ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

EXO 「Tempo」

ねぇ、EXOの『Tempo』、めっちゃかっこよくない・・・・?


セーフセーフ!!!!!時差はあったものの間に合った!!!!!!!!!!
いやさ、あらゆるビジュアルが軽く寝込むくらいピンとこなくてさ、頭抱えてたんだけどさ、
そういったものからいったん離れて単純にリスナーとして聴いてみると、
音楽としてめちゃくちゃかっこいいし、めちゃくちゃ好きなやつじゃん、て。


そうよ、私ってば転調大好物じゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・




なんというか、耳だけで相当楽しめる。
その名もテンポ、その通り。




メンバーたちが駆け抜けるように歌いつないでいくのがめちゃくちゃクールだし、
ある種、これも大好きなお祭りソングの一種だと思う。






ここまで長かった、かなり時間がかかった。
それもこれもメインビジュアルが個人的にどうすんだこれ案件だったからである。



もうね、ミュージックビデオも、ステージも、
ぜんぶそれに引っ張られてしまったところ、あります。


それでも『Tempo』は公開当初から、これまでの『EXO』の活動曲でいちばん好きだな、と。
これはまじで。年数を重ねたグループのクオリティの高い楽曲っていう印象はありました。




だからこそ楽曲以外の部分がどうしても気になってしまって。



なんでこのミュージックビデオになったんや。


昔懐かしいエッセムらしい箱の中感の強いMVなのだけれど、
「なぜいまこれなの…?」と、突っ伏しました。
なんならレトロがコンセプトなのかな…だってメインビジュアルもちょっとアレじゃん…て。
とりあえずなんでこのミュージックビデオになったのか経緯を教えてくれませんか(まがお)




…もしかして、おまごるスタッフに続いて*1、ミン・ヒジン理事も誘拐されたんか?




新たな事件の勃発。(違)


それにしたってこの一年、『NCT』のビジュアルディレクションを見ていたら、
明らかに力のかけ方が違うだろ!、って文句言ってもよくない!!!???
頼むから、そういった意味でも本当に『NCT』にははやく売れてもらわないと困るんじゃ。


楽曲自体は個人的に似た印象の過去作品『CALL ME BABY』を思い出したのだけれど、
あれは楽曲こそ派手さはないけれど、高品質なミュージックビデオで押し切った感がある。



今回の曲『Tempo』は、CMBより、よりイイ楽曲(超主観)なだけに、
CMBよろしくMVやその他もろもろのビジュアルで楽曲をより引き上げていって欲しかった。




そんなこんなでステージ映像を見ても、印象は覆らず。



なんでこの振り付けになったんや。


振り付けを手掛けたのはRIEHATA(リエハタ)さん。
リエハタさんといえば、すでに2018年に『NCT』の振り付けを3曲も担当している。
それはそれで楽しく見ていたがゆえに「NCTの振り付けをしたひとが振り付けした」ように見えてしまう…


もうもはや振付師さん明かさないでほしいとさえ思った。
『NCT』と『EXO』のパフォーマンススタイルが違うなんて誰が見ても明らかなわけで。
ちゃんと"『EXO』というグループ"に合った振り付けをして欲しかったなと。
せっかくボーカルが極まってるのにパフォーマンスがバタバタしていて、あまり格好良く見えないというか。


オマケに、音楽番組初披露、『ミュージックバンク』での見るからに重たそうで動きにくそうなコート衣装は本当にかわいそうだった。




挙句の果てに「レイちゃん問題」である。
もうこれについては面倒くさくてブツクサ言う気にもなれない。


個人的に『IZ*ONE』のデビューが本当に素晴らしかったので、そちらと比べてしまったりも。




でもな。




楽曲を愛することができたら、もうそんなのはどうでもいいんや。




(いやどうでもよくはないんだけど)


ミュージックビデオもステージも、楽しめるようになってくるんや。
もはやバイクやらライダーやらのビジュアルとかどうでもよくなるんや。


楽曲だけでこれだけ楽しむことができるというのは本当に初めてだと思う。
目に見える装飾を取り払った『EXO』というグループが、なんとおもしろいことか。
それぞれの歌唱パートだけでこんなに個性が丸出しになるグループ、なかなかないのでは。
グループ・メンバーそれぞれの魅力が、楽曲ひとつでこんなにも伝わってくる。


それらは、きっと私が彼らの「ファン」であるということがとても大きいのだけれど。




ということでEXOの『Tempo』、大好きですイェ~~~~~~イ!!!!!!
あ~~~~好きになれてよかった~~~~~~~~(涙)