ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

AKB48ユニット祭り2013 in ライブストリーミング

今年はこの『ユニット祭り』から『リクアワ』まで5日間、Youtubeでのライブ配信が行われました。
映画館中継がないのは淋しいけれど、全日家で無料でみれてしまうというなんとも太っ腹な展開。
去年は『リクアワ』の後夜祭的だった『ユニット祭り』ですが今年は前夜祭のような感じです。
平日で回線が空いていたのか720pという高画質で見れたのも嬉しい。


AKBが誇る(べき!)、ダンス&ヴォーカルユニット・DiVAは、
もうなんていうかいろいろありすぎて、すっかりDiVAファン以外は存在すら忘れていたのではないでしょうか。
そんなDiVAの8ヶ月ぶりのステージ!!!、と、いうことでこれは見逃せない!と、楽しみにしていました。
『ユニット祭り』、去年は散々だったので改善を期待しながら…。


結果的にはこうです。


…怒ってるよ!!!


まさか去年よりダメになっているとは思いませんでした。
もうあんまりごちゃごちゃ文句を言うのも面倒くさいくらい。


若手ゴリ推しのショーケース化が顕著。
この『ユニット祭り』って『リクアワ』から派生ユニットの楽曲が除外になったから行われることになったんですよね?
だから、全編に渡って派生ユニットがパフォーマンスしたって誰も文句はないわけです。
なので今年は去年の『ユニット祭り』を受けてどう修正してくるかと思ったのですが。
去年と変わらず、どころか完全に悪化してます。




なんと、DiVAがDiVAとして披露したのは、一曲のみ(白目)


『Lost the way』だけ(白目)去年より減ってる(白目)
後半にノースリーブスとのコラボレーションでNot yetの『西瓜BABY』を披露しましたが、もちろん口パク。
アイドル全開の佐江ちゃんはそれはそれで超絶可愛いのですが。


私が見たいのはそういうDiVAじゃないんだよ!!!


AKBの派生ユニットのなかでも圧倒的な歌唱力とダンスを他のユニットのファンにも見せつけ、
度肝を抜かせる…そんなDiVAが見たいんです(涙)
"派生ユニットのユニットシャッフル"という発想は催しのプログラムとしてアリだと思います。
けれど、私はそれがDiVAの持っている実力を発揮できないステージなら、そんなのはこれっぽっちも望んでいません。
持ち歌を十分に披露できる時間がしっかりと設けられているのであれば話は別ですが。
見事に裏切られましたよ(涙)
『ユニット祭り』が始まる前に、ツイッターでフォロワーさんと「カップリング曲の披露もあったりして〜!」とか盛り上がってたのに(涙)
もう!もう!もう!AKBに期待というものはしてはいけない!!!!!




DiVA以外の派生ユニットのことはほとんど覚えていません…。
ただ『キリギリス人』はノースリよりワロタのほうが合っているのではと思いました。
可愛く歌ったほうが洒落てると思う。情熱的に歌うことで寒くなっちゃう楽曲かと。
ソロ陣は生歌で頑張っていたけれど、踊りながら生歌を披露するDiVAに劣る歌唱にげんなり。
ちんともさんのステージはネタなの?


次世代がつらかった…。この流れいつまで続くのかと…。
私にはロリすぎるラインナップに玲奈ちゃんが現れてくれたときは救われた気分でした。
『Faint』を披露した、珠理奈、とむちゃん、HKT森保ちゃんによるユニットは唯一美しくて推せると思いました。
とくに森保ちゃんが美しすぎる。とむちゃんはもう少し、身長とパフォーマンス力があったらなぁと。
『Blue rose』のマリアちゃんはもうバッチリこの曲をモノにしてします。そしてとっても綺麗になっていてびっくり。
『ツンデレ』の田野ちゃんも可愛かったです。


この『ユニット祭り』、楽めたひとはいたのでしょうか?
次世代(笑)ゴリ推しタイムはあまりにも暇すぎて韓国男子の画像を漁り出しましたからね、私←




以下、DiVAについて。


『ユニット祭り』終了後の佐江ちゃんのブログ。

いつでも新生DiVAでいれるグループってある意味すごいと思う。
だからこそ慎重に丁寧にやっていきたい。この時間を、今までの時間を決して無駄にしたくない。

大変な時期なのにこんな風に思えるのが本当に凄いのです(涙)
まぁこういう風に言うしかないっていうのもありますが(涙)


有華ちゃんのパートはボーカルメンバーの三人で分担ということになっていたのですが、
率直な感想は、歌唱に関しては、あまりにも才加ちゃん無双だと思いました。
パッと見聴きはあんまり気にならないかもしれないけれど。
ちょっといまのままだと、本当に才加ちゃんワントップになりかねない。ちゃんと体制を考えないと。
佐江ちゃんと梅ちゃんはいつもどおりでした。
とにかく才加ちゃんが凄すぎた、っていう印象しかない。才加ちゃん凄いわほんと。
そしてダンサーメンバーのダンスから伝わる気合いがハンパなくてな。
そりゃそうだ、8ヶ月ぶりのステージだもん。
本当に披露の場が限られてるのが勿体ない、もっとダンサーメンバーにも活躍の場を!!!
一曲とはいえ、生歌+激しいダンスで他の出演ユニットとは一線を画していたのは誰の目にも明らかだったのでは。


改めて、DiVAから有華ちゃんがいなくなることは、
他のボーカルメンバーが機能しなくなる可能性があるくらいの大打撃だと思いました。
有華ちゃんはDiVAで唯一の"シンガー"だったから。
才加ちゃんの歌唱は勿論素晴らしいんだけど、"シンガー"ではないと思うんだよね。
そういった意味で有華ちゃん脱退は本当に大変なことで。
有華ちゃんナシでどうやっていままでのようなクオリティを維持できるかなって考えると、
ダンサーメンバーもワンフレーズでいいから歌えるようになれればいいなぁと。
"ボーカルメンバー"を"ボーカルライン"にして、全員で歌って踊れるグループになったらなぁと。
そうすれば自然とパフォーマンスにも奥行きが出ると思う。
正直、現ダンサーメンバーだってしっかりボイトレしたら梅田・宮澤くらいには歌えるようになるのではと思います。
それこそ、メインボーカル、リードボーカル、メインダンサー、リードダンサー、って役割振り分けて。
ラッパーがいてもいいよ、DiVAなら。
こういう考えになるのは明らかにK-POPの影響が大だけれど、
9人で有華ちゃんのいないDiVAを進化させるならひとつの手としてアリかと。
有華ちゃんの空いた席は他の誰かで埋められるような、そんな簡単に務まるような席じゃないから。
現ボーカルメンバーも、秋元・梅田・宮澤の3人じゃあビジュアル的にもバランスが悪い。
秋元・梅田・増田・宮澤だったからこそ画的にもバランスが良かったわけで。
ビジュアルは宮澤センターで(仮定です)、ボーカルは秋元無双(仮定です)なわけだから、ぐっちゃぐちゃ。
だからこそ9人で歌って踊れるユニットになったらいいなと思うんです。
そうすればグループ内の序列が曖昧になって、また整列し直すことで、ビジュアル・ボーカル、どちらの問題も解決するかなぁと。
それに、私、もっとダンサーメンバーのことを好きになりたい。
いまのままじゃ厳しい。
やっぱりステージで輝いてる姿を見て初めて惹かれると思うんです、
ワンフレーズでも歌えば音楽番組でカメラにしっかり抜かれるし。
もっとダンサーメンバーにもDiVAとしての見せ場を与えてあげてほしい。切実に。
現に、いまDiVAとしてラジオ以外で活動してるのはダンサーメンバーなわけだし。


ユニット祭りを終えてアップされた『DiVA channel』の動画もダンサーメンバーの6人のみでした。
こういうところにも凄く問題があると思います。
一緒の会場にいるときくらい9人で撮ろうぜ〜〜〜(涙)


さて。次はいつDiVAのステージが見れるのだろう。