ミーハーでごめんね

ミーハーでごめんね

I AM LOWBROW, AND I'M SORRY.

JO1 KCON:TACT HI 5 < KCON World Premiere: The Triangle > 1部 in パシフィコ横浜 国立大ホール

以下、不快に思われる表現があるかもしれませんのでご注意ください。







パシフィコ横浜で『JO1』と出会った私が、
パシフィコ横浜で『JO1』と再会する。



デビュー前にパシフィコ横浜で初めて自分たちのファンと対面したJO1が、
コロナ禍を経てデビュー後初めてJAMと対面する。







So それはJO1とJAMとのDestiny・・・・・・・



と開演前は割とエモい気分でいました。
でも現実は思っていたのとちょっと違う、そんな感じでした。



当イベントには『JO1』・『OWV』・『円神』の3組が出演しました。
そういった演出は皆無でしたが、元国プ的にはまるで無印日プ同窓会です。


ちなみにJO1の出演した『KCON』シリーズは記事に残した2回目の出演以降もいまのところすべて視聴しています。
当方JAMなので以下すべていちJO1のファンの個人的な感想になります。




『STRANGER』ヨントン全落ち☆からの今回のKCON当選。
私はなんでそんなにヨントンが好きかと言うと唯一「現場」を感じられるからでして。
そんなヨントンが……外れてしまった………と、思ったら、
ホンモノの「現場」であるJO1デビュー後初の有観客ライブイベントに当選。
本当に私の運はすべてJO1に使われている説が濃厚になるばかりです。


もうカテゴリーつくろうかなと思うくらい行っている気がするパシフィコ横浜
個人的にアクセスはとてもいいしサイズ感も好きな会場です。
海、海最高。天気にも恵まれなお海最高。



ただ今回は初めての3階席で、ちょっと不安だったのですが、
ドーム公演で天井席が定位置でお馴染みの私なので、それと比べると近い近い。
とても見やすかったです。
手前が通路・はしのほうの席ということもあるけれど、ステージをまるまる見下ろせました。


パフォーマンスの躍動を双眼鏡なしでも感じられるのが嬉しかったです。
そしてご時世的なものではあるものの前後左右が空席状態でライブに参加ってちょっと贅沢すぎますね…
ただし声が出せないけれど。
キャー!っていう所謂黄色い歓声ってやつを早く浴びさせてあげたいです。


ただ柵が邪魔で、着席して見るには見づらい。
けれど周りが誰も立っていなくて、3階席って立っちゃいけないルールでもあるんですか?と思いつつ、周りの目を気にしながらもひとりでずっと立って見ていました。
ひとりでずっとノリノリ。拍手も手が痛くなるほどしました。




円神・OWV


円神
1.Peace Summer
2.Dressing is a way of life
MC〜未公開写真〜
3.Say Your Name
MC~挨拶~
4.TREASURE

OWV
1.Bling Bling
2.UBA UBA
MC
▷この中で1番〇〇なのは誰だ?ゲーム
▷抽選で選ばれたKCONerとオンライントーク
3.Get Away
MC~挨拶~
4.CHASER


イベント自体のアナウンスが曖昧でちょっとよくわからない感じで始まったのですが、
文字通りトップバッターの円神が温めてくれました。


最年少リーダーのタキツバがとにかくえらい!
タキツバのスマートすぎる進行でこのイベントのアウトラインが見えたというか。
それに円神のメンバーがどんどん乗っていってくれるのでトークに勢いがありました。


気のせいかもしれないけど草地稜之は3階席にもしっかりと手を振ってくれた!(と思っている)
気のせいかもしれないけど草地、めっちゃ3階席見てくれるじゃん~という個人的にハッピーな思い出!(気のせいかもしれないけど!)
そして中本大賀の美がすごい…!


『円神』と『OWV』は、さすが有観客ライブ経験組なだけあって、新規ファンを獲得してやろうという意気込みがすごかった!
本当にこちらが気まずくなるくらい全体的に会場のアウェー感はすごかった(個人的な体感)と思うのだけれど、
そういった空気を吹き飛ばすくらいのパワーがあってとてもよかったです。


OWVが本当に凄くて。『UBA UBA』がアゲすぎる!
9人の円神の直後に4人で登場するのですが、寂しい感じはまったくありません。
とにかく、4人ひとりひとりの存在感がしっかりと際立っている。
パフォーマンスもそんな感じなので、見ていてすごく楽しかったし、アガりました。
双眼鏡なしでもひとりひとりダンスがよく見える。
ミュージックビデオを見て、うーんという感じだった曲も、パフォーマンスを見ると見応えがあってすごくカッコよかった!
なかでもやっぱり佐野が視線強奪!一度佐野を見ると佐野から目が離せない!
振る舞いが素敵な本田くん、意外にもぽわぽわしている中川勝くん、そして孫娘・秀太とそれぞれの個性も際立っていました。
あとKCONerのQWVのお姉さんがおもしろすぎました!


みなとみらい駅の改札を出たらすぐそこにOWVのでかい広告がどかーんとありまして、
位置的にもかなり良い場所だったのですごい!ってなってたんですけど、
なんとあれはファンの方が出した広告だったそうです…すごすぎます…クオリティも含め完全にオフィシャルな佇まいでしたよ…


OWVでやっぱりライブは楽しい!ライブ最高!になっていよいよJO1のご登場です。
が、ここでちょっと個人的に萎えちゃって…





円神・OWVとずっとひとりで立って見ていたのですが、
なんと次はJO1の番だ~ということでVCRが流れ始めると後ろから肩を叩かれました。


「すみません、見えないのでJO1のときは座ってもらえますか?」と。


…え?って感じだったのですが、そのタイミングと同時にずっと着席していたJAMと思われる方々がいっせいにご起立されまして。
そしたら「あっ、みなさん立ってるんで立ってもらって大丈夫です」と。
ハ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?
もうこれでかなり萎えてしまいました。
そもそも警備の方が近くにいたけれど注意もなにもなかったですし………
と、JO1が出てくる直前にガン萎え。
私も本当にJO1との再会を楽しみにしていたので、もうほんとに・・・・・・・
そのあとちゃんと(ちゃんと?)JO1は登場しますけど、すごく冷静になってしまってそこまで沸けなかったのが悔しすぎます。
せっかく1年半ぶりの対面だったのにな。悲しい。





JO1


1.REAL
2.ICARUS
MC
▷目指せ!100分の1アンケート
▷抽選で選ばれたKCONerとオンライントーク
3.STAY
MC~挨拶~
4.Dreaming Night


そんなこんなで(?)久しぶりにファンを前にしたJO1のパフォーマンスが始まりました。
MCで泣いてしまいそうなヨナピを筆頭にスカイが体調不良で出演できない旨をとても大切そうに伝えるJO1。
スカイはモニターで公演を見ていたそうです。
ステージをはけるときもみんなSee you!ポーズで。
きまちゃんはスカイのぶんもしてくれたのかな?
最後の挨拶は時間が押していたようで左から景瑚と蓮くんのふたりだけでした。残念。


冒頭ヨナピが「こんにちは!」と挨拶し、「ハイサイじゃないの?」とメンバーが総ツッコミ。
景瑚くんの「会いたかったです、QWV!」やしょうせいくんの「脚パンパンマン!」とボケきれない拓実、鶴の「まかせ〜♪」など、
画面越しで見ていたJO1らしい楽しくて温かい雰囲気がそこにありました。


オンライントークインドネシアのJAMちゃんと。
推しはヨナピ、2推しは蓮くん。
ヨナピが英語でスムーズにトークを進めていました。


ただ終わってみて、JO1、とくにこれといってあまり印象に残ることがなかった。


輪郭がぼんやりとしていた。
デビュー後初めてのJAMとの対面にワワワワってなるのはそりゃそうなのだけれど、
あまりこちら側(客席)を見てくれている感じがしない。
全体的に無観客配信ライブのJO1を見ているような感じでした。そんな距離感。
JAMどころかほかのグループのファンもそこにいたんだけど大丈夫そ?


1部の衣装は秋カラーでぼやけていたうえに特効とかも相まってパフォーマンスがあまりよく見えなかったというのもあると思います。


私はファンミーティングでJO1のファンになって、
それがいまでも彼らのファンであることのベースになっています。
コロナ禍が彼らから奪ってしまったものの大きさを目の当たりにしました。
2部も入れていたらこれも笑い話にできたのかもしれませんが。


JO1は12月に単独有観客ライブがあります。
私はそれに参加する予定はないのですが、今回の公演を見たらここからどうなるのか見たいに決ってるじゃん!
そもそも!単独ライブでJO1だけの世界に浸かりたいじゃん!!!!!!!
もう最悪当人たちは見えなくてもいいから大箱でJO1の曲でただ盛り上がりたいという感情です、いまは。


いまのところ、この公演以外のKCONのコンテンツはまだ見ていません。
2部の様子も知らないし映像も見ていない状態なので、またいろいろ見たら思い出の形も変化するかもしれません。



やっぱり、なんだかんだいって私はライブ!、なんだなぁと。
私はJO1が好きです。好きだからこそ、しょうがないんです。




ロビーの奥に設置されていたこの会場、
実際に見たのですが凄い距離感でした…!




(締め方…)




追記:
KCON、オンライン配信で両部見たけれど明らかに2部のJO1はリラックスして楽しそうでキラキラしてました。つら。
一応これでも感染リスクを考えながらの参加でした。
考えて考えて、やっと応募までしたこのたったひとつの公演に対して期待しすぎないほうが難しい。
とても残念だしがっかりしてしまっています。