ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

EXO FROM. EXOPLANET #1−THE LOST PLANET− in TOKYO in 国立代々木競技場第一体育館

\ロスプラ、行ってきたよ~!!!/

まさかここから2人もロストするなんてな……


日本初単独コンサートツアー、えくそちゃんたち、おめでとうございます!
私は東京公演の二日目に参加してきました!
たっぷり約二時間半、夢心地。


当公演はギョンスがドラマ『大丈夫、愛だ』で共演した(主演)チョン・インソンさんが関係者席にいらしたそうで。
開演前、会場がざわついていましたね。




で、ロスプラ!




めっちゃくちゃ楽しかったです\(^o^)/




実は楽しめるか不安だったんです、ロスプラ。


だって私はあまりにも"12人の『EXO』"が好きすぎた。


チケット確保に奔走したものの、とてもレポなどを追う気もなく、(外国公演のファンカムはちょこちょこ見ていたけれど)
なんとも覇気のない、実感の湧かないロスプラ参戦となったのです。


けれど、目の前で繰り広げられた"10人の『EXO』"のステージ。
10人で、センターステージ・サブステージをいっぱいにつかってパフォーマンスしている光景に思わず感動してしまいました。


それはもう双眼鏡を覗くのをためらわれるほどの圧倒的なエンターテイメントの光景。


いろいろと擦り減ってボロボロになったろうに、短期間でこのエンターテイメント・ショーをつくりあげたことの凄さを、
ひしひしと感じて感無量になりましたよ(涙)えくそちゃんたちがんばった(涙)
だれひとり例外はなく、みんなとっても輝いていたし、
お客さんを楽しませようという気概がしっかりと伝わってきました。




今回はなにより席が良かった!(個人的には)かなりの良席!
危うく見切れ席扱いになりそうな席だったんだけど(←)、メインステージ真横(でもパフォーマンスはギリギリ見える)で、
目の前の視界にセンターステージ・4つのサブステージが広がるという。
モニターもしっかり見えました。
というかモニターとメインステージが一緒に視界に入るのでどっちに集中していいのやら贅沢な悩み。
上手側だったのだけれど、一階席だったにも関わらず、体感的にはかなり各ステージが近く感じました。
ボールもばんばん飛んでくるし!っていうか3席くらい左隣のひとがボール取ってたし(笑)
メインステージよりセンターステージとサブステージをつかった演出が多かったのも満足度が高い理由のひとつかも。
こうやって、気持ちが離れそうになったときに良席を与えるSMエンタさん、さすがです(真顔)
グリパに続き、メインステージにかなり近かったのでわかってても爆発音にはやっぱりびっくりしてしまう(笑)


オマケに通路側だったので通路に身体半分はみだして踊りまくっていました(ぼっち)
頭がいたくなるくらい歌いまくり・叫びまくりました(ぼっち)



左奥のサブステージ(黒い服を着ているメンバーがいる)がまん前に。




これ、エクソペンあるあるだと思うんだけど、本当に目が足りない<><>


・シウミン
長兄のシャウトから始まる本公演。
私はシウちゃんのダンスが大好きだとつくづく思わされました。
その姿はまるで作画・鳥山明。
バネ感のあるキレキレダンスにスピードを感じる移動。
『LOVE LOVE LOVE』ではお尻をプリプリプリ~!!!
喋るときはちょっと恥じらいがあるんだけど、それが職人気質なパフォーマンスとのギャップがあってヤバイです。
MCでは柄にもなく(褒めています)一生懸命覚えたであろう日本語をユーモアを交えて発していました(涙)「みなさん眩しい」と(涙)
たくさんこっち側(ステージ前方のサブステージ)に来てくれたし、嬉しかったなぁ。


・スホ
最初の挨拶で「エクソプラネットへようこそ!」、と言っていて、そうだ!ここはエクソプラネットなんだ!、とハッとさせられました(笑)
真面目な感じがとにかく好印象。イメージ通りの爽やかさでした。
スマートなしつらえのソロステージでは客席に下りる濃いファンサも。
レイチェンを連れて秋葉原に行ったそうで(笑)
「ついに!」、なんて使って、めっちゃ楽しそうに報告してました(笑)


・レイ
もうどうしたのですかこのユニコーンは!けしからんもっとやれ!
な、かわいすぎるMCやふりまく愛嬌で会場内をチユチユしていました。
日本語をわざと下手に喋っているのでは…?、と思わせるあざとさ!
それがもし本当だったらベクより日本語を使いこなしていることになります(笑)
それに反するかのようなバッキバキのダンスではオラオラオーラを振り撒いていて高低差にクラァっとなりました。
高音の歌声も繊細で良かったです。


・ベッキョン
…許すよ!ムカつくけど!!!
もうすごい日本語の吸収力で通訳さんがつかったことばをすぐに取り入れては率先して笑いを取りにいく頼もしさよ。
チャニョルとセットで合間合間にMCをしていたのだけれど、全員MCのときも含めて凄く頼りがいがありました。
咄嗟に「ダメよ~?」と客席に振っては観客に\ダメダメ!/を言わせる小技まで使っていました。
オマケにタオちゃんが韓国語の挨拶するときに通訳さんの口パク真似。すごい。
ソロステージではピアノ弾き語りを披露。どんだけ引き出しあんねん!


・チェン
"どこかの誰かの彼氏感"でお馴染みのジョンデ。
前髪も切らずにいてくれて(最近すぐ切っちゃう、で整えられる…)「イケチェン」の日でした。
ロッケンロール!!!、なソロステージがめちゃくちゃ楽しかったーーー!!!!!
いつもバラードばかりだからこんなファンキーチェンチェンが見たかった!
気配りがよくできるメンバーですよね~。
カメラサービスもたっぷりしていたように思います。
空気を読むのがうまくて、MCでもチャンベクとの「ビーグルライン」の一員として後ろからそっと支えていました。
ジョンデに限らずだけれど「Put your hands up!」からの~!、の流れの乱用な(笑)


・チャニョル
私の大好きな"棒読み「ハハハ」笑い"を何回か発してくれて嬉しかったです(笑)
チャニョルはねぇ!本当にイイ奴なんですよ!本当に気がきくしサービス精神旺盛。
なんつったってソロがhideの『Rocket Dive』ですからね!でっかいhideだったけど(笑)
今日は『まんだらけ』へ行って『ONE PIECE』のフィギュアをゲットしたそう。インスタグラムでも公開されています。
ただやっぱりダンスはバテるの早い(笑)


・D.O.
ちっちゃくて可愛かった~!猫背なのがまたたまらん!
ラッキーガールコーナーではクールな性格をかなぐりすてて精一杯の愛嬌!(でも心臓を差し出すって愛嬌なの?・笑)
あまりの恥ずかしさに耳が真っ赤になっていました(笑)
ボーカル組としての印象が強いけれど、ダンスもかなりイイですよね。真摯、というか。
ギョンスもこちら側によく来てくれていた印象があります。


・タオ
ソロステージでは圧巻の武術の披露。
なのにソロステージ明けのご本人様誘発の"T・A・Oコール"、まじでわろた(笑)
レポやネタバレをいっさい見ていなかったので最初は口パクパクしてなにしてるのかわからなくて(笑)
そしたら周りが"T・A・Oコール"を(笑)もうここまでくるとこのキャラクターはいっそ清々しいです!
ソロからの『Heart Attack』前のお着替えのとき、
脱ぐのは超絶カッコよく脱いだのに着るときはバンザイしてスタッフさんに着せてもらっててそれが凄く微笑ましくて笑いが起こりました(笑)
ダンスがしなやかで美しかった~!
『Machine』前のチャンベクMCの際に車に扮した(のか?笑)リンゴをかじるタオちゃん、とっても可愛かったです。
とにかくファンサをよくしてくれてこっち側にもよく来てくれましたね。


・カイ
一瞬にして観客全員が「キタ…!」と思ったであろうカイちゃんの圧巻のソロステージ前の緊張感。
髪の毛をグレーにし、カラコンも装備し、それはそれは神々しい悪魔(相反するものが共存する奇跡)のパフォーマンスは、
アイドルのそれを越えた素晴らしいコンテンポラリーダンスのそれでございました。
メンバーが散り散りになって東京観光を楽しんでいるなか、ソロステージのためにひとり部屋にこもっていたとのこと。
そんなカイちゃんは「東京タワーにある『ポケモンセンター』にスホ兄と一緒に行こうって言ったのに…ブツブツ」的なカイスホ有。
パフォーマンスとMCのギャップがヤバイです。


・セフン
今日のセフンは「ガチ」でしたね~。
キレッキレで地に足をズドーンと落とすような力強いダンスがとっても格好良かったです。
ファンカムや歌番組収録の動画でのパフォーマンスはなんであんなにユルく見えるのか?ユルく踊っているからなのか?
「ガチ」のイケメンに成長したマンネはいろんなメンバーに絡みに行っていた印象。
MCではひたすら"日本のラーメンは美味しい推し"でした(笑)
チャニョル、ギョンス、タオちゃんと前回東京に来た際にも立ち寄ったラーメン屋さんに行ったそう。
セフンもこっち側によく来てくれました。


…って結構まんべんなく全員"こっち側"のサブステージに来てくれたんです。
来てくれなかったメンバーの印象がない。




全体的にキレキレで全力で踊ってくれているのがよくわかるパフォーマンスには素直に前のめりになりました。
みんなダンス上手いよ!!!
歌も、何が生歌でなにが口パクなんだかわからないくらい…それくらい夢中になっていた自分がそこにいました。


EXOはやたら壮大だったり神秘的な楽曲が多いから音だけで聴いているとあんまりピンとこないんだけれど、
メンバーたちが等身大でパフォーマンスすることによって一気に楽曲が掴めるようになる。
それがすっごく気持ちイイ!


なかでも『Black Pearl』がヤバかったです!なんて素晴らしいショー!
繰り広げられている目の前の出来事にEXOとか関係なく鳥肌+素直に感激してしまいました…!


ファンカムで散々見た『My lady』の腰をクゥンと上げる振り付けも拝めました!アカン!もっとやれ!
『First Snow』ではメンバーがスノースプレーを使ってわちゃわちゃしていました。
なかにはふたりひと組になってハートを描くメンバーも。
ルハンの一件の直後だったため福岡では無かった『Heart Attack』の映像が今回はありました。
福岡で撮ったのか代々木で撮ったのか…どちらにせよ撮り直したそれはやっぱりおもしろくて見入ってしまいました。
申し訳ないと思いながらオープニングの全力疾走映像はなんか恥ずかしくて笑ってしまいました…ごめん……
そして『RUN』はまさかの観客カラオケ(笑)
ラストの全員でのフェードアウトの仕方は潔くて良かったです。


太鼓で始まるオープニングや合間合間に入る女性ダンサーさんによるパフォーマンスも幻想的で良かった!
アンコール一曲目『狼と美女(Wolf)』で白い垂れ幕がサァッって下りてきてシルエットが浮かび上がる演出も素敵でした。
「生命の樹」が横から丸見えだったけど(笑)
『Wolf』は曲中も女性ダンサーさんがサブステージで舞っていて、それがまたファンタジックな世界観にピッタリ。


というか、スミマセン、今回(に限ったことではないのだけれど)、「歌」そのものを楽しむ余裕がありませんでした。
目の前で繰り広げられる美青年たちの一挙一動に目が釘付けになってしまい「歌」がおざなりに……
どうしてもあの「ライブ感」からは自分がより楽しいほうで楽しもうと身体がソッチへいっちゃうんですよね~。
せっかくの生歌披露の機会なのに勿体ないなと毎度(というほど参加していないけれど)思います。
(とはいえ、ほとんどが口パクですケドネ…)


あと実物を目に焼き付けたいばかりにカメラへのサービスショットを見逃す失態ももう(私が)お馴染みです……
歓声があがってからサービスに気付くのね……




K、Mで6対4に分かれてしまうと、どうなってしまうのだろうかと心配していたのだけれど、
そんなのは杞憂でした。
スキャンダルを物語として背負う…なんていうと言葉が悪いけれど、
実際そんなドラマ性を予期せぬ事態からまとうようになったえくそちゃんたちはしっかりそれらを着こなしていた。
違和感、なかったです。


10人で最高のステージを見せてくれました。


そこで目にしたのは、新しい『EXO』というグループなのかもしれません。


最後、MCでカムバックに向けて準備しているとの言及も。
(まぁこれはK-POPアイドルが今後に向けて発言するにあたってのテンプレートのような気もするけれど)




とにかく、私はこの10人を、これからもなんらかのかたちで愛でていきたいと思った次第であります。
エクソ、サランハジャ!!!(最後の挨拶でスホさんが観客に言わせました・笑)




映像
1.HAKA
2.MAMA(tribal ver.)
3.Let Out the Beast
4.レイ ソロ - I’m LAY(日本語の歌詞に変更)
5.Moonlight
MC挨拶・自己紹介
6.チャニョル ソロ - Rocket Dive(hideのカバー)
7.Angel(EXO-K)
映像
8.Black Pearl
9.チェン ソロ
MC
10.EXO-M Sorry Sorry
11.EXO-K Dream Girl
12.EXO-M Ring Ding Dong
13.EXO-K Genie
14.EXO-M Gee
15.XOXO
16.RUN
17.セフン ソロ
18.LOVE LOVE LOVE
19.Thunder(EXO-K)
20.D.O ソロ
21.My lady
22.ベッキョン ソロ
MC
23.Baby Don’t Cry
24.Machine
25.シウミン ソロ
26. 3.6.5
27.History
28.Peter Pan
29.スホ ソロ
30.タオ ソロ
MC
31.Heart Attack(映像)
32.カイ ソロ
33.中毒(Overdose)
EN1.狼と美女(Wolf)
EN2.ウルロン(Growl)
MC挨拶
EN3.First Snow
EN4.Lucky