ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

VIXX 日本3rdオリジナルアルバム「Reincarnation」リリース記念 ソロハイタッチ会 in NEW PIER HALL

すごい、やりきった感。
私はもうじゅうぶんだから、いまは本当に『VIXX』の明るいこれからを願ってる。
いまの心境ならば、心置きなく送り出せる。




8月の終わりにあった横浜でのライブが自分にとって本当に大きくて。
本当に素晴らしいライブだったんです。
ライブの余韻にいまだ浸かったままのような感じすらある。



そのときに彼らが発していた「ずっといっしょに」ということば。
そう言っていた彼らに、私も「ずっといっしょだよ」と伝えたかった。


いろいろなリミットが近づいているということはもちろんわかっていて。
だからこそ、できるだけ自己満足の範囲だけれど自分なりにVIXXに寄り添いたかった。
そんなこんなで今回開催されたハイタッチ会の参加に至ったのであります。




『VIXX』は『VIXX』だから好きなのであって…などといいつつ、
いざこういった機会に恵まれたときに、
自分のことばを伝えたいと思ったのはえねねんでした。


この日いちばんがんばってくれたのは、
まぎれもなく「求→N」とマジックで大きく書いたA4の紙でした。
SNSでの譲渡が苦手ということもあり、あわよくばという気持ちで雨のなか、
すでにできている列の周りを傘をさしてその紙を掲げながらうろうろしていました。


そうしたら、なんと、交換してもらえた…こんなことってあるんだ……


すごくはずかしかったけれど、掲げてみるものですね…!
それなりに覚悟はしていたものの、
せっかく機会に恵まれたのだから最大限に満足できるように努力したかった。
雨に濡れてよれよれになってしまったA4の紙が、その手助けをしてくれました。




欲が出て、じゃあトレーディングカードの交換もしてもらえるかもしれないと、
念のためこれまた「求→N」と書いた別の紙を自分の持っているトレカと一緒に手に持って列に並んでいたのですが、
雨が強くなってきてこれではトレカが濡れてしまうと思い、それらはしまいました。
列に並ぶ時間がかなりあったのでツイッターで検索すると、
運良く現地でトレカの交換を探しているひとを見つけることができて。
のちに会場に入ったあと、その方とトレカを交換してもらうことができました。





ハイタッチ券も、トレーディングカードも、
交換してくださった方々には本当に心から御礼申しあげます。
本当に幸せな時間を過ごすことができ、いま、それらは幸せな思い出となっています。
本当に本当に、ありがとうございました!






すごい…『VIXX』のハイタッチ会って最初にみんなで挨拶をしてくれるのですね!
しかも挨拶用にステージが用意されていて、そのステージに乗ってくれて!
ようやく会場に入ることができたと思いきや、
人の波に流されまくって自分がどこにいるかよくわからなかったのだけれど、
登場したメンバー全員を、しっかりと肉眼ではっきりと見ることができました。
こんな近い距離で定点から並んだVIXXのお兄さんたちを見たの、たぶん初めてだよ。
ブラックとホワイトのシャツを着たVIXXのお兄さんたちはイイ男たちすぎて、
これからこのひとたちのハイタッチ会があると思うとおおおおとなりました。


そして斜め前で本国ペンがすさまじい勢いでカメラを携えてすさまじいシャッター音が…!
こんな間近で!はじめて見た!


会場がアホみたいに狭くて天候の影響もあり全体的に勝手が悪すぎたのですが、
この最初の挨拶で全部チャラになりました。ちょろい。
ちょうど誕生日だったホンビンのお祝いもできて。


それにしてもVIXXのお兄さんたち、すさまじくお疲れでした…
これからハイタッチ会なのに、ちょっと気の毒なくらい疲れが感じられて、
心のなかでがんばって!、と何度もエールを送りました…!
そんななかヒョギはいちばんシャッキリピンピンしていたように見えました。
ホンビンにはケーキが用意され、音楽が流れファンの心もとない合唱で誕生日を祝ったものの、「誕生日はいつも日本にいる…」と(笑)
せっかくのお祝いなのに疲れなのかテンションがぜんぜんあがっていない様子に、
ますますこちらが申し訳ない気持ちに(笑)
合唱が走るとすかさずえねねんが「速いですよ!」と指導してくださるのがさすがでした!


で、挨拶も終わり、一度ハイタッチ会が行われるホールから出ると、
なんとまた会場の外の大行列に雨のなか並ばなければならないという苦行(笑)




会場に入り、ようやく「N」と表記されたレーンにたどり着いたときは、
それだけで妙な達成感がありました(笑)


レーンに並ぶとすぐに自分の番に。
ブース制だったので、ブースに入る前に綺麗な斜め前からのお姿を拝めました!
えねねんはすっと背筋を伸ばしており手は定位置。
すらっとした上品で綺麗な美しい細い身体のライン、
浅黒い肌に黒いシャツが最高にかっこよく、いろっぽく、美しかった。



お衣装は28日のイベントで着用していたものかな?




ついにブースに入り、えねねんと対面。




私「ずっといっしょです!」
N「ありがとうございます!」




しっかりとこちらの目を見て凛とした笑顔で、
そして非常に落ち着いた低めの声で「ありがとうございます」と言ってくれました。
なんというか、包容力がすごい。


ふわりとタッチした手は大きくて、少しザラっとしていて温かかった。




しかし、秒。




えねねんとハイタッチができて本当によかった。
横浜でのライブで、えねねんが率先して「ずっといっしょに」と、言っていたのが印象的で、
ちゃんと日本語で伝えてくれたえねねんに、
こちらの気持ちを、日本語がわかるえねねんに、伝えたかったのです。


接触ドルじゃない(と、思っているのですが)ので過剰なサービスなしの、
ひじょーにクールなたたずまいもそれはそれで最高でした…
秒だったけどこんなに幸せなのってたぶんえねねんだったからだわ……




しかし、秒。


秒だったんですよ(笑)




思い出されるのは『Wanna One』のハイタッチ会。
天下のワナワン様のオン菩薩ソンウ天使とのハイタッチは、
体感で10秒以上あった気がするくらい長かったので、
今回は秒どころではないくらい、一瞬だったような(笑)
でも、それでも意外としっかりとその一瞬を覚えていられるものですね!


オンさんとのハイタッチ、いまでもかなり鮮明に覚えているのだけれど、
手の感触がオンさんとえねねんでこんなに違うものなのかと。人間てすごい。


ふたりとも指は細長くて。


オンさんの手はふわふわしていてで白くて冷たくてつるつるするするだった。
えねねんの手はしっかりしていて大きくて少しザラっとしていて温かかった。
オンさんは白くて発光してて菩薩笑顔で天使だった。
えねねんは美しく凛々しい微笑みの浅黒い綺麗な男性だった。


…やばい、この正反対の白黒コントラストでもえてるのたぶん世界にひとりだけなのでは…!






ハイタッチ会場をあとにして、せっかくだからと、
今回のアルバムリリースでイベントを行っていたタワーレコード渋谷店へ。



タワレコの一階のいちばんおおきな壁にVIXXがどっかーんとある様子には感極まるものが。
メンバーそれぞれの写真に直筆のサインが添えられており、
ふだんあまりサインとかへの興味が薄いのですが、ホンビンのサインはちゃんと豆が書いてあるのか!、など、まじまじと見ていました。


渋谷タワレコの1階の壁一面だなんて、音楽に関するディスプレイの一等地じゃないですか。
そこにVIXXがいることがすごく誇らしくて、嬉しくて、
なかなかその場を離れることができませんでした(笑)


ライブDVDが発売されたEXO-CBXの『“MAGICAL CIRCUS” TOUR 2018』 の衣装展示や、
ハロプロ20周年記念リリース関連の展示など、ミーハーにはありがたすぎる環境で、
先日のジョジョ展と同様にひくほど写真を撮りました…


そして名残惜しさをこらえてお店の外に出ると、
なんとエントランスの大型ビジョンに、
VIXXの『桃源郷』のミュージックビデオが流れているではありませんか!こんな偶然ある!?
こんなに大きく映された『桃源郷』のMVはもちろん見たことがなく、
そして『桃源郷』のMVはやっぱり最高に美しい!!!!!、と、
また誇らしさと嬉しさが大爆発してひくほど写真を撮りました…
ここ数日でカメラロールがとんでもないことに……




そして帰路ではVIXXのお兄さんたちが記念撮影をしていた、
渋谷のなかなかの場所に鎮座している広告を見ることができ、
また誇らしさと嬉しさが大爆発するという。



渋谷もびっくりの進撃のびくす。






今回は「『VIXX』のCDが欲しい!」、と思って購入したら、
ハイタッチができるんだ!、みたいな。


改めて、VIXXのお兄さんたち、
日本3rdオリジナルアルバム『Reincarnation』発売、おめでとうございます!
今回参加したのはそのアルバムのリリースイベントのひとつです。



まだぶっちゃけぜんぜんちゃんと聴けていないのですが、
間違いなく言えるのは良盤であるということ。
本作は、いちばんの売り文句である日本人クリエイターによるオリジナル新曲や、
ヒョギが制作に参加した日本オリジナル新曲(日本語歌詞!)も、
一緒に収録されている本国活動曲(韓国語歌詞!)とめちゃくちゃマッチしていて、
しっかりとしたひとつの音楽作品として、とてもきれいに仕上がっているアルバムです。
クレジットに「谷中敦」の表記があるのやばすぎ。



派手ではないかもしれないけれど、何気なく流せば、とても"いい空間"ができる。
なんというか、"踊らない『VIXX』"もアリだなと思える。
いまのアダルトなVIXXが堪能できるのでたくさんのひとに聴いてほしい!!!!!
いまのVIXXはすごくいいぞ。
わかりやすくいえばこのあいだの横浜でのライブのVIXXが詰まっているかのような。
ファンとしてはあのライブの続きを体感することができるという実感があります。
本当にとてもいいアルバムなので素直におすすめしたいと思います。


だからこそ言いたい。
なんで付属DVDにはダンスショット入りのミュージックビデオが収録されていないのか。

ダンスショット以外に、メンバー全員が揃ってるカットがないんですよ。
だから、フツーに、ああメンバーそれぞれが空いてる時間にそれぞれ撮ったのね~日本活動用だもんね~、みたいに思ってたんですけど。
コッチを売り物に収録しないでどうするのよ…


と、いうかDVDの内容があまりに貧相でかなりがっかりしてしまいました。
これじゃあ布教とかできないんですけれども、ビクターさん。






冒頭とまったく同じことを繰り返しますが、


すごい、やりきった感。
私はもうじゅうぶんだから、いまは本当に『VIXX』の明るいこれからを願ってる。
いまの心境ならば、心置きなく送り出せる。


『VIXX』に対してはもうそんな気持ちでいっぱいです。
はたから見たら、きっとぜんぜんたいしたことはしていないのだけれど、
私にとってはそのひとつひとつが、
まるでこのあいだのライブで感じたものと同じ多幸感に包まれています。


『VIXX』が好きで、幸せです。