりにもどメジャーなイケメンのサプライズ出演に、アナウンスされたとたん悲鳴が(笑)


もちろんパク・ボゴムやソ・ガンジュンも生で見れて嬉しかったのですが!
(日本語で「韓国のお笑い芸人です!」と自己紹介していたセホさんも!ルームメイトゥ!)
…やっぱり非アイドルの国産ナムジャは強いんじゃ、、、、、、、、
私だって佐藤健のことそんなに好きじゃないくせに、
「た、た、たけるーーーーー!!!!!」ってなったもん、、、、
K-POPにまったく興味がなさそうな感じにかなりそそられたもん、、、、


ザワザワがやまない会場に「ちょっと喋ってるわ(イラッ)」っていう佐藤健のことばに、
ッシーーーーーンとまったくの無音になる会場がおもしろすぎました(笑)
そう、ここは日本なのです!




ここ最近の私のなかでの『MAMA』のイメージは、
"派手なお祭りのついでに授賞式をやる"っていう感じなので、
…うーんやっぱりファン投票がなぁ。
一般人の投票行為がある以上は、不満はそりゃ出ますよねぇ。
そして投票という行為における考え方が年々変化、というか多様化している気がします。
本公演に不参加のガールズグループではダントツで『Red Velvet』の声援が凄かったです。




19時開演、22時10分終演。
みっちり3時間です。


なんだかんだ、いままでずっとインターネットを介して見ていたものを、
生で見ることができたっていうのは素直に嬉しかったし、
いろんな意味で貴重な体験になりました!


また、こういったいろいろなアイドルやアーティストが集うイベントはほぼ初めてなので、
すっごくおもしろかったし、またこういう機会があれば参加してみたいと思いました!
ほんっとうに!めっちゃくちゃ楽しかったです!




受賞されたみなさま、おめでとうございます!

■大賞部門
今年の歌賞:TWICE『SIGNAL』

新人賞:Wanna One、PRISTIN
ベスト・アジアンスタイル・イン・ジャパン:EXO-CBX
インスパイアード・アチーブメント:秋元康
ゴールデンルーキー:チョンハ
ベスンスパフォーマンス:TWICE、SEVENTEEN
ベストコンサートパフォーマー:MONSTA X
ディスカバリー オブ ザ イヤー:NU‘EST W
Mwave グローバル ファンズ チョイス:EXO
ベストアーティスト:『Block B』ZICO
(※日本開催での発表部門のみ)