ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SMTOWN LIVE WORLD TOUR Ⅳ in TOKYO in ライブビューイング

去年はまさかの東京ドームでの音漏れ参戦をした『SMTOWN』(笑)
今年はライブビューイングで鑑賞しました!


前日にサクッとネットでチケットを手配。
チケット会社を通さず、映画館直で購入できたので、席も選べるうえに手数料もかからないのがおトク。
(ライビュはほとんどこの手順でチケット確保してます、気が楽なので)
両隣誰もいなかったからペンライトも振りまくって知ってる歌は歌ってたし掛け声もしまくったのでのどが痛い←




いや〜、




凄かったですね、








雨が!!!!!








まさかの台風の余波を受け、現地は豪雨です!(私の地元もそうだったけれど)
今回の『SMT』は味の素スタジアム=野外ステージで行われたので、映し出される会場はびしゃびしゃ!
しかも時間をおうごとに雨は強くなってくるという(笑)
客席もステージもびしゃびしゃでした…会場に行かれたみなさん、本当にご苦労さまでした!






肝心の本編はというと、


もう、めっっっちゃくちゃ楽しかった!!!!!


この勢いなら\SMファミリーサランヘー!!!/と絶叫できるくらい楽しかったです!←
「ライビュで4200円とかボッタクリだろ(笑)」とか言ってスミマセンでしたー!


出演者、みんながみんな、悪天候も逆手にとって、どうせならはっちゃけちゃえ〜!、っていう感じで、
全力で魅せてくれて。
厳選された盛り上がる曲に貴重なコラボレーションステージ…たっぷり4時間半!大満足です!



去年から、いちご増えました♡




今回のライビュ、(私が)途中までなかなか入り込めなくて、何でだろう?、って不思議だったのだけれど、
単純に"雨に濡れない環境"という現場と真逆の環境にいたからだと思います。
いや〜やっぱりその「ライブ感」は視覚的にも結構影響があるものですね〜。
開演したときはまだ外は明るかったし余計に。




とにもかくにも今回のMVPは『SHINee』!




もうもう成長がもの凄くてびっくりしました!私の知らない『SHINee』がそこに!
『東方神起』・『SUPER JUNIOR』はさすがなんだけれど、それにひけをとらない貫禄を装備していました!


いわゆる「ライブ映像」なら家でも見れるわけで。
ライビュに求められるものの大半にライビュならでの「ライブ感」があるのではと思います。
一気に単独ライブに参加しているような感覚にさせられた『東方神起』・『SUPER JUNIOR』はさすが、凄かった!
けれど、なによりSHINeeもその域に達しているのに感動してしまいました…!
メンバー全員が、「ライブ」を自分たちもお客さんも楽しむことができる魔法を手に入れていたのです。
(『東方神起』・『SUPER JUNIOR』はすでに備えている)
野暮ったい日本オリジナル曲もものの見事に自分たちのものにしていて、
序盤、『321』でババーンと現れたとき、「○○の弟グループ」から脱皮したかのような佇まいにびっくり。
「またSHINeeの単独ライブ行きたい…!」、って思うほどだったけれど、
たぶん行ったら行ったで前回の単独ライブみたいに日本オリジナル曲だらけでつまんなくなっちゃう自信ある…←




と、とりあえずSHINeeをベタ褒めしたところでアーティスト別に。
SHINeeに関してはまだまだ褒めますから!←




・東方神起
東方神起が登場すると、一気に会場の雰囲気が変わる…!これがカリスマか…!
かと思えばMCではさすがの日本語ペラペラで親しみやすさも兼ね備えています。
もはや熟年夫婦漫才風(笑)さすがです(笑)
チャンミンが"濡れない"という理由でライビュ組を「室内、いいですね〜」と羨ましがっていました(笑)
ユノ「風が…」チャミ「風じゃねーよ、台風だよ!」、さすが最強様です(笑)
プログラムの前半に惜しげもなく単独ライブなどでの盛り上げ曲の持ち歌を全力で披露してくれてしびれました!
チャンミンは『ウィーアー!』で発射された銀テープが身体にまとわりついちゃったのだけれど、
それを頭に巻いてた(笑)まるで『光GENJI』でしっかり笑いをとっていました(笑)
ユノが"子供の運動会で張り切ってるパパ"みたいで、全力なのにどこか愛おしくて、やっぱユノ最高!
でも前髪は下ろしたほうがいい!
チャンミンも、あんな愛想よかったっけ?、っていうくらいサービス精神にあふれてて、でもやんちゃな子供みたいでで。
あんなチャンミン初めて見たかもしれない。
あんなに「大御所」なのにどのチームよりガムシャラで、ふたりのことがもっともっと好きになりました。
あとふたりとも、改めて、めっちゃくちゃ格好良い!
後輩たちはこの背中を見て育つのだなぁとしみじみ。
やっぱ東方神起だナ〜\(^o^)/←


・SUPER JUNIOR
ずぶ濡れのイトゥクさんのソロ登場にどう反応して良いのか困りました(笑)
パフォーマンス自体はぐだっとしていてあまりぱっとしないのだけれど、
MCを交えるとあれよあれよという間に「SJワールド」をつくりあげてしまう様子にただただびっくり。
東方神起とはまた全然真逆の、盛り上げ方。
けれど86ラインを中心に、キメるところはキメますよ。ウニョクのダンスが格好良かった!
最近の除隊組の様子などから「SJ、どんな感じなのかな〜」なんてちょっと探った感じで見てしまっていたのですが無問題。
わちゃわちゃやんちゃで楽しいひとときをプレゼントしてくれました。
MCでのドンヘのキスパフォーマンス(?)に次々にツッコミが入ったり、
他のメンバーが話してる後ろに映り込んだり、フリーダンスをやらせたり、相変わらずの中学生っぷり(笑)
ヒチョルが美しかったです♡


・少女時代
ここ数日バタバタしており、前日のレポなどを垣間見てはちょっと心配だったのですが、思ったより悲壮感は感じませんでした。
なかでもティファニーが頑張ってた!コラボステージでも大活躍!
日本語担当のスヨンがいないなか、ソヒョンがしっかりした日本語でトークをまわしていました。
ただ、『SMTOWN LIVE 3D』を観たときに感じたような華やかさみたいなものは感じられず。
チームの改変もあり、まだ地盤が固まっていないと思うので仕方がないかもしれません。
そんななかで、健気に頑張っていたと思います。


・SHINee
まだまだ褒めますよ〜!
プログラムの前半、勢いのあるステージで会場をおおいに盛り上げてくれました!
そして、SHINeeにこんなに盛り上がっている自分(と他のお客さん)にびっくり!=SHINeeの成長!
東方神起先輩のように会場の空気を一気に変えてしまう!
そして一番嬉しかったのがオニュのカムバック!
オニュの心からの笑顔を本当に久しぶりに見ることができて幸せな気分になりました!
テムちゃんは、ソロステージでバーン!、とはだけで上半身裸になるんだけれど、
それがもう『Sherlock』期のそれではなくて完全に「雄(オス)」!、で凄いフェロモン振りまいてて、
それが『SHINee』という「グループ」のなかに入るとどうなってしまうのだろうと思ったら、
そこでもいままでの"かわいいマンネ"ではなくて「雄」!で。
そんなフェロモンモンスターに成長を遂げたマンネをしっかり擁するSHINeeのグループの強固さよ!
お兄さんたちが「テミンの好きな『生』中継だよ」と煽るとテムちゃんは焦って、本当は「生放送は緊張するから苦手」とのこと。
MCではまだまだ"かわいいマンネ"です。
キーくんは冒頭の少女時代・ティファニーとのコラボステージで現れたとき、
ヘアスタイルが黒髪ツーブロックで一瞬誰だかわからなかった(笑)でも、とっても似合ってました!
ザ・職人という感じでSHINeeのバランサーですよねー。日本語もペラペラ。
『Everybody』ではまさかのずぶ濡れのバックステージ待機…!ねっころがって待機するアレです(笑)
ジョンヒョン、笑っちゃってました(笑)そんなジョンヒョンも元気いっぱい!
ミノくんはギュラインでゆずの『いちご』を披露!とってもとっても可愛かった!
いつでも何事にも全力なミノくん、大好きです!
嗚呼!SHINeeは確実にネクストステージ真っ只中だわ…!


・f(x)
ルナちゃんはバラード選抜にダンスステージにと大活躍。
相変わらずの愛嬌をふりまいていてくれました。
クリスタルをエンディングで見かけなかったので心配。
(他にも何人か姿を確認できなかったひとはいるけれど)
むくんでたし、愛想のなさも拍車がかかってたし、やっぱり体調悪かったのかなぁ。
それに加えてソルリ不在とマイナス案件を抱えているなか、ビクトリアがしゃんとまとめようとしていたように感じました。
一番びっくりしたのが!メンバーで一番脚が細いのがアンバーだったこと!!!


・EXO
当ブログではかわいいかわいいと愛でまくっているえくそちゃんたちですが、
今回は先輩たちに格の違いを見せつけられたのではないでしょうか。
ルハンがいなかったにせよ、「デセドル」はちょっと印象が薄かったかな。
けれどMCでのたどたどしい日本語はたまらんかった〜!
チャニョルなんかは「チュッ」ってドンヘさながらのキスパフォーマンスするもんだからあわわ(ガチ恋)
そのなかでもレイちゃんが絶好調だった印象。
"かわいいふわふわユニコーン"と"バッキバキダンサー"とのギャップで沸かせてくれました。
エンディングではシンドンに抱きかかえられるという(笑)
ダンスはダンス班を中心に総じて頑張ってた印象。
ふだんユルめのダンスが鼻につくセフンもソロダンスではキレッキレでした。
カイくんのソロダンスはスクリーンによって切り取られることによってますます「作品」としての凄味を増していました。
歌は(コラボステージ以外)全部口パクだからわからん(笑)
エンディングでチャニョルがグレーのパーカーを着てたのに萌えました(ガチ恋)


・KANGTA、J-Min、BoA、Red Velvet、SMROOKIES
KANGTA先輩、格好良かったです!曲数は少なかったけれど、バラードからダンス曲まで幅広く魅せてくれました。
J-Minさんは名前しか知らなかったのだけれど、日本語が上手でびっくり!
まさかのプログラムの一曲目で、まだ入場している観客も多いなか、堂々と歌いあげていました。
女王降臨・BoA姐さん、MCの一言目が「すげー濡れた!」(笑)
そろそろこういう場でも『VALENTI』や『メリクリ』など、日本でのヒット曲を歌ってみてほしい〜!
さすがの日本語力で、しっかりと気配りしていました。びしょ濡れになった脚がエロかった!
『Only One』のダンスパートナーはEXO・セフンでした!(4日はレイちゃんだったそう)
Red Velvetちゃんたちはジョイちゃんをはじめ、みんなふっくらしてた(笑)
せっかくなので生歌が聴きたかったなー。髪色も全員ツートーンから黒髪にしちゃっててちょっと残念。
SMROOKIESはちょこちょこでてきましたね(笑)でも、思ったよりゴリ推し感はなかったです。
女の子たちが『A Pink』風のさわやかわいい曲を披露してからの挨拶だったのだけれど、
凄く日本語が流ちょうな子がいて!ヒナちゃんという日本人の子らしいです。
ユウタくん以外にも日本人の子がいるのですね〜!
みんなキレキレのパフォーマンスを披露してくれて、志の高さを感じました。




全体的にシャカリキなステージを見せてもらって嬉しかったです!
なんとなくSMアイドルは省エネパフォなイメージがあったので、スクリーンからも伝わってくる熱気に驚きました!


ただ、やっぱりあれだけ広い会場でやるのならば、対象は"見えない"ひとには"見えない"。
そういった点を踏まえても、もう少し生歌率を上げるべきではと思いました。
音や雰囲気で体感する…会場が広ければ広いほど、大事なことのような気がします。


挙句にツイッターなどでも見かけた見切れ席のひどさ。
「ファンクラブ一次枠なのに…」と嘆いている方をたくさん見かけては悲しい気持ちになりました。
写真も見たのですが、「ステージサイド」でもないんです、完全にステージより後ろ。
よって、メインステージが、これっぽっちも見えないのです。
SMエンタさんのことだから「花火とがドーンと打ち上げたい!」みたいな浅い考えだったのでしょうか、
会場選びも含めて配慮が欲しい。


映像に宣伝が入ってたりするのもちょっとイヤ〜な感じですよね〜。




なんだかんだ文句もあるけれど、出演者のみなさんには存分に楽しませてもらいました!
あいにくの悪天候ながら、それすらも演出にしてしまうくらいの力量をしっかりと感じました!


ある意味、"伝説のライブ"になったのではないのでしょうか。


各々のポテンシャルが一層引き出されているような…!
とにかくいつものSMアイドルとは違った一面を見ることができました。
(なかでもSHINeeの『Everybody』、ダンスステージ等は物凄かった)



「伝説」のひとコマ。




こんな素敵なエンターティナーがたくさんいるのだから、もっともっと素敵なショーをつくることができるはず。
次回があるならばライビュでも是非是非参加したいです\(^o^)/


出演者・スタッフ・現地へ赴いたファンの方々等々…関わったすべての方々、お疲れさまでした!






1.不明(J-Min)
MC J-Min 挨拶・自己紹介
2.My Endless Love(KANGTA×J-Min)
MC KANGTA 挨拶・自己紹介
3.KANGTA Stage
4.Bang Bang(キー×ティファニー)
5.Motorcycle(ウニョク×ドンヘ)
6.Problem(ソヒョン×アンバー)
7.いちご(チャンミン×キュヒョン×ミノ)(ゆずのカバー)
8.SMROOKIES
MC SMRookies 挨拶・自己紹介
9.Fantastic(ヘンリー)
10.Swing(SUPER JUNIOR-M)
11.Paparazzi(少女時代)
MC 少女時代 挨拶・自己紹介
12.Kissing You(少女時代)
13.ウルロン(Growl)(SMROOKIES)
MC Red Velvet 挨拶・自己紹介
14.幸福(Happiness)(Red Velvet)
映像
15.Say Something(KANGTA×ティファニー)
映像
16.初めての親知らず(Rum Pum Pum Pum)(f(x))
MC f(x) 挨拶・自己紹介
17.Jet(f(x))
18.321(SHINee)
19.Gee(少女時代)
20.Can't Take My Eyes Off You(少女時代)
21.ウィーアー!(東方神起)
22.Somebody To Love(東方神起)
映像
23.That's What Friends Are For(ヘンリー×チェン×ルナ×ウェンディ)
24.Why So Serious?(SHINee)
25.Vacance(f(x))
26.Hot Summer(f(x))
27.Machine(EXO)
28.MAMA(EXO)
映像
29.Rising Sun(東方神起)
30.Ace(テミン)
31.怪盗(Danger)(テミン)
32.Pretty Boy(テミン×カイ)
33.Shout It Out(BoA)
MC BoA 挨拶・自己紹介
34.First Time(BoA)
35.Masayume Chasing(BoA)
36.Holler(少女時代テティソ)
37.ウルロン(Growl)(EXO)
MC EXO 挨拶・自己紹介
38.狼と美女(Wolf)(EXO)
映像
39.Lucifer(SHINee)
MC SHINee 挨拶・自己紹介
40.Downtown Baby(SHINee)
41.Sorry Sorry(SUPER JUNIOR)
42.Mr. Simple(SUPER JUNIOR)
MC SUPER JUNIOR 挨拶・自己紹介
43.Shake It Up + Oppa Oppa + Rockstar(SUPER JUNIOR)
44.You Needed(チャンミン×テミン×D.O×ジェヒョン)
45.Dance Stage(ウニョク×レイ×ルナ×セフン×カイ×ヒョヨン)
46.Why?(Keep Your Head Down)(東方神起)
MC 東方神起 挨拶・自己紹介
47.Something(東方神起)
映像
48.中毒(Overdose)(EXO)
49.Red Light(f(x))
50.Only One(BoA feat. Sehun)
51.Everybody(SHINee)
52.Mr. Mr.(少女時代)
53.MAMACITA(アヤヤ)(SUPER JUNIOR)
54.Catch Me(東方神起)
55.Hope(All Artists)(Closing)