ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーだよ!

EXO-CBX “MAGICAL CIRCUS” 2019 -Special Edition- in さいたまスーパーアリーナ


帰ってきた『MAGICAL CIRCUS』!



昨年の『EXO-CBX』による『MAGICAL CIRCUS』公演は、
あまりの初日の評判の良さに当日引換券で入って、
ステージサイド席だったにも関わらずめちゃくちゃ最高に楽しくて、
ベッキョン先生にレスまで貰えちゃったりってのもありつつ、
とにかく前のめりに客席とふれ合おうとするチェンベクシがすごく印象的だったんです。



今回はメインステージがちゃんと見える座席だったこともあり、
やっぱりステージサイド席では見えていなかった部分がかなりあったことを改めて実感。
そりゃそうだ、前回メインステージほぼ見えてなかったもんな。




でもあのときに「マジカルサーカスは最高」という「感想」と「感動」を持を持ったまま、
今回のスペシャルエディション公演に臨めたことは、とても贅沢だったな思います。


今回はファンクラブ会員のお友達が声をかけてくれたということもあり、
座席は上手側サイド席でメインステージとセンターステージのちょうど間くらいの位置。
しかも200レベル。400レベルご用達の私なので双眼鏡要らずの視界に大興奮。
トロッコとかも本当に目の前ですもん…目合ったもん…(思わせておいてくれ)
200レベル用の正面入り口なんでそれこそグリパぶりなんじゃないかということもあり、
入場ですでにかなりテンション上がってました…お恥ずかしい…
ちなみに会場はコンパクトモード(オブラート)だったと思います。
そして意地でも鈍器買わない派の私はエリシオンペンライトです。ちゃんと電池詰め替えた。


そういったこともあり、かなりがっつり見ることができて…
"知ってるはず"なのにまったく知らない公演に入ったかのような。
そんなおトク感がすごかった。本当に、友達には感謝しかないです。




前回は本当にメインステージが見えなかったのだけれど(何度でも言う)、
メインステージが見えると「マジックルー」の意味がよくわかる。
バンドメンバーもダンサーさんたちも、そしてチェンベクシの3人も、
確かにマジカルサーカスのクルーだった。



バンドメンバーの眼差しと音は常に暖かくチェンベクシを両側から支えていたし、
ステージの暖かい雰囲気を客席にも届けてくれた。
ダンサーさんたちも「バックダンサー」ではなく、
チェンベクシと一心同体と言わんばかりにひとつになって、
完璧にチェンベクシを含めたひとつのチームになっていた…感動しました。


絆とかあんまり言いたくないし、あんまり簡単に信じるタイプじゃないけれど、
マジックルーには絆に近い信頼のようなものはすごくあると思います。
じゃなきゃあの感じは出ない。
チェンベクシの3人も含めて、互いが互いをリスペクトしている、プロ集団だった。
さすがK-POPアイドルが1週間も前から来日して準備をする異例の公演なのです。




チェンベクシ、我が軍『EXO』の誇るスーパーメインボーカルがふたりもいるんですよね。
シウちゃんもしっかりと心を込めて大切に歌を歌うひとです。
そしてマジカルサーカスはほぼ生歌・生バンド。
今回は漠然と「歌がたくさん聴けたな~」という感覚がすごくありました。
もちろん踊るし、マジカルサーカスなパフォーマンスもあったけれど、
どのアイドルのライブよりも「歌」というものの存在が大きいライブのように感じました。
そしてその「歌」がすごい!!!!!!!!!(語彙力~~~~~涙)
まるで「歌手」のコンサートかと錯覚するほど…というか「歌手」だしな。


これは前回はぜんぜん感じたりしなかったところで。
前回は「見る」ことで精いっぱいだったし、私自分の公演に対する姿勢もライトだったし。
加えてこの目で「歌っている姿」というものをちゃんと見ることができていなかった。
今回はもうそりゃもうこちらの姿勢も気合もそれなりだったわけで、そこはかなり大きい。





すんごい泣きました。



まったく泣く予定なんてなかったのに中盤から号泣。
まさかのムービングステージで、ペンライトの海の上に浮かぶチェンベクシの姿があまりにも美しくて涙があふれ、
以降すべてにおいて感受性が大爆発し続けて本当にずっと泣いていて…
公演はまだ続くのにあまりに泣き疲れてしまって「早くVCRを…!」と休憩を求めるも、
休憩時間などまったくない今回のマジカルサーカス。



ムビステはまじでびっくりした。



終演後、前回公演のセットリストを見た友達が、



「…去年やった曲、ぜんぶ今回もやってる」

「!!!???」



そうなんですよ。


なんと昨年のセトリ全部やってプラス新曲のパフォーマンスが追加された構成で、
そのぶんVCRだった時間が削られているようで。
どおりで待っても待ってもVCRのターン(休憩時間)がないわけだよ!
まぎれもない「スペシャルエディション」でした…すごかった…!


そんなこんなので、観客同様に当人らにもVCR休憩がないので、
シウちゃんはめっちゃハァハァ言いながらよっこらせとセットの階段に一息入れて座りつつ、
日本語で喋りつつ次の曲へ促していたり、
ベッキョンはバクステと化したムビステでソロトーク(もちろん日本語)で繋いでいたり、
いやもう本当に大変だったと思います。




シウちゃんの渾身のソロステージが見れたことももちろん嬉しかったけれど、
やっぱりあの会場で「シウちゃん!」とか「あー!」みたいな、
ことばにならない想いをシウちゃんに言わせてくれてありがとうという気持ちが大きい。
シウちゃんはしっかりと準備をしてきてくれたし、
こちらもそれに対して応えることで、ちゃんと区切りをつけさせてくれた。


それにしてもシウちゃんのナビソニョならぬナビソニョン、
あまりにも突然その曲が流れて涙腺は決壊。
曲こそナビソニョなれどシウちゃんのコンセプトは"「Don't Go」ではなく「I Go」"


現れた黄色い花・月見草。その花言葉は「無限の愛」「待つ」「感謝」。
手話でこれまでのことを振り返り、「また会おうね」と。
時計を見て、時間が過ぎなければいいと時計を見て耳をふさぐシウミン。
そして「僕は忘れない」と言うシウミン。


「かならず戻ってくる」という意を込めてつくったステージだと、
シウちゃんご本人から(え、かわいい)解説がありました。


終演後にシウちゃんの団扇、購入させていただきました。
ってか今回物販のシステム(?)だめだめだったような…あの列なんだったん…




あとね、とにかくね、


ジョンデがどスケベすぎた。


…突然すみません。
ジョンデソロ曲『Watch Out』のジョンデがどスケベすぎてそれ以降大変だったんです。
さいたまスーパーアリーナの女が全員ジョンデに抱き捨てられた…
シウベクが二人掛かりでも太刀打ちできないくらいのえろさなので覚悟したほうがいい、本当に大変なので…


OSTキングだか単騎出陣でインガ1位だか知らんが(知ってるけど!)、
ジョンデはとんでもないドスケベ野郎なのでみんなマジカルサーカスに行ったほうがいい!
たぶんジョンデのどスケベシャワーを浴びられるのはマジカルサーカスだけ…チェンベクシだけ…赤いアイシャドウえぐい…



こんなん歌っておいてその別の顔はオラオラどスケベ野郎とか…好きだよ!!!!!!
そしてこの記念すべき大ヒットソロデビュー曲『Beautiful goodbye』の、
初めてのライブ会場での披露に立ち会ってしまいました…ありがたい…


ジョンデの歌唱そのものも、人数の多いEXO本隊のライブとはちがって、
チェンベクシ公演では完全にリミッターが外れていて、それはそれは圧巻。
バラードもすごいけれど、個人的にはやっぱりオラオラどスケベジョンデ様が好きです…
もうファンキーチェンチェンとか呼べない…


『EXO』のファンになったきっかけを思い出したんですけど、
宮澤佐江ちゃん推していたとき、「後にも先にも私はグループアイドルのファンになることはないんだろうな」と思っていたんです。
そこに現れた『EXO』…というか『EXO-M』(やや古傷)。
『EXO』のファンになった決定打は間違いなくジョンデの歌声でした。


当時、EXOは確かに「ルックス」というインパクトがあったけれど、
ジョンデのボーカルがあったから私はEXOのファンになったんです。
だってアイドルであんな歌唱をするひとがいることを知らなかった。
ジョンデの歌唱は「衝撃」でした。


なんか…ジョンデへの想いがスケベとともにカムバックしたというか…
いやだー!ジョンデなんて誰かのものなのに今更ジョンデの女になるのいやだー!
っていうかたまにふいにあるジョンデのラップえろすぎません…?なにあのラップ…




今回のチェンベクシのちょうどいい(?)日本語MC、すごく好きです。
前回はまくし立てるようなジャパネットチェンベクシだったわけだけど(笑)、
今回も頑張ってる感はもちろんあるけれど、
"自分たちの「日本語」"でしっかりと話してくれていたと思う。
だからたどたどしいけれど、ちゃんと伝わってくるんですよ。
そこはさすが芸歴とこなしてきた場数がモノを言うなぁという感じ。



ベッキョン、なんか漫画読んできたのかなって感じのクセの強い俺な男で最高だった(笑)
ジョンデはソロパフォーマンスがどスケベすぎてMCもぜんぶスケベな印象に…
マジトーンの「好きだよ」がベッキョン先生のかぶせ芸によりネタになった感があってセーフセーフ!っていう(笑)
そんななかシウちゃんがシウちゃんすぎてもう本当に兵役ゆるさねえって感じです…


最後のメントでちったい3人がぎゅうぎゅうに集まって、
最後に何を言うかをひそひそわいわい話し合っていて最高にかわいかったです…!
「 「 「 見ちゃ~~~う! 」 」 」


紹介はなかったものの、ギョンスが観に来ていたそうで!
ニョルド、2019年3回目のプライベート来日…!チャニョルは明日とか?
紹介はなかったものの、近くの席に座っていた方々から漏れ伝わってくる様子からは、
ギョンスもとっても楽しんでいたようで何より!
エリシオンペンライトだったそうなのでお揃いだよ!




…これ本国エリちゃんが本国で見ることができないのほんとになんとかならんかったんかい。
まだ希望は残しつつ、この日本での『MAGICAL CIRCUS』公演が、
シウミンが入隊前最後にファンの前でパフォーマンスする機会だとしたらあんまりではと。


これは本国ファン云々というよりも先に、シウちゃんのことを思います。
あんなに大きな会社が入隊前に母国でEXO本隊の単独コンサートで送り出すことができないっていうのは本当にどうなのと思うのですが。
ファンミーティングは、まぁあるみたいだけれど、
単コンに代わるような機会が設けられていることを願わずにはいられません。




感情ジェットコースターでさながら本物のジェットコースター・ライブ。
最高に楽しいけれど、ただ楽しいだけじゃない、さすが『MAGICAL CIRCUS』でした。




ありがとう、『EXO-CBX』。
私も「好きだよ」!





OPENING VCR
1.KING and QUEEN(JPN)
2.Hey Mama!(JPN)
3.Girl Problems(JPN)
MC
4.Cherish(KR)
5.Watch Out(チェン ソロ)(JPN)
MC
6.Blooming Day (KR)
7.Vroom Vroom (KR)
8.Beautiful goodbye(KR)
9.Ringa Ringa Ring(ベッキョン ソロ)(KR)
10.Horololo(JPN)
MC
11.Diamond Crystal(JPN)
12.Cry(JPN)
13.Gentleman(JPN)
14.私このままでいいのかな(ベッキョン ソロ:cover of BoA)
15.Playdate(KR)
VCR
16.Shake(シウミン ソロ)(JPN)
17.Off The Wall (JPN)
18.Don't Go(シウミン ソロ)
MC
19.Paper Cuts(JPN)
20.Platdate(KR)
21.Tornado Spiral(JPN)
22.CBX (JPN)
23.Ka-CHING!(JPN)
VCR

EN1.The One(KR)
EN2.Miss You(JPN)
MC
EN3.In This World(JPN)
VCR(エンドロール)