ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

VIXX 〜Live Event in Japan〜 in 品川ステラボール

もしかしたら本当に私にはこの一曲だけなのかもしれない。

VIXX 「On and On - 傷つく準備ができている」


はーーーはっはっはっ!!!
VIXXに対してそんなことを思っていた約二カ月前。
あれから彼らをチェックするようになり、しっかり好きになっちゃったよね!!!←


でも以前記したように、VIXXは予備知識ナシの状態でステージでの姿に惚れたので、
他の贔屓にしているK-POPグループとは愛で方が少し違うのです。


"アイドル"としてではなく、
"6人の素敵な男性"として見ています。


そう、"アイドル"ではなく"男性"として好きなんです!!!
…いつになく気持ち悪い感じですがこれが本音です!
仕事をしてる男性が格好良く見える瞬間てあるじゃないですか?
そしてそんな男性の隣にひっそりと佇みたい、そんな感じです。
2012年デビューの新人ながら6人での空気感やそれぞれのルックスなど、
いろいろな面で成熟している感じがあるので妙な安心感があります。
そうしてVIXXは\日々是刺激!/なK-POPシーンで個人的に異質な存在となったわけです。


どれだけ好きになったかというと、
今回のイベントが開催されると知ったいなや、すぐさま「行きたい!」と思ったことがすべてだと思います。
ちなみにいまだにメンバーのことは全然詳しくないです。
前述したように、VIXXに刺激されているのは私の"ヲタ心"ではなく"乙女心"なのです。
そこんとこよろしく。(何様)




そんなこんなで、VIXXの記念すべき日本初単独ライブイベントに参加してまいりました!


私が参加したのは2回目の夜公演です。
会場は界隈では伝説になりつつある舞台『ダブルヒロイン』で訪れたことのある品川ステラボール。
行ったことのある会場だったので安心感がありました。
とはいえ、今回は過去最悪に直前にバタバタしてしまい現地に到着したのが開演10分前(涙)
幸い(?)それでもまだ入場の最中だったので、入場列の最後尾に並び、無事に会場内に入ることができました。
記念に買いたいと思っていたペンライトは残念ながら売り切れ〜。
そしてこれまたバタバタしながら準備を整え、ホールのドアを開けて一歩入った瞬間、一曲目の『SUPER HERO』が始まったのです。
気持ちの準備とかまったくできてねーーー!!!


というわけで、嫌でもホールの出入り口付近で観ることに。
"ライブハウスでのスタンディング"とのことで背の低い私は、
イベント中はきっとスクリーンでしか彼らを見れないんだろうな〜、と覚悟していたのですが、
ステラボールは縦に短く横に長いハコ+ステージが高い(確実にZepp Tokyoよりは高い)+VIXXが全員背が高い、ということで、
後ろのほうでもしっかりメンバーを見ることができました。なんと有難い。
裸眼でステージ全体を見渡し、今回もしっかり持って行った双眼鏡でメンバーを大きく拝めました。


▼VIXXの所属事務所・JELLYFISHエンターテインメント社長のツイッターより


上の写真の左下が出入り口だったのでその周辺で私は見たことになります。
二階席スタンドを背に3、4メートルくらい前という感じでしょうか。
その辺りは本当にスペースがとってもゆったりしていたので後でこの写真を見てびっくり!こんなに人が入っていたのかと!
逆に言うと現場での歓声の凄さに、どこにこんなに人がいるんだろ〜?、みたいなことを思っていました。
個人的にはこのへんの距離でもじゅうぶんだったような気がします。
改めて、こんなに狭いハコでやってくれて本当にラッキーです(涙)




こちらがVIXXのお兄さんたちで〜す。


立ち位置左から、ラビケンホンビンエンレオヒョギ、です。


VIXXは実在しました!!!!!
目の前に、YouTubeな存在だった彼らがいる光景が思いのほかあっけなく広がっており、不思議な気分に。
なんだかファンカムを見てるような感じ(笑)




日本未デビューの韓国男子アイドルのイベントはいったいどんな感じなのだろうと思っていました。
フタを開けたら。
できるだけ日本語で話そうとしてくれてるのが本当に伝わったし、盛り上げようとしてくれてるのも本当に伝わったし、
とってもとっても幸せな気持ちになりました。
こんなご時世じゃないですか。
日本活動をあからさまに嫌がる韓国アイドルもいるでしょう?
だからね、彼らの日本のファンを楽しませようっていう姿勢が本当に嬉しかったし、ホッとした。
韓国で人気の日本未デビューのアイドルは、日本で活動するときに、別にもう日本語喋ったりしなくていいよ、とか思ってたのだけれど、
実際に日本語を喋るかどうかは別にして、日本語で喋ることで歩み寄ってきてくれる姿勢が嬉しいと実感しました。
なかでもリーダーのエンは物凄くて!
彼のトーク力+盛り上げ力は完全に国境を越えてたわ。
もちろん、すべて日本語で話すことはできないのですが、知っている単語や言葉を応用して積極的にコミュニケーションをはかっていました。
そのグイグイ感がハンパない(笑)メンバーもいじるいじる(笑)
ラジオ番組等にゲスト出演が多いのも納得。言語の違う日本でこれなんだもん。
もう少ししたら、本国・韓国のバラエティー番組などでひっぱりだこになりそうです。
通訳も、司会者もコーナー以外は一切ナシ。
最後の挨拶はカンペを読んでいる感がありありだったけれど、
それ以外は全員で空気を読んで知っている日本語を発して場を繋いでいて感心してしまいました。


イベント自体は一時間半。短い。
ハイタッチありとはいえ物足りなさは否めません。
披露曲はたったの6曲。
シングル三枚のリリース=持ち曲が6曲、ということなので、それも影響していると思いますが、少ない!!!
加えて曲数のわりにMCや着替えタイムが多く、なんだかテンポが間延びしてしまっていました。
それならカバーでもいいので曲数を増やして欲しいと思いました。
これとかあるじゃないですか〜。この跳躍力、生で見たい(笑)
各活動曲時の衣装をそれぞれの曲で着てくれたのは嬉しかったですが、それ以外にも着替えまくってました(笑)
「ライブに来た」という感じではなかったですね。
質問コーナー・○×クイズコーナーもあったので、まるでファンミーティングみたいだったなぁと。
各コーナーではイスに座ってしまったのでメンバーの顔が見ずらくなってしまって残念。
座り位置は立ち位置と同じです。ハイタッチも同じ並びで、立ち位置右のヒョギからラビへといった感じ。




・どこを見ていいのかわからない問題
VIXXは誰が特別好きとかいうのがなく、全員のことが同じくらい好きなんです。
だから誰を見ればいいのかわからず、ずっとわたわたキョロキョロしてしまっていました。


・パフォーマンス
手抜き感はいっさいなく、ダンス曲では勢いがあって良かったです。
個としてまとまっていました。
いろいろ挟んでの6曲の披露なので細かいことはなんともいえないのですが。
(たぶん)オール生歌、メインボーカルのレオとケンの歌声はしっかり堪能できました!
私が下手側にいたということもあり、ヒョギのパフォーマンスがあまりよく見えなかったのが残念。
パフォーマンスはヒョギが一番好みだったりするので。


・活動曲
VIXXは楽曲・パフォーマンス共に個人的には『傷つく準備ができている(On and On)』が至高だけれど、
歌唱・ダンスともにメンバー個々の良さが表れるのは『SUPER HERO』や『Rock Ur Body』だと思います。
とくに『Rock Ur Body』は自由度も高くて、メンバーの個性がよく出る気がします。
『On And On』は良くも悪くも自身を殺して統制されたステージ。
どっちがいいかって言われたら\どっちも!/に決まってる。
どちらも満たされるときがくるのがいまから待ち遠しいし、楽しみです。
とりあえず、三回活動して全部に良さが感じられるんだから次も期待はしてもいいでしょう!


・同性ウケ
狙えると思いますよ!!!
VIXXのパフォーマンスにはパワーがあります。
それが『On and On』に限った話だと思っていたのですが、そうでもなくて。
強くてスマートななかに体育会系の男臭さが感じられる。
とっても男性的。そこから独特の色気も発せられていると思います。
その理由がどこからくるのか。
振り付けの良さなのか、パフォーマンスの良さなのか、ガタイの良さなのかはわからないし、その全部かもしれない。
なんの根拠もないのですが、男性が憧れることのできる要素がある気がしました。
\一緒にするな!/と多方面から言われそうですが、EXILE的な部分がなきにしもあらずかなと。


・メンバー
VIXX TVのまんま!!!彼らのことがもっと好きになったよ!
皆スラリとしていて格好良かったです。
やっぱり背丈が揃っているとグループ全体の見栄えが良い!
エンは前述したとおり、エンターティナーに徹してくれていました。
質問コーナーの「好きな日本の食べ物は?」の問いに「たこやーきー、たこやーきー」と答えるのがくっそ可愛かったです(号泣)
あと、ヘアカラーが『On And On』活動時のシルバーになっていたのです!前日までブラウンだったのに!
控えめな印象だったホンビンがとっても楽しそうで嬉しかった!
ホンビンはキラキラしてます!ザ・アイドル!
ケンも盛り上げてくれたけれど、言葉の壁は高いようで、韓国での振る舞いに比べると少し大人しく感じました。
ラビはドーンとしていて貫禄がありました。自分のペースで会場を盛り上げてくれていたように思います。
ヒョギは自分がマンネだということをよくわかっている感じがしました。
「生まれ変わるとしたら?」の質問では、10年たっても歳をとらないという理由で「クレヨンしんちゃん」と回答。
かわいいわぁ。行動の端々からも"マンネらしい"ってこういう感じなんだなぁと。
一番意外だったのはレオ。ちょっとゴツいイメージがあったのですが、全然!大きいのに儚い!
レオのウィスパーボイスは反則です。
生まれ変わっても自分がいいと答えたりする一面も。(ラビも同じ答えでしたがラビはなんかわかる気がする。)
Kドル界のなかでもかなり個性的なキャラクターのレオですが、彼に夢中になる方が多いのもわかるな〜と思いました。


・恥ずかしがるレオ
一曲目『SUPER HERO』の後、の自己紹介+挨拶のMCのとき、
エンが素肌にスケスケのインナーを着たレオのジャケットとペラリとめくりました…!
そしてこの日一番の悲鳴が会場に響き渡りました(笑)
恥ずかしがったレオは無言でくるりと後ろを向き、舞台の下手の奥に(笑)
さらにエンはレオに「恥ずかしいですか?」と追い打ち(笑)
後ろを向いたまま黙ってジャケットをパタパタするレオが鬼キャワでした。
ありがとう、エネネン…!


・ケンとラビの謎のユニット
一曲目後のMCの途中で、ケンとラビだけ着替えにはけて『不幸ならいいのに』という曲をふたりで歌いました。
これを受けて、もしかしたらあとの四人もユニットでなにかやってくれる!?、と期待したのですが特になく。
このふたりのユニットがあるのなら、カバーでもいいので(っていうかカバーしかないだろうけど)
レオのソロだったりダンス組のダンスパフォーマンスだったり、他にももっといろいろとできたのではないかと思います。


・かわいいコールの乱発
ことあるごとに、ヒョギに対してエンが「かーわーいい!かーわーいい!」とコール。
それに乗ってお客さんも\かーわーいい!かーわーいい!/とコール。
ホンビンには真横で指をさしながら「かっこーいい!かっこーいい!」、
ケンには「あーなーたー!あーなーたー!」(笑)
○×クイズコーナーは観客とメンバーとの色別チーム制だったのですが、紫色だったエンはここでも「むーらさき!むーらさき!」(笑)
ちなみに私も紫色でした。


・ライブハウスでの歓声
着替えタイムなどではメンバーの練習風景や音楽番組のバックステージなどの映像が流れたのですが、
メンバーのアップが映るたびに\キャーーーーーーーーッ!/と大歓声(笑)
もちろん本物に対しても物凄い歓声だったのですが、ライブハウスで黄色い歓声を聞くことに慣れていないので衝撃的でした(笑)


・\ネー!/
メンバーが喋ったあとの観客の\ネー!/(韓国語で「はい!」という意味)の大合唱。
それがさも当たり前のようになっていて、韓流に飼い慣らされている狂気を感じました。(オマエモナー)


・最後の挨拶
最下手、下手、センター、上手、最上手、二階席、と6か所に向けてそれぞれに挨拶をしていました。
こんな丁寧な挨拶を見たのは初めてです。
こちらも本当に名残惜しくなりました。


・ハイタッチ
ハイタッチはステージではなくホールの左側で行われました。
私はちょうど付近にいたので終演後、わーっと人が集まってきて柵がつくられ、
『On and On』スーツのお兄さんたちが目の前にぞろぞろと現れた様子を見れたのですが、皆綺麗!綺麗な男性!
ハイタッチ自体は超高速であっという間。
おまけにガンガンのライトの下だったのでメンバーの顔面のディティールとかあんまり見れなかった(涙)
ゼロ距離で、どのくらいメイクしてるのかな、とかを観察するのが楽しみだったのにー。
自然光の下で行ったSHU-Iとのハイタッチより印象に残ってないという(涙)
でも皆、顔はしっかり正面で向き合って、目を見てとっても穏やかな笑顔でハイタッチしてくれて嬉しかったです。


・プレゼントBOX
ボロボロのダンボールでわろた(笑)
使用済みの応援ボードやうちわを雑に放り込んでる(ように見えた)ひとが結構多かったのですが、それってどうなんでしょうか。




いや〜〜〜!ライブは楽しかったです!!!
全員が全員、本当に格好良かった!
とくに、最後の曲、『On And On』の爆発力ったらなかったです!!!
お客さんの待ってました感も凄かったし、"会場のボルテージが最高潮に"とはまさにこのことといった感じ。
私自身もコールも自然に出て、もうノリノリでした。
新人グループなので当たり前かもしれないのですが、最新曲が一番盛り上がるって最高だと思います。
そして改めて、『On And On』は本当に良い曲!
あまり好きではなかった活動終盤時と同じリミックスver.だったのですが、これがライブだとかなり良かった。
イントロからめちゃめちゃ高まります。
はじめはイマイチ響かなかった『SUPER HERO』や『Rock Ur Body』もキャッチーなのでライブではかなりアガりました。
当然ながら、彼らはまだまだ出し切ってないです。
6曲なんかじゃ全然満足できない!!!
もっともっとライブを見せて欲しいと思いました。
これだけ歌って踊れるんだもん。
次回の単独イベントでは今回のことを踏まえ、より楽しませてくれるステージになることを願います。


イベント後、何故か近くにいた関係者らしき韓国人男性に話しかけられるも何を喋っているのかわからずほほ笑み返すことしかできず。
トイレでも韓国人の女の子が喋っていたりと、しみじみと、VIXXは韓国のアイドルなんだなぁ〜と思いました。




アンケートの「他に好きなK-POPグループは?」「ライブが見たいK-POPグループは?」などなどの質問に
全て『EXO』一択で回答記入してきたので、EXOの単独来日があったら私のおがげもあると思います(真顔)




映像
1.SUPER HERO
MC挨拶・自己紹介
2.不幸ならいいのに(Wish You To Be Unhappy)(San E Feat. Bee Of Rphabetのカバー)(ラビ&ケン)
映像
3.辛いけど好き(UUUUU)
4.Rock Ur Body
MC質問コーナー・○×クイズ
映像
MC
5.アイドルやりたくない 
MC
6.傷つく準備ができている(On And On)
MC挨拶
ハイタッチ




▼今回の来日で前回の来日に続きドン・キホーテに訪れたVIXXのお兄さんたち