ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

トッケビ ~君がくれた愛しい日々〜


まるで長い夢を見ているようだった。
それはとても美しかった。



それは本当に神様とやらの思し召しなのだろうか。
運命ってやつはいったいなんなんだろう。
でも、かなしいのはいやだな。



醒めない時間を、たくさんたくさんありがとう。
生きている、幸せになろう。

AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙

珠理奈は、私のなかでは好きとか嫌いとかそういう次元にはずっといなくて、
ただ「これまでもこれからも絶対に推される存在」だとしか思っていなくて、
良くも悪くも単純に関心があまりなかったのだけれど、
いわゆる黄金期の中心メンバーがいなくなったいま、
そこに珠理奈がいるということが、なんと頼もしいことか。




その様子は、他のメンバーとは明らかに違ったものだった。
10年ものあいだ戦って戦ってゴールテープを切ることができたのだもの。
「私の場所はここなんだ」と、たどり着いた彼女はとても清々しい顔をしていた。


坂道に喧嘩を売る珠理奈は最高にカッコよかった。
つい昨日放送された『PRODUCE 48』への出演も、
「日本のアイドル」として戦地に赴いているようなものなのかもしれない。
もはや戦士じゃん。
そんな珠理奈がなんでハイローに出てないの。


スピーチはプロレスラーと教祖と赤ちゃんが混在しててわらった。
「あと2分しかないので」とスピーチを急かされ、「わかった、2分で全部伝える。」と答えたにも関わらずゆ~っくり語り出したのもわらった。
もちろん放送時間内には収まらなかった(笑)




「アイドル」のテッペンを取り返すぞと言わんばかりの見事な出陣のプロローグである。
坂道も韓国のアイドルも「覚悟しとけよ」とまるでそれは宣戦布告のようだった。


なにそれカッコよすぎませんか。軽率に好きになってしまう。
だってオンニ(概念)じゃん…珠理奈オンニじゃん。




『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』第1位、おめでとう。
松井珠理奈、あんたがセンターだ。