ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

没後150年 歌川国芳展 −幕末の奇才浮世絵師−

国芳やばい!ちょーーーー格好良い!
広重展のあとに観たわけですが浮世絵といえどこうも違うのかと!
作品点数は421点と大ボリューム。
諸事情で30分で観なければならなかったのですが濃厚な時間を過ごすことができました。
まるでアニメーションを観ているんじゃないかと錯覚するほどの迫力と躍動感、
江戸時代にこのポップで洒落もきいたハイセンス!まるで現代アートのよう。
ところどころに配置してあった国芳作品から切り取ったキャラクター(?)たちのパネルも
展覧会の性格を際立たせていたと思います。
展示自体も見やすいなかにも力強さが演出されていて満足感のある展示でした。