ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN in 東京ドーム

昨年、初めて念願の『SMTOWN LIVE』に参加したあと、いろいろ思うところがありました。
こんなことやらこんなことやらありました。
挙句、ハワイ旅行ですか。はーはー。
そんな最近のSMエンターテイメントの"「セレブリティ」売り"がイヤでイヤで。


それにも関わらず、なんで今年もまっしぐらにチケットを確保したかというと、

■出演者
KANGTA/BoA/SUPER JUNIOR/少女時代/SHINee/f(x)/EXO/Red Velvet/NCT...and more

ら、豪華出演陣のステージが一気に見ることができる。
それ以上でも以下でもありません。


でも、行ったら行ったでそれなりにちゃんと楽しかったです。


『SHY』(スヨン&ヒョヨン&ユリ)による、

『Yeah! めっちゃホリディ』…!




今回の座席は1階の3塁側。下手側でした。
メインステージに近いものの危うく見切れ席になりそうなギリギリな位置ではあったのですが、(メインステージの後方は見えなかった)
トロッコでしっかりとSMエンターテイメントの御アイドル様を拝めることができたし、
会場全体を見渡すことができたので個人的にはそれなりに満足しています。


席運もあってか、毎回東京ドームはイイ意味で意外と狭く感じます。

こういったお写真を見ては、こんなに広かったんだ!?、と驚きます。


ペンライトは持参しなかったのですが、ちゃんと配布されてホッ。
ピンクオーシャンも綺麗ですが、グループカラーの混じった景色も綺麗でした。
(それでも昨年の東方神起のレッドオーシャンのインパクトには敵いませんが・笑)




生ビクトリア(f(x))は初めまして。
ビクトリアとレイ(EXO)ちゃん、昨年のSMTには欠席のチャイナラインはともに中国語での長文挨拶がありました。


出てくるタレントが男女問わずみんな細くて細くて、、、私は己の醜い肉体を恥じたよ、、、




イ・スマンとヨン様(ペ・ヨンジュン)が来てました。
イ・スマンは好きじゃないけど、なんだかんだSJと会場の雰囲気に煽られて、それなりに盛り上がってしまいました(笑)




大阪公演ではMCについていろいろ言われていたけれど、
東京公演では出演者みんながみんな日本語MCを頑張っていました。


・NCT
そばんちゃ!!!!!YUTAくん凱旋\(^o^)/
いちばんびっくりしたのはNCTかなぁ~!
この子たち、こんなに踊れるのか!、っていうくらい遠目からでもダンスの精度が高いのがよくわかった!
劇場公演で培った実力がしっかり花開いていたパフォーマンスでした。
日本語MCもさすがネイティブのメンバーがいるだけあってしっかりとしていました。


・Red Velvet
レドベルは、オリメンの4人がそれぞれ貫禄みたいなのを纏ってて、売れるってやっぱりすごいなと思いました。
曲数は少ないながらもポップでキャッチーな楽曲ばかりでどの曲もわっと盛り上がりました。
スルギもアイリーンちゃんもジョイちゃんも、こんなにオンナの色香を放つ子らだったっけと。
スルギ・アイリン・ウェンディはコラボレーションステージにもひっぱりだこ。


・EXO
『Drop That』でブチかましてくれたEXO。会場のボルテージが一気にMAXに。
人数が多いし、こういうお祭りソングを持っていると強い!
歓声からもレイちゃんのレアキャラぶりがよくわかりました(笑)
ベッキョンのMCがだんだん『BIGBANG』のスンリみたいになっててわらた(笑)
スホさんがめっちゃ垢抜けてて(?)とっても格好良かったです!
チャニョルはエンディングでいろんな先輩たちに絡みに行っていて、可愛がられているのだろうなぁと。
セフンとのイケメン長身ラップラインの人気は確立されていますね。
みんな格好良かったけれど、やっぱりニョルフンが神がかってました。
えくそちゃんはさすが、全員が全員、声援がハンパなかったです。
『Lucky One』でのギョンスの首振り(?)が抜かれると笑いがおきました(笑)


・f(x)
初単独コンサートを経たえぷはすごいね…!!!!!
序盤の『station』のルンバーユニットによる『WAVE』で一気に会場を掴んでいたし、
頭ぶんぶん振り回して煽るルンバー、めっちゃ格好良かった!
『Shake That Brass』でも最高のコンビネーションを見せてくれました。
そして本体f(x)はめちゃくちゃ洗練されてて『4 Walls』とか圧巻だった。
『4Walls』が一番、演目のなかでパフォーマンスが画として美しかった。
でもやっぱりクリトリアの出番が少ないっす。。


・SHINee
『Everybody』でおおいに盛り上げてくれたSHINee。
パフォーマンスもいっさい手を抜いたところもなく、脂がのっていて見ごたえがありました。
『View』でのキーくんの出で立ちが噂どおり「りゅうちぇる」だった(笑)
ミノくんのファンサービスはやっぱり神懸かり。
ソロステージを務めたメンバーもいたけれど、それらはちょっと薄味だったかなぁ。


・少女時代
ソシはなんかさすがの余裕と貫禄に満ち満ちてた。
『めちゃホリ』も、楽しませたいというよりは、自分たちが楽しいの!、って感じ(笑)
とくに真面目一辺倒のマンネ・ソヒョンがのびのびやってる姿は感心したし、それがちょっと寂しかったりして、、、
昨年と違ってサニーが愛嬌満点でホッとしました。


・SUPER JUNIOR
SJはちょうど真ん中世代が兵役で不在だったわけだけど、全然問題なくって、
むしろいまこの5人のSJをずっと見てたいと思ったくらいだったよ!!!!!
お祭りお兄さんたち最高だ~~~~~!!!!!
スパショはお休み中だけど、この5人のイベントがあるなら参加したいくらいイイ面子でした!!!!!
あま~い言葉で会場を\きゃ~~~~!!!!!/と湧かせたあとのリョウクのちいさなガッツポーズつきの「ヨシ!」、すごく可愛かった!
ルナちゃんとのコラボステージ『美女と野獣』では、曲が終わったあとキスを迫る(拒否られてた・笑)ポーズも(笑)
キュヒョンはさすが、日本ソロ活動をこなしているだけあって日本語遣いがめちゃくちゃ上達していて、「すご~い」をつかってやりほうだい(笑)
ヒチョルはもう美しすぎて美しすぎてカメラに抜かれるたびに悲鳴が上がっていました。
序盤『M&D』のときと髪型が変えたりしていました。(ウェーブ→ストレート)
「にっこにっこにー!」コール、全力でやったよ(笑)
最後の最後、『Hope』でイトゥクさんはサブステージを離れず、着ていたTシャツを脱いで丸めて客席に放り投げていました。
全体的にやや疲れが見えたお兄さんたちですが、さすが、楽しませることに関しては追随を許さない!
SJのターン終りで『チョギワ』をつかってひと遊びしてくれたり心得ています。


・BoA
ついに姐さんは日本での大ヒット曲『VALENTI』を解禁なさいました\(^o^)/
「タイトなジーンズにねじこんで…」というMCもネタにして完全に自分のものにしていましたね(笑)
あと、褪せぬ日本語力!!!!!外様ではなく、しっかりと日本人の我々にスッと入り込んでくるトークは専売特許です。
これまではそんなに印象に残らなかった(失礼)BoAなのですが、
ひとりでダンサーを引き連れて、完璧に踊り、完璧に歌い…、
そのプロ然たる姿からはいまでも憧れるアイドルが多いのがよくわかりました。
あとベテランベテラン言われてますけど、めっちゃくちゃ細い!!!!!
ラストの『Look Book』では上下スパッツ!、といわんばかりの衣装だったのですが、
露わになった美しいボディーラインには感嘆。
(顔が変わったような気がしなくはないですが)


・TRAX
すっごく、日本語がうまかった!!!!!
この方々、よく存じないのですが(失礼)、BoA同様に、しっかりと日本人にあったユーモアのあるMCでいい感じに会場をあっためてくれました。


・KANGTA
毎回毎回最初のほうで、年に一回しかチョアれないKANGTAさんですけど、
今年は20周年ということもあり「beginning of SMTOWN!!!!!」という煽り文句とともに、
中盤に満を持して登場!!!!!




お客さんは、体感ですがSJ・SHINee・EXOのファンが多かったです。
掛け持ちファンが多いのも納得のボーイズグループ人気。




オープニング曲『Dear My Family』を全員でパフォーマンスしたのが、
とってもよかったと思いました。


ケーキのように変形するセンターステージが、

シンボリックでした。


これまでのオープニングアクト的な扱いがなくて◎。




大阪公演からソロが多いソロが多い言われてたけれど、
個人的には飽きたり違和感を感じたりはせず。




ただ…


ただやっぱり…


東方神起の穴はデカイ。


"『SMTOWN LIVE』という催し"が締まらない。




披露されるのは一流アイドル様たちのパフォーマンスなのだけど、
やっぱり"セレブの余興"の域を出ない。。プレミア感がないというか。。


そんな"セレブの余興"感が終始漂っていて。
どうしても、ステージの上をちょっとさめた目で見てしまっていた自分が自分で悲しかったです。
全体的にエンターテイメントステージとして、こちらに訴えてくるものがすごくすごく少なく感じてしまいました。


セットリスト構成がこれまでと同じなので、新鮮味にも欠けるし、余計にそれを感じました。


セトリ同様、セットも変わり映えしない。
最近ジャニーズやLDHの超豪華セットばかり見ているので、
中盤に登場する多角形セットの小ささにショボさを感じずにはいられなかった。
ジャニやLDHだったら2倍のデカさで用意するよ!?、と思ってたらアリーナのソシコンのセットの流用だと聞いて納得。




約4時間半の長丁場。
だけど、あんまりお腹いっぱい!、っていう感じがしない不思議。
もっともっとチョーダイ!、って思う不思議。
そこはやっぱりSMTOWNの帝王・東方神起不在が大きい気がします。
うう~~~~見たいよ東方神起!!!!!


でも逆をいうと"東方神起のいないSMTOWN"がどういうものかも体感できたし、
そのなかで、成長や可能性を見出せたタレントもたくさん見ることができました。


来年は私もSMTOWNもどんな具合かわかりませんが、
「兵役」というシステムがある韓国のアイドルシーンをじかに感じることができた貴重な機会でありました。


(でも今回私があっさり参加できたのは"東方神起が参加しなかった"がゆえの低倍率のおかげというのがおおいにあると思われる)




映像
1.Daer my family(All Artists)
2.Oh! My Goddess(TRAX)
3.Ulsanbawi(M&D)
4.Bang Bang(ソヒョン×アンバー×スルギ)
5.Lil' Something(チェン×アイリーン)
6.Yeah! めっちゃホリディ(ソヒョン×ヒョヨン×ユリ)
7.The 7th Sence(NCT U)
MC NCT 挨拶・自己紹介
8.Fire Truck(NCT 127)
9.Trap(ヘンリー)
10.She is(ジョンヒョン)
11.What's Your Number(チョウミ)
12.Ice Cream Cake(Red Velvet)
MC Red Velvet 挨拶・自己紹介
13.Spring in Me(イェソン×ウェンディ)
14.I Just Wanna Dance(ティファニー)
15.Shake That Brass(アンバー with ルナ)
16.I(テヨン)
17.Free somebody(ルナ)
18.Wave(アンバー×ルナ)
19.Everybody(SHINee)
20.Love&Girls(少女時代)
21.Drop That(EXO)
22.3.2.1(SHINee)
映像
23.Mr.Mr.(少女時代×NCT)
24.Happiness(Red Velvet)
25.Wolf(EXO)
26.Electric Shock(f(x))
27.Lucifer(SHINee)
28.Shout It Out(BoA)
29.VALENTI(BoA)
MC BoA 挨拶・自己紹介
30.Only One(BoA with テミン)
31.Celeration~君に架ける橋~(キュヒョン)
32.Pinocchio(f(x))
MC f(x) 挨拶・自己紹介
33.Hot Summer(f(x))
34.さよならひとり(テミン)
35.Love Me Right~romantic univase~(EXO)
MC EXO 挨拶・自己紹介
36.Monster(EXO)
映像
37.戦士の末裔+We are the+23+愛頻率(KANGTA)
MC KANGTA 挨拶・自己紹介
38.Doll(KANGTA×ウェンディ×スルギ)
39.PARTY(少女時代)
40.Lion Hear(少女時代)
41.Here I am(イェソン)
42.Hello(リョウク
43.Beauty and the Beast(リョウク×ルナ)
44.View(SHINee)
MC SHINee 挨拶・自己紹介
45.Married To The Music(SHINee)
46.Sorry Sorry+BONAMANA(SUPER JUNIOR)
MC SUPER JUNIOR 挨拶・自己紹介
47.MARRY U+★Bambina★+チョギワ(Can You Feel It?)(SUPER JUNIOR)
映像
48.Dumb Dumb(Red Velvet)
49.4 Walls(f(x))
50.Lucky One(EXO)
51.Lookbook(BoA)
52.君のせいで(SHINee)
53.Catch Me If You Can(少女時代)
54.Devil(SUPER JUNIOR)
55.Hope(All Artists)