ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

森村泰昌展・なにものかへのレクイエム −戦場の頂上の芸術−

久々に個展!って感じ。


フォトグラフィカの大特集が結構なサービス満点だったので
見に行く必要無いかな?と、思ったけど行って良かった。
やっぱり印刷は生には勝てない〜と今更・・・。
まあいくらか逆の場合もあったりするけど。


いくらオマージュとはいえ、こうもセルフポートレートが多いと、
作品の面白さよりもナルシズム全開パワーに気圧される感じで序盤は少々ぐったり・・・


映像作品が良いアクセントになっていた気がする。
安定感のある写真作品と比べると、映像作品のほうはまだ無限、無制限な感じというか。
"熱"を感じる。
やんちゃな森村さんが素敵でした。


写真をメインに活動されている方の映像作品は好きなことが多い。
一枚に集約している集中力を遊ばせられる?から?