ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

アンジュルム 「次々続々」

春のK-POP戦線のラインナップが続々公開されていますね。
そんななかJ-POPアイドルシーンにも4月27日にアツ~いあいつらがカムバックします!




アンジュルム、見つかってくれ!!!!!!!
アンジュルム、見つけてくれ!!!!!!!




どーん!

老舗アイドルプロジェクト『Hello! Project』より、『アンジュルム』がカムバックです!




いま、売れてほしい!!!!!!!
いま、売れるべき!!!!!!!
いま、が、旬!!!!!!!




なぜなら私がそう感じるからです。※個人的な理由
もうすでにじゅうぶんに「売れている」と感じられている方にはごめんなさい。
でも、私はもっと売れてほしい。




俺的『第14回ハロプロ楽曲大賞'15』を席巻したアンジュルム。

すごかったよ、2015年のアンジュルム!!!!!

そのときに実感した、こちらでも記している、

それ(楽曲)がグループ自体の個性の底上げになっている

というのが、まさにいま花盛りという印象を受けます。
その理由が新曲『次々続々』でのアンジュルムの出で立ちにあります。




2016年の一発目に公開されたアンジュルム楽曲、『次々続々』。
今回のリリースもトリプルA面シングルとのことで、そのうちの一曲になります。
"ハロプロEDM×ハロプロ歌謡"という文字だけでは微妙な感じになってしまうのですが、
しっかりと格好良い一曲。(ぜひ聴くだけでも!)
これが、いまの『アンジュルム』がパフォーマンスすることでとんでもない楽曲に化けてしまうのです。




ミュージックビデオより先に公開されたライブイベント『ひなフェス 2016』での様子。

サムネイルに躊躇せず、どうかご視聴ください!!!!!(願)




全員がすっごいギラギラしてる…!




"全員センター"とはよく言ったものですが、またその時期ももう過ぎたような気がします。
いまの『アンジュルム』は全員が、センターの座を奪ってやろうとギラギラしている。


アンジュルムは、このハードな楽曲をしっかりと自分たちのものにしている。
そんな気迫を感じます。なんて格好良いんだ、アンジュルム。


なお、個人的には『スカパー!』にて放映されたアングルのほうが断然好みです。
とくに室田瑞希ちゃんがヤバイ!


「本当の気持ちはいつだって、ひとつしかない!」ズッキューーン!!!!!




『スマイレージ』時代からここまで、いろいろありました。
私は何度も彼女たちを"諦めました"。ごめん。(誰)
『アンジュルム』が、こんな風に進化するなんて思いもよらなかった。
制作陣の采配の成功はもちろんのこと、
やっぱり最後は"「アイドル」自身が放つパワー"に集約されていると感じます。
それは日本のアイドル・韓国のアイドル、アジア、世界中のアイドルにも共通することなのではないでしょうか。


楽曲のなかにあるこのフレーズが刺さります。

行って おいで

こんな力強いメッセージを彼女たちから受け止めることができるだなんて。




ミュージックビデオは残念ながら、安定の"低予算ハロプロクオリティ"。
『ひなフェス』での勇姿を先に見ちゃうとがっかり感は否めません。
けれど、楽曲の世界観から逃げなかったのは評価できます。


もっと大きな舞台で、もっと有名な音楽番組で、パフォーマンスさせてあげたい!!!!!
狭いセットのなかじゃもったいない!!!!!




と、いうわけで、




アンジュルム、見つかってくれ!!!!!!!
アンジュルム、見つけてくれ!!!!!!!




と、願っております。よろしく、えらいひと!