ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

WINNER JAPAN TOUR 2018 ~We’ll always be young~ in 日本武道館

まさかの私が!『WINNER』!!!!!!!
デビューのときには頭を抱えたのも、もう遠い思い出です。



まさかの『WINNER』。なぜ『WINNER』なのか。
それはいままでの「K-POPアイドル」のライブへの参加とまったく経路が違いまして。
単純に、あんなに"オシャレでカッコいい"イメージのグループなのに、
日本のメディアで流ちょうな日本語でユーモアたっぷりにおしゃべりする姿に、
ズッキュンしてしまったのです。

もはや、さながら「全員スンリ」です。やばい。




(…やだ…かわいい…現場いきたい………//////)




『WINNER』といえば、
ここ最近は、"2017年に一番韓国で音源が売れたグループ"という印象ばかりで。



こちらが2017年度にアイドル唯一の1億ストリーミング越えを記録した『REALLY REALLY』。
この記録はボーイズグループでは初めてのことだそう。


この大ヒットの前は「日本活動ばっかりさせてヤンサめ!」と思ったりしていたけれど、
それ以降は、"オシャレでカッコいい"楽曲でヒットを飛ばす様子をなんとなく横目で見ていただけだったのに。


そんな彼らの2年ぶりの日本での露出にズッキュンしてしまったのです。
もう「アイドル」とか「アーティスト」とかを好きになったというよりは、
完全に"仕事のできる大人の男性のギャップにめちゃくちゃ萌えた"です。
リア恋?マジ恋?そんな感じです。




本公演は、ホールツアーの追加公演だそう。
そして、『WINNER』にとって初めての武道館公演だそう。え〜まじか。


意外にも私も日本武道館に訪れたのは初めてで。
とにかく人口密度がヤバかった(笑)
なんか、運営側が会場に慣れていないというか、客をさばけていない感じ。
その人・人・人、のなかにクランクがいて!
もっと近くで拝みたかったし、あわよくば接触したかったです(涙目)
(お昼ごろに登場したクランクの中身はジヌさんさんだったとか!ひえー!)


グッズは、唯一目当てにしていたスンフンのフォトハンガーが売り切れ(涙)
ペンライトだけでも…!、と並ぼうとするも開演時間に間に合わないと言われ撃沈(涙)
…そんなこともあろうかと宮澤佐江ちゃんの卒業コンサートで購入した『SKE48』のペンライトを持ってきて大正解でした!


ステージに対してセンターよりの下手側二階席最後列ですが、めっちゃ近く感じました。
ガチの「天井席」で、本当に天井に手が届きそうでした(笑)(めちゃくちゃ暑かった)






『WINNER』のライブ、いままで参加したどのK-POPアイドルのライブとも違って、
正直最初はかなり戸惑いました。
しょっぱなから日本語でろうろうと歌うスンユンに、
「K-POPアイドルだっけ!?」ってな感じで混乱させられて、
序盤はまじでなんかわけのわからない世界に来てしまった感がすごかった(笑)
っていうか当たり前にほとんど日本語で歌うWINNERに驚いてばっかりでした。



ペンライトを振るっていう気分にもならなくて、ただただその歌唱に圧倒される感じ。
けれど公演が進むにつれて、そのパフォーマンスに対してペンライトで応えたい!、という気持ちに自然になっていて、最後のほうはめっちゃペンライトを振っていました。
彼らが「アイドル」でいてくれるおかげで、こうしてペンライトが振れることが、本当にありがたい。ありがとう。




『REALLY REALLY』、原曲(韓国版)のジヌさんの「ノルチョアヘ〜」も最高だけれど、
日本語版はその部分が「愛してる」になるのが本当に最高すぎて。
"ジヌさんの歌唱"だからぜんぜん取って付けたようないらやしさはないし、
ましてそれを会場中のみんなで「愛してる」って、みんなで言うんだよ!?最高すぎない!?
そこには、ステージと客席の距離なんてない。
それは「愛してる」ということばで繋がることができる。


基本的に、個人的に原曲(韓国語版)派なのは、単に聴き慣れてるからであって、
あの「愛してる」を会場のなかでみんなが歌うって、
なんか本当に言葉のコミュニケーションだし、音楽を通した心の疎通だし、
もう本当に、こんな体験をK-POPでできるだなんて、そんな日が来るだなんて思わなかった。
アンコールがファンによる「歌」っていうのも感動的でした。


楽曲は言わずもがな、どれも"オシャレでカッコいい"。






…告白します。




…スンユンに落ちました…これから一緒に暮らします。




(終演後にフォトハンガーを購入してしまった)


カン・スンユンヤバくない!?
カン・スンユンのいるWINNERヤバくない!?
WINNERやばくない!?




いやもうなんかカン・スンユンすごすぎて!!!!!
今回は前述したとおり、アイドルを見に行くというよりは"仕事のできる大人の男性"たちを見に来たという感じだったのだけれど、
スンユンはもうめっちゃやり手…歌唱、MC、ステージでの振る舞いなどなど、ぜんぶがなんかもうすごかった。
クレバーで、優しい、愛のひとなのでは。
なかでもとにかく歌が本当にすごくて、初めて聴いたその歌唱で泣きそうになった。
っていうか涙でた。
アイドルの歌唱で震えるような体験をするとは思わなかった。


そんなスンユンがアンコールで脇腹ががっつりあいたタンクトップで登場して、ぶっ倒れるかと思いました。
念願の「声が小さい!」も聞けました。
事件は現場で起こっています!



みんなカッコいい"仕事のできる大人の男性"でした。



オール生歌の歌唱はもちろん素晴らしいし、MCも当たり前のように全部日本語でした。
しかもコミュニケーションとエンターテイメントとしての日本語を、
ちゃんと自分のことばで喋っているのです。
本当に「全員スンリ」そのもので。(伝われ)
そういった姿勢は楽しすぎるVCRにもよく表れていました。


意外だったのは真っ赤なヘアカラーで現れたジヌさんが結構「ヒョン」な感じだったこと。
なんかさすが最年長というか。
姫なイメージが勝手にあったけれど王子ってわけでもない、やっぱりヒョン。韓国のヒョン。
スンフンは驚きのスタイルおばけだし、ユーモアあふれるトークで積極的に笑いを取りに行くガッツが最高。
ミノくんは爆モテ。パフォーマンスではオラついてるのに、泣いちゃったり、MCでは可愛かったりでひじょーに罪深い存在でした。






本当に無知な私は、この日が初めてのWINNERの日本武道館での公演だなんて知らなくて。
感謝カンゲキ雨嵐の洪水で、繰り広げられるメンバーとスタッフとファンの感謝のサプライズ合戦に立ち会うことに。
そのどれもが私にも降ってきたよ。


けれど、そんな瞬間に「たまたま」居合わせたことが、
ちょっとだけ申し訳なくなったりもしました。
私は、その誰の気持ちもわからない。
ただ、その様子を、キョトンとした顔で眺めることしかできなくて。


けれど、そんな私でも、『WINNER』というグループの素晴らしいパフォーマンスは、
もっともっと大きな会場で、もっともっと大勢のひとの前で、
彼らが輝く光景がこの先にあることを願います。
私もそんな彼らの「青春」の一部になれたら嬉しいです。





とっても楽しかったです!
本当に、まじでイイ男たちでした。




OPENING
1.LOVE ME LOVE ME
2.DON' T FLIRT
3.LOVE IS A LIE
MC
4.Haru Haru(BIGBAGのカバー)
5.RAINING
6.HAVE A GOOD DAY
MC(ジヌ×スンフン)
7.The Door(ミノ×スンユン)
8.DIFFERENT
9.FOOL
10.COLOR RING
11.EMPTY
VCR
12.REALLY REALLY
13.ISLAND
MC
14.EVERYDAY(Japanese ver.)
MC
15.IMMATURE
16.JUST ANOTHER BOY
17.SMILE AGAIN

EN1.LA LA
Special movie from WINNER
MC
EN2.LOVE ME LOVE ME
EN3.REALLY REALLY
EN4.GO UP
MC
EN4.I SING THIS SONG FOR YOU
Special movie for WINNER
ENDING(RAINING)