ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SHINee WORLD 2014 ~I'm Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME in 東京ドーム

東京ドームに訪れたのは一昨年のSMTOWNの音漏れ(笑)以来。
今回はしっかりとドームの中に入ってきましたよ!
私を韓流へと導いた東方神起先輩のライブ以来、3年ぶりの東京ドームとなりました。




今回の主役はSHINee!!!!!




ウソのような過酷なドサまわりホールツアーのご褒美といってもいいのでは。
いやいや、もちろんそれだけじゃなく、
歌って踊れる最強パフォーマンスチームのSHINeeにはこのハコ!、でしょ!


SHINeeのみんな、東京ドーム公演開催、
本当におめでとうございます!!!!!




感想をひとことで言うならば…


最ッッッ高のライブでした!!!!!



メインステージほぼ正面の2階席だった今回。
こんなにきれいに5人が見えたはずがないのだけれど、
私の脳裏にはこのオフィシャル写真に映されているような5人の姿がしっかりと焼き付いています。


メインステージははるか遠くだしSHINee自体は米粒並みにちっちゃかったのに、
こんなに満足感いっぱいなのは、たぶん会場を存分に見渡せたから。
演出、モニター、メンバー、そして客席のライトがまんべんなく正面から見渡せて、その多幸感ったらなかった。
いままでの席が「超上手」か「超下手」のどっちかすぎたっていうのもあるけど(笑)
なので持参した双眼鏡はほとんど使わず、この『SHINee WORLD』の雰囲気にどっぷり浸かることができました。


視界はこの写真と結構似てる。でも距離感はもう少し近いです。


そしてなにより、この大きな大きな舞台に立つことになったSHINeeへの、
「おめでとう!」という気持ちがとっても大きかったからだと思います。




米粒サイズでもわかる、SHINeeのパフォーマンスの素晴らしさったらなかったです。


5人ともパフォーマンスの最中はめちゃくちゃ真剣で格好良いのに、
MCになるととたんにかわいくなっちゃってもう!
オニュのニコニコ笑顔、ジョンヒョンのわんこっぷり、安定のカリスマミンホゥ、
パフォとのギャップがものすんごいテミン、そして一番の日本語使い・おキー様のお局感(笑)


このドーム公演のためだけに来日させてやればいいものを、
やれ握手会だ、やれユーストだ、やれラジオ出演だ、と、スケジュールみっちりだったSHINee。
けれど、そんなことはいっさい感じさせないパフォーマンスを見せてくれました。
華麗なキレキレダンスはもちろんのこと、録音かと疑うほどの生歌歌唱力にはそりゃあもう圧倒されました。


ビジュアル管理も素晴らしく、
なかでもテミン+ジョンヒョンのソロデビュー組なんかは神がかっていました。
もうみんな細くて細くて折れちゃうんじゃないかと思ったよ(涙)




そして今回のライブで配布されたのはペンライトではなく、ブレスレット型のライトでした。
遠隔操作で色が変わるやつ。
これ、いろいろな現場レポを見ていて存在を知ってはいたのですが、いや~イイですね!
遠い席でも自分も演出のひとつになってる感があって。


ファンが"WE LOVE SHINee"の文字をつくるサプライズ企画での私の用紙はイエローでした!
(っつっても初日も同じことやったからサプライズって感じでもないけど・笑)
こういうの初めてだったのでちょっと照れました。


なんと私の席の前が小学生男子ふたり組だったのです…!客層幅広い!
なんかイ・スマンも来てたみたいだしぃ~。




今回はセットリストが抜群に良かったと思います!
飽きることが無いし、よく練られているセトリ。


行進するフラッグ隊がステージを離れると、5人のシルエットが浮かび上がり、
彼らたちはその場に仰向けになって倒れる。
そう、1曲目は『Everybody』!!!!!

映像
1.Everybody
2.Lucifer
3.Burning Up!
4.Sherlock

もうね~~~~!
最初のこれでテンションあがらないわけないでしょう!!!!!
しょっぱなからこのキラーチューンの4コンボですっかり『SHINee WORLD』の住人になってしまいました。

MC挨拶
5.Replay~君は僕のeverything~

キーくんが初めの挨拶で「目標にしてきた場所。ここにいる5人、本物です!」とさっそく笑いをとりながら存在表明。
韓国・日本どちらのデビュー曲でもある『Replay』はバンドメンバーに「オリジナルと同じにしてくださいよ!」と、
キー節絶好調。
なんとも味わい深い『Replay』の時間でした。

映像
6.Bounce+オニュソロタップダンス
7.Hitchhiking
8.Evil
9.Picasso

『Replay』でほっこりしたのもつかの間、
ショービズ感全開の『Bounce』で一気に気分が高揚!!!
さらにオニュのタップダンスを混ぜ込んで、ほ~ら、一流エンターテイメントの出来上がり!
大好きな韓国盤3集からアゲ曲『Hitchhiking』、ダウナーな『Evil』(目隠しパフォ!)ときて、
日本オリジナル曲から『Picasso』というブチアゲ4コンボ!参りましたー!!!
『Picasso』でのテムちゃんの身体ちぎれちゃうううっていうダンスは鬼気迫るものがありました。

映像
11.1000年、ずっとそばにいて…
12.Moon River Waltz
13.Colors Of The Season
14.Fire

先のブチアゲモードとは打って変わって、聴かせるバラードソングのターン。
『Colors Of The Season』では、わたくし、生まれて初めてアイドルのライブで涙してしまいました。
モノトーンの衣装を纏い(つばのおっきな帽子がモダ~ン)、
高く高く上がるステージで歌う彼らは神々しくもありました。

~Collaboration Stage with DJ KEY~
15.Amigo with ジョンヒョン
16.Dynamite with オニュ+テミン
17.Amigo with ミノ

ちょっとこっぱずかしかったんですけど、基本アゲ曲マンセー派なので、
このアゲアゲコーナーはとっても楽しかった!
『Dynamite』も3集のなかでは大好きな楽曲です。
ただモデルのウォーキングとか必要だったか(笑)?
(雑誌『ViVi』のモデルちゃんたちだった模様)

18.デジャヴ(Déjà-Boo) ジョンソロ
19.レイニーブルーオニュソロ with テミン(ピアノ)(徳永英明のカバー)
20.Born to shine Keyソロ
21.ケラケラじゃんけん ミノソロ(ケラケラのカバー)
22.Danger テミンソロ

キーくんのソロがゲイテイストすぎてもうもうもう(笑)
SMちっくな衣装でムチ持って男神輿に担がれ、選出されたラッキーファンガールに詰め寄るおキー様(笑)
ジョンヒョンのしっぽりとした『デジャヴ』で始まったソロコーナーだけれど、
キーくんに全部持って行かれた感あります(笑)
テミンの妖艶さと格好良さにクラクラしましたよ~。念願の「ぱんぱん~」の掛け声、思いっきりやりました!
そういえばテムちゃんはソロに限らず終始裸体を晒し、観客を絶叫させていましたね…!とんだ天使だぜ…!
オニュの日本語曲カバーにも(オマケにテムちゃんのピアノ伴奏付き!)感心。
包み込むようなオニュの声が響き渡りました。
前回のシャイニコンではソロがなくて、それが本当に残念だったので、
こうして各々の持つポテンシャルを最大限に発揮できるソロコーナーが今回あったこと、嬉しく思います。
ただしチェミノ、お前は別だ!!!!!

映像
23.Perfect 10
24.LUCKY STAR
25.Bodyguard
26.Boys Meet U

ここでは"日本仕様SHINee"のお得意の親しみやすい可愛い楽曲が披露されました。
楽曲単体で聴くと「ダサッ!」って感じの曲たちなんですけど(←)、
この"ライブのセットリスト"におけるこれらは良いアクセントになっていて楽しめました。
メンバーたちもとっても楽しそうにのびのびとしていましたね。
『Perfect 10』ではトロッコに乗って会場を一周、ご当地ゆるキャラがわんさか登場(笑)
『Boys Meet U』ではオニュがうさ耳(とでっかい蝶ネクタイ)を装着!!!

MC
27.Your Number

わざわざオニュ+ジョンヒョン+ミノとキー+テミンに分かれて、
この一曲のためにスーツ衣装に着替えてきたことあたりから、
この曲への気合の入れっぷりが伝わってきました。
MCではオニュとミノのくんの「あったかいんだからぁ♪」と、それに戸惑いながらも乗っかるジョンヒョン有。
K-POPアイドルのライブMCでは毎度、そのとき日本で流行っているギャグを誰かしら発動するので楽しいです。
テムキーのMCではキーくんの一人芝居に「満足しましたか?」と冷静にツッコむテムさん(笑)

映像
28.Braeking News
ダンサー紹介+Dance Break
29.Juliette
30.Ring Ding Dong
31.Downtown Baby

どんだけアゲ曲持ってんねーーーん\(^o^)/
と、言わんばかりに最後の最後にまたアゲ曲のコンボです!
ダンサー紹介の際には合間にキーくんとテミンがまぎれていたりしてそれも楽しかったです。
銀テープ発射は本編のトリ『Downtown Baby』にて。
もちろん2階席はゲットできませんでしたけどネッ!

EN1.Sunny Day Hero
EN2.Dream Girl
EN3.321
EN4.Dazzling Girl

SHINeeはまだまだアゲ曲を持っております。
『Sunny Day Hero』でトロッコ移動からのバックステージでの(私が)大好きな『Dream Girl』は高まりました!
そして『321』に続き、『Dazzling Girl』なんですから、盛りあがらないわけがない!!!!!愛!愛!愛!

挨拶
EN5.Love

キーくんとジョンヒョンが長く泣いて抱き合っているのを見る他の3人がおもしろかったです(笑)
オーケストラを率いた『Love』は本公演のラストを飾るにふさわしい壮大さ。




前回参加したシャイニコンがあまりにも楽しめなくて、
もう自分のなかで「SHINeeのライブはもういいかな…」な~んて思っていたら、
次に行われた『I'm Your Boy』ツアーのセットリストの魅力的なこと!
さ!ら!に!生バンドを従えているというではありませんか!!!!!
加えて『SMTOWNライブ』のライブビューイングでの勇姿を見て、
これは!、と『IYB』ツアーの都内公演に入らなかったことを大後悔したのですが、
今回、こうして運よく東京ドーム公演に参加することができました。


「SHINeeに東京ドームは埋められない」って、
言ってたヤツー!!!!!!!!!!


満員だったがな。


きれ~~~いに客席の隅から隅へとパールアクアグリーンの光がともっており、
その光が遠隔操作によって色とりどりに変化する絶景が広がっていました。
スタンド席はアンコール中は自発的(?)にウェーブが何回も起こったり。




MCはオール日本語でとっても頑張ってくれました。
けれど、東方神起ほど日本語のボキャブラリーはなく、
SUPER JUNIORほどその少ない日本語単語で盛り上げるような域にはまだ達していない。
日本語曲(というか9割が日本語だったけれど)で歌われる「日本語」も、
ちゃんと意味を分かって歌っているのかちょっとあやふやに感じられて…(個人の感想です!)
心にはあまり響かなかった。
その「歌」におけるカタコト感を「かわいい」と思えるにはちょっと熟しすぎている感じがする。
(SJはキャラクターで乗り切れちゃうからすごい・笑)
「MC」におけるそれは、前述しているとおりかわいいですよ!!!めっちゃかわいいですよ!!!
最後の挨拶で、オニュが韓国語で少し話していたけれど(訳されませんでした)、
それがきっと本心、けれどそれも何て言っているのかわからないのが歯がゆかったです。


とはいえ、一生懸命知っている日本語でその場を繋ごうとする姿はとっても可愛らしくもあり。
まさかの公演前々日のユーストリームで誕生した「東京ドームのうた(仮)」が披露されるとは(笑)




この記念碑的公演に立ち会うことができたことを心から嬉しく思います。
あっという間の約4時間弱でした!本当におつかれさまでした!