ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SMTOWN LIVE WORLD TOUR Ⅵ IN JAPAN in 東京ドーム

『SMTOWN LIVE』も三回目の参加となりました。
ありがたいですね~、音漏れ参戦すらしたことがあったくらいなのに、もう三回目!


ただねぇ。今回、応募するのにすごく迷ったんです。
なんてったってかなり前から27日の宮澤佐江ちゃん出演のミュージカル『ピーターパン』のチケットを入手していたので。
二日連続で現場っていうのも体力的に自信がなかったり。
でも、いろいろ考えて、結局勢いで応募締め切りギリギリにエントリーしたら、幸運にも当選することができました。


ただ、


それもあってなのか、レフト側外野席の、




見切れ席だった/(^o^)\




メインステージはギリ前のほうは見えるのだけれど、後ろのほうはまったく見えない(笑)
メインステージの左右のモニターも見えるっちゃ見えるんだけど、めちゃくちゃ角度がついていてほぼ見えないようなもので(笑)
代わりに、見切れ席ならではの見切れ席用の小さなモニターがあったので、やっぱり見切れ席扱いなのだと思う。
でもそれすらもちゃんとよく見えないというね!いや~参った!


おかげで(?)会場の様子はとてもよく見渡せました。
無線コントロールによるブレスレット型ペンライトによる光の演出はとっても綺麗。
その景色の目線の遠くにセンターステージが見えるという感じ。
けれど、持参した双眼鏡がうまく扱えず、センターステージに登場する出演者も肉眼でちっちゃくちっちゃくしか見ることができなくて。



そんなこんなでなかなか入り込めなくて、前半はちょっとしょぼんとしてしまっていた。
前日の『ピーターパン』があまりにも鑑賞者に積極的に訴えるもだったこともあり、
この淡々と、順番に所属アイドルが出てくる感じにとくに「魅せる」ことへの意志が感じられないな、なんて思っちゃったりして。
こういう感じにうーん、と思っちゃうのは自分の接し方が変わったから?、
おトク感はあるんだけど、お客さんの求めているものがまばらだから仕方がないのかも、とか眺めながらいろいろ考えてしまった。
そのくらい、ガチの「外野席」から眺めてるっていう感じ。




それでも自分なりに楽しもうとしていたし、実際それなりに楽しめてはいたんです。
でも、やっぱりどこか疎外感がぬぐえなくて。
それはSMTを自分はもう楽しめなくなってしまったのかな、なんて勘違いするくらいだったのだけれど、
そこに現れたのが"5万人を抱く男"と異名を持つ『東方神起』のチョン・ユンホであった。







ユノに抱かれた。




しっかり見切れ席の私も抱かれた。
ユノ本当にすごい・・・ユノありがとう・・・・・・・・・・・・・・・・・
ようやくそこで私はSMTOWNに入国することができたような気がする。


真っ赤に染まるドームにキング・オブ・SMTOWNのチョン・ユンホが現れたとき、
東京ドームの様子は一変した。


ユノは誰よりもステージを愛し、お客さんを愛し、もうドームまるごと愛していた。
というより、ドームを自分のものにしていた。私もユノのものだった。
そして不在であるチャンミンも、チャンミンを待つひとたちにも\チャンミン!/と叫ばせてくれるくらい愛していた。
東方神起のファンはこれがなにより嬉しいのではないだろうか。


バリバリのカリスマで大勢のダンサーを背に先陣を切るパフォーマンスによる堂々たる王者の帰還かと思えば、
可愛くておもしろくて楽しい最高に親しみやすいMC、
そしてひとりでトロッコを一周したあと、
あの美しい身体を全力で動かして全速力でステージ花道を隅から隅まで激走!!!!!


たったひとりで5万人に、見切れ席の私でさえにもこんなにもエンターテイメントの幸せを届けてくれるユノ、凄すぎだよ!!!!!
トロッコで綺麗なお顔もしっかり拝見できたけれど、本当に本当にカッコよかった!


なにより、ユノは国境を完璧に越えていた。
盛り上がるテッパンJ-POP曲を持っているっていうのも大きな理由だけれど、
それにしても、ライブを人間と人間のコミュニケーションの場へと一瞬で変えた。


ってか客席のほとんどが、ユノをしっかりとリスペクトしてる感じ、まさに帝王!!!!!
まさに会場がひとつになるとはこのことで、ユノのターンの一体感は気持ちよかったし、めちゃくちゃ楽しかった!!!!!
若手のグループへの声援が凄かった若い女の子たちですら、東方神起の掛け声とか完璧なの。
もう東方神起はSMTOWNの法律のようなものなのかもしれない。。


一昨年のSMTでチャンミンは東方神起の曲を後輩たちと披露したのに対して、
ユノはひとりで東方神起の曲をやるというこのコントラストもまたぐっとくるところ。



そんな「みんなのユノ」を独り占めする強火トンペン。ずるい。




今回は、マトモにパフォーマンスを見ることができる席じゃなかったから、
各グループ・アーティストの印象とか例年以上にあんまりなくて。


そんななかでも出演者は出番がまばらだからか、一曲一曲にめちゃくちゃ気合が入っていて、
それぞれのパフォーマンスのクオリティがめちゃくちゃ高く感じました。
そういうのを見ることができるのはやっぱりSMTなんだよなー。
なかでも『SHINee』、『EXO』、『NCT』のパフォーマンスは本当に格好良かった。
とくに『SHINee』のパフォーマンスは群を抜いていた。


残念だったのが、俺の初孫『Red Velvet』ちゃんのパフォーマンスと御姿をちゃんと見ることが叶わなかったこと。
『EXO』や『NCT』は人数も多いからなんとなくパフォーマンスの雰囲気も掴めるんだけど、
レドベルは少人数でコンパクトな空間でせわしなく動く振り付けが多いから、
パフォーマンスの雰囲気すらもろくにつかめず、無念。。
SHINeeと同じ人数でもグループの振り付けのスケール感がまったく違うんだよねぇ。




今回、モニターすらもちゃんと見られなかったのだけれど、幸い前のほうの席だったので、
トロッコに乗るユノと、同じくトロッコからキラキラ笑顔で声援に答えてくれたスホさんと、
コラボステージを終え、移動カートから手を振ってくれたウェンディのお顔は肉眼でしっかりと見ることができたのです!!!!!
ウェンディ、めちゃくちゃ笑顔で手を振ってくれました。
ウェンディの横に乗ってたチャニョルは、一心不乱にスマホをいじっていて、あんたライブちゅうやで!って思った。。好きがゆえに引いてしまった。。
と、ちょうどバックステージからの移動カートのコースだったのでレドベルちゃんとかも通ってたっぽい。(暗くて見えなかった)


あと、有名なミノくんのファンサの素晴らしさを初めてこの目で見た…!
エンディングで隣の席の中学生くらいの女の子が、メインステージの端に来たミノくんに名前を叫んでサランへポーズしたら、
ミノくん、その子を指差してにっこり笑ったんだよ!!!!!すげえ!!!!!
女の子は友達と抱き合って喜んでいて、こっちまで嬉しくなってしまった!


エンディングではステージ端にもたくさんの出演者が来てくれました。
そのなかでもひときわ印象に残ってるのはギョンス。
ひとりでトコトコ歩いてきて深々とお辞儀をしていて、他のウェーイなひとたちとはちょっと違って好印象。
SHINeeは5人並んで手をつないで挨拶をしていてほっこり。




いちばんびっくりしたのは、NCTへの歓声!ヤバかった!!!!!
いろんな出演者のそれぞれへの歓声もすごかったけれど、
本当に黄色くて若いパワーが集結しているような歓声!!!!!ザ・旬!!!!!


ソロステージでいちばん最初に会場がワッ!っとなったのは、
センターステージにブイブイ音楽で現れたヒョヨンの『Wannabe』のような気がする。


ルナちゃんはひとりで堂々とステージに立っているのが健気で。
ビクトリアもクリスタルも、ルナちゃんがひとりでSMTの舞台に立って『f(x)』のことを語り、
『f(x)』の曲をたったひとりでパフォーマンスしていることをちゃんと知ってるのかなぁと普通に更新されるそれぞれのSNSを見ながら思った。


テミンのソロ、すご~~~~くよかった!
メインステージの比較的前のほうでパフォーマンスしてくれたというのもあるけれど、
それでもあんなにこちらから見づらいのにめちゃくちゃパワーを感じることができて、
楽曲の世界観を短い時間で濃く印象づけてくれました。
スモークのなかで舞い踊るテムちゃん、忘れられない!
表現者としての大きな成長を感じました。


ソロコンを経たイェソンさんは絶好調で、
『SUPER JINIOR』のMCでは終始\カモンッ!/っと発していました(笑)
っていうかSUPER JUNIORは本当におもしろいグループ!


大阪公演から『NCT DREAM』のMCと一曲カットっていうのが泣けました(涙)
エンディングまでゲームとかしてたんかなぁ。
『NCT』グループすべてに参加のマークはコラボステージにもめちゃくちゃ出てきた。


そんなマークとシウミンのコラボレーションステージは、
遠目に見ていてもわちゃわちゃしていてすっごくかわいかったです。


BoA理事の『Only One』のお相手は黒髪になったセフン。
運よくモニターでわりとよく見ることができたのですが、
BoAと並ぶと体型の男らしさがめっちゃ際立って見えて格好良かった。


一回目の銀テープ発射がセンターステージでジョンデがひとりで歌っているときで、
ジョンデめちゃくちゃおいしいな…!、と思いました(笑)




途中、トイレに出たら普通に廊下の椅子で本とか読んでるひととかがいてびっくり(笑)
しかもそれがひとりとかじゃなくて、何人かいるの(笑)
自分の興味ない出演者以外の時はずっとケータイいじってた左前の席の二人組にもびっくり。
まぁどう時間を過ごそうが本人の自由だけれど高くないチケットなんだからと個人的には思ってしまいました・・・・・




豪華出演者を一気に拝めるっていうのは本当にすごいことだと思います。
けれど実のところ、システマチックなセットリストの構成には三回目にしてちょっと飽きてしまった感は否めない。
まぁショーケースのようなライブだから仕方がないんだろうけど、
もうちょっと"ステージづくり"に力を入れてほしい。
出演者もあれだけ人数がいるのに、会場もあんなに広いのに。


一日目、MCが長くて最後のSMTOWN版『サライ』の『HOPE』が無くなってしまったそう。
その影響か、MCはわりと簡素だったけれど、個人的にはそんなに気にならなかったです。


約4時間半の長丁場だったけれど、まったくそれは感じず、あっという間。
とくにユノの登場を煽るEDMセクションはめちゃくちゃにアガッたし、
ユノタイムの前にも楽しめるところはちゃんと楽しめたし。億千万!億千万!
そしてユノ登場でテンション爆上がり、そのあとはすっかりこの催しに夢中になってしまったので、結果的には満足しています!
もうね、ここまでくると席がなんたらとかどうでもよくなる(笑)楽しかったです!


ユノ最高だったなぁ!(これに尽きる)




映像
1.最後の初恋(NCT DREAM)
2.Still(ドヨン×サンデイ)
MC TRAX 挨拶・自己紹介
3.Road(TRAX)
MC J-Min 挨拶・自己紹介
4.Alive(J-Min)
5.Paper(カンタ×イェソン)
MC カンタ×イェソン 挨拶・自己紹介
6.昭和メドレー:青い珊瑚礁/松田聖子+勝手にしやがれ/沢田研二+2億4千万の瞳/郷ひろみ(イェソン)
7.I Just Wanna Dance(ティファニー)
8.Lemonade Love(パクジェジョン×マーク)
9.Wannabe(ヒョヨン with NCTテヨン)
10.Don’t Say No(ソヒョン)
11.Stay With Me(チャニョル×ウェンディ)
12.I’m Good(ヘンリー with マーク)
13.Greedy(アイリーン×スルギ)
14.Ka-CHING!(EXO-CBX)
MC EXO-CBX 挨拶・自己紹介
15.Young & Free(シウミン×マーク)
16.Keep On Doin’(ルナ)
17.Free Somebody(ルナ)
18.Flame Of Love(テミン)
19.Deja Vu(ジョンヒョン)
20.Rain(テヨン)
映像
21.The 7th Sense(NCT U)
MC NCT 挨拶・自己紹介
22.Limitless(NCT 127)
23.Russian Roulette(Red Velvet)
24.Dumb Dumb(Red Velvet)
MC Red Velvet 挨拶・自己紹介
25.Red Flavor(Red Velvet)
26.Mr.Taxi(少女時代)
27.Galaxy Supernova(少女時代)
MC 少女時代 挨拶・自己紹介
28.Gee(少女時代)
29.1 of 1+Replay(SHINee)
MC SHINee 挨拶・自己紹介
30.Sherlock(SHINee)
31.Everybody(SHINee)
32.The Shadow(BoA)
33.My Name(BoA)
MC BoA 挨拶・自己紹介
34.CAMO(BoA)
35.Monster(EXO)
36.Coming Over(EXO)
MC EXO 挨拶・自己紹介
37.Don’t Go(EXO)
38.Sorry Sorry(SUPER JUNIOR)
39.Bonamana(SUPER JUNIOR)
MC SUPER JUNIOR 挨拶・自己紹介
40.Magic(SUPER JUNIOR)
41.EDMセクション:Fire Truck+Machine+Drop That+Let Out The Beast+Years+4 Walls+Lucifer(NCT 127&EXO&TRAX&SHINee)
映像 東方神起ユンホ
42.Drop(東方神起ユンホ)
MC 東方神起ユンホ 挨拶・自己紹介
43.MIROTIC+Why?(Keep Your Head Down)+ウィーアー!+Somebody To Love(東方神起ユンホ)
44.Cherry Bomb(NCT 127)
45.Calling Out For You(カンタ)
46.Rookie(Red Velvet)
47.Only One(BoA with セフン)
48.Get The Treasure(SHINee)
49.Lion Heart(少女時代)
50.Devil(SUPER JUNIOR)
51.Ko Ko Bop(EXO)
52.Hope(All Artists)