ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーだよ!

2018 MAMA FANS’ CHOICE in JAPAN IN さいたまスーパーアリーナ

最近のK-POP、いろいろありすぎて辟易してしまっていた。
もはやどうして自分が今回の『2018 MAMA』のチケットを獲ったのかも、
ちょっと忘れちゃうくらいで。(言いすぎな!)



もう公演名が『MAMA』なんですね。(正式名称は『Mnet Asian Music Awards』)
っていうか「FANS’ CHOICE」ってなんやねん。




理由は、ひとつ。


ワナワンが見たい。


最後に『Wanna One』が見たかった。
本当に、それ以外になかった。



ただただワナワンが好きなんです。
ワナワンのメンバーが大好きだし、そんなメンバーがワナワンであることが大好きなんです。
ワナワンだからワナワンのメンバーを好きになれたし、だからワナワンが好き。


本当に単純極まりないんだけど、
この「ワナワンが好き」っていう想いは、とても大事にしたいものなんです。


夏の幕張メッセでの単独ライブには「私にとって最後のワナワン」と思い参加したものの、
結果的に実像はぜんぜん見えなかったという(笑)
だから米粒でもゴマ粒でもワナワンを本当に最後にもう一回、見れるチャンスが回ってきたというわけです。


日本公演の1次ラインナップで『BTS』と『TWICE』の出演がアナウンスされたとき、
「いやいや単独ドーム公演クラスが揃っててさいたまスーパーアリーナにひとが入りきるわけないやんw」とか思ってたんですけど、
追加でワナワンの出演が発表された日にゃ、
それはそれでいったん置いておいてソッコーで応募しました(笑)
そして謎の運が発揮され、愛しのチケットぴあ様がチケットをご用意してくださって。
ジーザスオブジーザス!!!!!


思えば私が初めて"『Wanna One』を「見た」"のは去年の『2017 MAMA』だったりします。
MAMAではじまり、MAMAで終わるのが、私がこの目で見るワナワンなのです。






『Wanna One』も大好きだし『IZ*ONE』も大好きだし。
そんな魅力的なグループを生んだ『Produce101』シリーズには感謝しているし、
それ自体に関しては負の感情はありません。


ただ最近のこのプロジェクトの親会社であるCJ E&Mの動きは、
「私が好きだったK-POP」を脅かしている気がして、むむっとなっていたり。
今回のMAMAだって、もうプデュ祭りというかMネット祭りというかCJ祭りというか。
個人的にはもう「授賞式」って感じはしないです(笑)
この勢いでCJ E&Mというひとつの大企業がK-POPシーンをまるごと牛耳るのかと思うと…
でも「芸能界」が素人の私が見ても危うすぎる韓国という国では、
この大企業に救われるひとも多いのかと思うと本当に複雑なのですが。


YGエンターテイメントに続いて(?)、今年はSMエンターテイメントまで不参加。
それもあり、ますますそんな印象を受けます。
そういった「事情」が透けて見えると、もはやお祭りとしても楽しめるか不安でした。


…って!この去年とのテンションの差!!!!!!!!
まぁ一部にすぎないけれど、こんなんなっちゃう2018年だったんだよなー。


でも、MAMAがラストチャンスを与えてくれた。
そこに関しては本当に頭が上がりません。
本当にありがとうございます。(どっちやねん)






で、こんなぐちぐち言ったあとなんですけど、もうね、土下座します。




めっちゃくちゃ楽しかった!!!!!!!




毎年MAMAを日本で開催してくれるのなら、
他のライブ我慢できるからMAMAだけ行かせてくれっていうくらい楽しかったし、
最高だった。(「例えば」の話ね!)


やっぱり"授賞式「とは」"という感じではあるものの、
個人的には超豪華ステージ・超豪華演出での全力パフォーマンス披露があって、
さらにステージパフォーマンスの合間合間に授賞式ならではの間があるので、
ひと組ひと組のアーティストをしっかりと楽しめるし、なにより疲れない!
いや疲れはするんだけど、ほどよくこちらも意識と身体を休める時間があるからラク!
「授賞式」という形式にあまりこだわらず、「お祭りのついでにせっかくだから授与しちゃおうぜ!」みたいなノリで自分の気持ちがいけちゃえばめちゃくちゃ楽しいです。


そんでもってさすがなんだかんだ「授賞式」と謳っているだけあって、
自分ではライブに行くことのない有名グループのステージが見れるのも楽しいし、
自分の好きなグループがそういったなかでどういったパフォーマンスするのかっていうのが見られるのは楽しすぎます。




それにしても今年のMAMA日本公演、昨年の横浜アリーナより、
5倍くらいステージ構成や演出がグレードアップしていてて本当にびっくりしました。
ステージ自体のつくりはハコにならったセンターステージ仕様という感じで、
横アリ公演と似ているんだけど、さいたまスーパーアリーナ用にサイズアップしていて、
アリーナを結構な割合でステージが占めていたと思う。
ステージ自体が大きくなって、演出もよりど派手になって、
しかもそれがバッキバキに映えるという。
それはバックダンサーを大勢つかえるという意味でもすごく大きなことだと思いました。


去年より会場が広いのに、ステージが大きいぶん、
400レベルのスタンド席だったけれども、センターステージのほぼ正面だったこともあり、
かなり近く感じたのでもうほんと言うことないです。
気分屋でおなじみの私の双眼鏡も途中から本気を出してきたみたいでめちゃくちゃよく見えたので、本当に申し分なかったです!
ただし、その気まぐれ双眼鏡は序盤は本当にご機嫌ななめで、
最初のコラボレーションステージは、誰がなにをやってるんだかさっぱりわからず(涙)
ただTWICEのモモちゃんはスタイリングと身体のラインで肉眼でもすぐにわかった!


去年より楽しめたとかうそみたいなんだけど。
「自分がいちばんいい席で見た」って思えるイベントって最高じゃない?



私の席からの景色がまんまこれだし、
この写真撮ったの私ではと思うくらい。


しかし今回もモニターは隅によけるようにしてある感じで。
私の席からは角度がついていたのですごく見づらかった。
プレゼンターの松重豊オッパも双眼鏡で見てました。
私の席側の真反対側から見ればステージのフロントにモニターがあったっぽいので、
そっちではそこそそこ見れたりしたのかな?
でも横アリの時のモニターより大きかったし、
まぁなにより自分がこの目で見た光景が最高だったからいいんだけどね!


困ったときのキンブレ、と一応キンブレも持っていったのだけれど、
今年もまさかのペンライト配布でした!席にあった!
去年配られたペンライトはぜんぜん遠隔操作が使われないし光らないし重いしだったけど、
今年は遠隔操作をフル稼動していてさらにブレス型!拍手もできる!最高!!!!!




『防弾少年団』もとい『BTS』のライブを見ることができるだなんて、
MAMAがなかったらそんな機会ありませんよ。いや〜〜〜〜すごかったわ。
もう歓声が桁違い。アミボム所有者多い。
でもアーミー多いなって印象はそこまではなくて、
今日MAMAに来たみんなが防弾を待ってた的な雰囲気がビシビシ感じられました。すごいわ。


ペンライトの海も、その中心でパフォーマンスする防弾も、
その景色ぜんぶ含めて熱気というか圧がすごかった。
防弾のファンじゃなくても熱狂しちゃう旬の渦には、私ももちろん飲まれた。
祭りは踊ったもん勝ちですんでね!


ところで私アーミーじゃないのにめっちゃ『IDOL』で踊る準備万端でスタンバってたのに、
香港までお預けかーいって今年いちばんずっこけたわ。ドンドコ踊りたかったよー。
メンバーがスピーチのときににこやかでリラックスした様子だったのが可愛かったです。




『MONSTA X』の雄々しいステージも最高だったんだけど、
スピーチではキュートに日本語をつかっていて愛というか真心のようなものが伝わってきた。
さすが「ワカワカ先輩」って48ヲタに慕われるわけだわと思った。
っていうかモンべべは彼らに愛されすぎてて羨ましいよ!
そしてラップラインがオラオラしててめちゃくちゃかっこいいですね!
ウォノさんのおっぱい、双眼鏡でまともに見ることができてしまった…
白くてまるくてぷりぷりで乳首…乳首…


『IZ*ONE』~~~~~!もうさくらとチェヨンの演出からずるすぎて!
でも本物だった…ダンスきれい、みんなかわいくてツルツルツヤツヤしてた。
いい意味で新人らしさがなくて、これがプデュを経た少女たちの肝の座りようか!、と。
ウンビねえたまとかTWICEより強そうだった。
チェウォンがママムのムンビョルのソロ曲でスルギちゃんの代打を務めていました。
日本の労基法のおかげでアイズワンの姉組、ウンビ、さくら、イェナ、カンちゃんだけが最後まで残っていてなんだか新しい萌えが…
ワナワンも兄組だけが残っててそれがなんかよかった…


『TWICE』は、さすがみんなで歌える・踊れる曲がいっぱいあってアガりました。
そしてダンス曲『YES or YES』があった影響か、ステージに迫力があってびっくりした。
モモちゃんのポニーテールとタイトなスタイリングがすごくかっこよかったです。
あとジヒョちゃんの躍動感のあるダンス!いずれにせよTWICEは生で見ると印象が変わる。
ナヨン様がめちゃくちゃ女王の風格がありました。


『Stray Kids』はまさかの客席から登場、しかもフラッグを隊ひきつれててすごかった。
…けど、双眼鏡がまだ起きてなかったので誰がどこ歌ってるとかよくわからなかった(涙)
各賞レースの新人賞を争う『THE BOYZ』とどうしても比べてしまって、
そうなるとダンスがちと弱いかなとか思っちゃってたんだけど、
いやいやめちゃくちゃ踊れる!ってかパフォーマンスがかっこいい!!!!!
スキズは基本的に生歌ってだけでも迫力あるので、単独ライブをはやくやったほうがいい!
『GOT7』兄さんたちはJB・ジニョン・ユギョムの3人だけで出席で、
授与とコラボステージのみに出演だったのですが、ジャクソンの件がひっかかってるのかな?



『MAMAMOO』はファサ姐のスーパーボディコンシャスルックがソークール!


意外にも、MAMAは初出演なのだそう。
受賞時のスピーチの時に必ず自己紹介をハモリコーラスでやってくれるのが楽しすぎたしいちいちテンションあがった!
4人と少数精鋭ということもあり、ほかのグループとアプローチの仕方が違っていてよかった。
ただ、個人的にあんまり「歌唱」そのものをしっかりと楽しむことができなくて。
いい意味でパフォーマンスの面でMAMAという祭りの一端を担っていたなと。



『NU'EST W』も、すごい演出でしたね!
床をスクリーンとして使用する演出は多かったのですが、
彼らもしっかりと独自の世界観を打ち出していました。
みんな綺麗だけど、レンくんがなかでも図抜けてました(拝)


前日に出演の発表がされた我らがJ-POPのゲストアーティスト『超特急』は、
さすがパフォーマンスでは韓国勢に劣らぬクオリティで、
それは当ブログで激推ししていたころといい意味で変わっていないと感じました。
彼らはずっと上を目指しているんだなと。
かつリョウガくんの素晴らしいMCでしっかりオーディエンスの心を掴んでいた印象。
いまの超特急はタカシやでもめっちゃ踊るんだね。
地元のショッピングモールでフリーライブをやっていた少年たちが、
MAMAで、韓国のアーティストのなかに斬り込んでいく姿は感慨深いものが。
(いつの間にかなくなっていたけれど)かつては「リスペクト韓流」をコンセプトにしていただけあって、当人たちも感慨深いものがあるのでは。




今回は本当に"最後に『Wanna One』を見る"のが目的のようなものだったんだけど、
私の気まぐれ双眼鏡がワナワンのときに急に不機嫌になってな…
見えないことはないんだけどさっきまで調子良かったじゃん!?うそだろ!?、みたいな。


焦りながらもなんとか双眼鏡でも見れてはいたけれど、
人生最後に見るワナワンのパフォーマンスを双眼鏡で見るか肉眼で見るかで迷ってたら終わってしまったような気がしなくもなくて、
不完全燃焼感がないといったら嘘になるんですが(笑)


幕張の単コンで、一瞬たりともこの目でパフォーマンスを見ることができなかなかったので、
もう今回みたいな個人的良席でさいたまスーパーアリーナのど真ん中でパフォーマンスするワナワンとその景色が観れただけで本当にありがたいです。



ヤクソッケヨの最後は、双眼鏡で同じの見たよ。


でもワナワンの印象はスクリーンで見た幕張単コンといい意味で変わらなかったな。
誰も浮ついてなくてみんながみんな現実と向き合ってるかんじで。
単コンじゃないぶん、より落ち着いていたようにも感じた。
そしてやっぱりなによりそれぞれが自分の役割をまっとうしようという意志が伝わる。
どこか全体的に表情が乏しく感じられたのは、さすがにみんな疲れてるんだろうなぁと。
ダニエルの胸元の汗がきれいでした。


オンさん、ブメランのパフォーマンスの終盤はくたくた気味で心配したけれど、
イベントの最後、ステージをはけるときにステージ前のマダムのファンの方々にハイタッチを振舞っていてさすがだった、愛したい愛されたいオンソンウよ。
正直なところペジニョンが髪を黒くしていてオンさんと見分けるのが大変だった。


ワナワンは待機席の真後ろのファンにもちょっかい出してた。
ソンウンさんがめちゃファンサしてた印象がある。


私にとって"「最後」のワナワン"。




これ、去年も同じことを思ったんだけれど、
この多すぎないグループ合同イベントということで各々が与えられた時間のなかで、
最大限のパフォーマンスをしているっていうのがめちゃくちゃ伝わってきて、
どのステージも本当に気合が伝わってきて見ごたえがありすぎました。


ステージや演出が客席をより楽しませてくれたけれど、
出演者当人たちもそれでめちゃくちゃモチベーション上がったんじゃないかな。
だって単独ライブでもなかなかこんな演出できないんじゃないかなっていうくらい本当にすごかった。
そういった意味でも合同イベントとしてもとても意義のある時間だったと思うし、
そういった会場の空気を一緒に感じられたことが本当に嬉しく感じられます。


たぶん、後にも先にもこんな豪華なK-POPのイベントに参加できることはないのでは。
もちろん欲をいえば、まだまだこういった瞬間に立ち会いたい気持ちもありますよ!
とにかく今年も「祭り」に参加できて本当に本当に楽しかったです!




今回はさいたまスーパーアリーナで、かつ19時開演とのことでホテルとっちゃいました!
ところがライブ後、ホテルまで迷いに迷って寒空の下、約1時間歩き回ることに…
ホテルの方が心配して電話くれました(涙)
まぁ無事に着いたし、快適快適!
今後もよりイベントを楽しむべく、状況に応じてはホテルを活用しようと思いました…!




(よくわかってないけど)受賞されたみなさま、おめでとうございます!

◆WORLDWIDE ICON OF THE YEAR:防弾少年団
◆BEST NEW MALE ARTIST:Stray Kids
◆FAVORITE DANCE ARTIST JAPAN:超特急
◆FAVORITE MUSIC VIDEO:防弾少年団「IDOL」
◆FAVORITE VOCAL ARTIST:MAMAMOO
◆FAVORITE DANCE ARTIST MALE:防弾少年団
◆FAVORITE DANCE ARTIST FEMALE:TWICE
◆「KISS ME STYLE IN MUSIC」:MONSTA X


▶WORLDWIDE FANS' CHOICE TOP10:
防弾少年団、Wanna One、TWICE、BLACKPINK、NU'EST W、
GOT7、SEVENTEEN、MONSTA X、NCT 127、MAMAMOO




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