ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

【まとめ】俺のK-POP 2015【前編】

今年もあとわずかになりました!
当ブログで記事にしたトピックをまとめて2015年のK-POPを振りかえろうという趣旨です。


なお、すべて個人的な感想になりますのでご了承ください。
いくじぇー!





【1月】


■ SMエンターテイメントにおけるミン・ヒジン作品
■ K-POPアイドルと張りぼての愛

2015年、K-POPはなかなか始まらなかった印象。
なので完全に懐古モードです。しかもこじらせています。
そして、みんな大好き・SMエンターテイメントの女帝ミン・ヒジン先生の仕事に突っ込んでみる試みも。
予想は的中し、ヒジン先生が中心となる映像制作チームができたのだとか。



■ GFRIEND 「Glass Bead - ガラス玉」 デビューステージ

でた!ヨジャチング!!!!!
"2015年デビュー組"というだけでなく、K-POPアイドルシーンをかきまわしたといっていいのではないでしょうか。


後に発表される『今日から私たちは(Me gustas tu)』でのキャミソール+スコートという出で立ちには相変わらずもやっとさせられるのですが、

この曲、超スルメ曲で、いまではカラオケで歌うほどのお気に入りです。
このブレイクは、昨年の『EXID』のブレイク同様にファンカムがきっかけとも。

コケてもコケても立ち上がり、踊る!その姿は衝撃的でした。






【2月】


■ 4Minute 「Crazy - 狂え」

あけましておめでとうございます!個人的に2015年のK-POPは『4Minute』から始まりました!
この曲、ジユンのラップパートが歌いごたえがあって今年いちばんカラオケで歌ったような気がします。



■ AMBER 「SHAKE THAT BRASS」

昨年から引き続き、ソロ攻勢がもの凄かった今年のSMエンターテイメント。


トップバッターは『SHINee』のジョンヒョンでした。
"アーティスト・ジョンヒョン"は詩集をリリースしたりフェミニストと積極的に対話したりと、
いままで隠れていた表現者としての一面を全面に出してくれましたね。
それが遠くへ行ってしまったようでちょっと淋しい気持ちになりました…しくしく。



■ VIXX スペシャルシングルアルバム 「Boys' Record」 ティーザーイメージ第2弾
■ VIXX 「Love Equation - 別れの公式」 ミュージックビデオ

"人間・VIXX"がとっても親しみやすい姿でカムバック。
イロモノダークコンセプトでとにかく推してくるなか、スピンオフものとして楽しませてくれました。






【3月】


■ VIXX 「Love Equation - 別れの公式」 オールキル・6冠達成

記念すべきVIXX初のオールキル!



■ SHINee WORLD 2014 ~I'm Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME in 東京ドーム

最高のライブでした!!!!!!!!
いままで見たアイドルのライブで一番楽しかったと言ってもいいほど。
記念すべきその空間にいれたことを心から嬉しく思います。



■ EXO 正規2集アルバム「EXODUS」 ティーザー / 「CALL ME BABY」 ミュージックビデオ

壮大なカムバックでしたねー。




3月は"アダムとイブ"の「イブ」をコンセプトにカムバックしたガインが印象に残っています。

キュートなリード曲『Apple』に加え、
『Paradise Lost』では唯一無二の淫靡な世界観を見せてくれました。

この退廃的なエロ~スな雰囲気を表現できるのはガインだけなのでは。
ボリュームのあるボディラインはご愛嬌。






【4月】


■ miss A 「Only You - 他の男じゃなくてあなた」

EXOとのガチンコ対決となってしまい"音楽番組等での1位"は逃したものの、
音源成績では常にEXOを超える成績を残しました。
ゴリラ社長も「こんなに売れるとは思わなかった」と驚いていました。←おい!!!!!


EXOに苦戦した挙句、音源面では直後のリリースとなった社長の曲が抜いちゃうという(笑)

ここまで込みでゴリラ社長らしいエピソード(苦笑)



■ LOVELYZ vs カントリー・ガールズ

2014年の終りにデビューした『LOVELYZ』。
当時はそんなにピンとこなかったのですが、センター(?)・スジョンちゃんの見事なたぬき顔等から、
日本の老舗アイドルプロジェクト『Hello! Project』(ハロプロ)アイドルとの共通項を見出すようになりました。
結果的にその出で立ちは『カンガル』と似たものを感じるように。
どちらとも、ピュアがすぎる世界観がキョーレツで、もはやシュールの域!!!!!



■ VIXX LIVE FANTASIA in Japan UTOPIA in 横浜アリーナ

念願の初めてのVIXXのライブ!
現時点での『VIXX』というプロジェクトの集大成を見た気がしました。



■ OH MY GIRL 「CUPID」

おまごるちゃんのデビューもかな~りインパクトありました。




4月は日韓同時リリースとなった『少女時代』のこちらのパフォーマンスに圧倒されました。

これ個人的には大好物の曲なんですけど、あんまり評判よくなかったみたいで残念。
脱退したジェシカのいるMVも流出し、かなり前から練られていたリリースだったことがわかりました。
いずれにせよ、これだけ大御所アイドルになってもなおこれだけ踊れるっていうのは本当凄いことだと思います。



日本人メンバー・タクヤくんが頑張っている『CROSS GENE』のこの曲もよく聴きました。

キャラ付けされてるMVはメンバーの見分けがついてありがたい。
もっと売れてもいいと思う。






【5月】


■ BIGBANG 「LOSER」/「BAE BAE」 カムバックステージ

ついに『BIGBANG』の3年ぶりのカムバックプロジェクト『MADE』が始動!


「成熟」した彼らから発信される作品もまた「成熟」されたものでした。

改めて、沁みます。



■ 続続・EXO FROM. EXOPLANET #1−THE LOST PLANET−

このタイトルの記事をまたアップすることになるとは。
これが最後でありますように。



■ JANG HYUNSEUNG 「君が初めてだ」 ミュージックビデオ

お~~~い!みんなスンさんのソロデビューは覚えてるか~~~~~!!!!!
ものの見事にBIGBANG旋風の影に隠れてしまったスンさんでありました(涙)



■ SHINee 「View」 ミュージックビデオ

ミン・ヒジンにぶち切れた一件(笑)


先に公開されている『Red Velvet』の『Ice Cream Cake』のMVでは、

あまりのザ・ミン・ヒジンワールドっぷりにうまくリアクションできなかったのですが、
ついにヒジン作品へのイライラが爆発してしまったのでした。。



■ BIGBANG vs EXO

おそらく2015年いちばんのビッグマッチであったと思うこちら。
両者のカムバック日程が確定したときにはおおいに盛り上がりました!




5月の終りにデビューしたのが我らが(?)せぶちこと『SEVENTEEN』!

個人的に今年のK-POPを語るに欠かせないキー・パーソンとなりました。
メンバーが作詞・作曲・振り付け・プロデュースするという驚異の新人。

同様に自らアレンジしたアコースティックver.もとっても素敵です!
個人的に新人賞はダントツでせぶち!!!!!






【6月】


■ BIGBANG 「BANG BANG BANG」 vs EXO 「LOVE ME RIGHT」 ミュージックビデオ

音楽番組ではEXOが圧勝していた記憶。
けれど、年末の賞レースではトータルで見て『BANG BANG BANG』に軍配が上がっています。
『MADE』シリーズで唯一のアゲ曲がデセドル・EXOとガチンコ勝負になるとは。


そんなEXOの『LOVE ME RIGHT』は自身の日本デビュー曲となりました。

歌詞の日本語への変換がとっても自然で、思わず口ずさみたくなるお気に入りの日本語ver.に。
MVがダサいのが本当に残念。


キャッチーな振り付けが楽しかった『BANG BANG BANG』。

ジヨンのショートパンツ、短い!!!!!



■ 超特急 vs GOT7

まさかのコラボレーション(笑)



■ SISTAR ミニアルバム3集「Shake It」 vs AOA ミニアルバム3集「Heart Attack」 ティーザーイメージ
■ AOA 「Heart Attack - 胸キュン」 ミュージックビデオ

この夏は「ガールズグループ大戦」などと言われるほど、ガールズグループがばんばんカムバックしました!
そのなかでも第一戦といっていいと思うのがこの『SISTAR』vs『AOA』。
結果的にはSISTARの貫禄の大勝となりましたが、AOAのキュートな旬っぷりも感じた一戦でもありました。
しかしSISTAR強い!!!!!以降の夏の音源チャートでもどっしり腰をすえていたヒットっぷりでした。


夏といったら!ウチらのもんじゃ!





ゼェゼェ・・・


後編に続きます!