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ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

TWICE vs SEVENTEEN vs LOVELYZ

4月のはじめにサラッと投下された『TWICE』のカムバック予告。


これがすべての始まりだった。



約半年前にリリースしたデビュー曲『OOH-AHHに(優雅に)』が、
いまだにチャートを賑わせている状態や、
次々にさまざまな広告キャラクターを務めていく様子からは、
すでにアイドルとしてはじゅうぶんに「売れている」といっていいような『TWICE』
そんな彼女たちがついに初めてのカムバックです!!!!!


続々公開されるティーザーイメージらの、その隙のない完璧な出来からも、
まるでなにかの真似ごとなどとは言わせない説得力があります。


タイトル曲は予告通り、『CHEER UP』

その名の通りの、チア・コンセプト。
MVでは9人のメンバーがそれぞれ9つの映画のヒロインに扮しています。
ジョンヨンの『恋する惑星』、たまらん!
ちょっとちゃがちゃした感じがしなくもないけれど、それもある意味けーぽMVの醍醐味。


デビュー時に実感した、開放的で健康的な、

自らが"ガールズ賛歌"を唱えるかのような佇まい

というのを極めた結果が今回のチア・コンセプトに結びついたように思えます。


そしてすでにデビュー時のその路線でじゅうぶんに人気を得ている。
まるでいまのK-POPシーンのトレンドといってもいいようなその存在感に、
新旧問わず、さまざまなライバルたちが身構えたのではないかと思います。






しか~し。


そんな『TWICE』にガチンコ勝負を挑んだグループがここにふた組。






次にカムバック日を確定させたとはせぶちこと『SEVENTEEN』


なんと、音盤を予約段階で15万枚を超える売り上げを記録するという、驚異的な人気。
(音源販売が主流の韓国では記録的な売り上げ)


そんなせぶちは、
25日0時のリリース前にタイトル曲『きれい(Pretty U)』のミュージックビデオを公開。

『VIXX』に続き、これまた『EXO』の『LOVE ME RIGHT』みが強く、
同じ制作チームの作品かと思いきや、違うそうです。
MV自体は"爽やかで健康的な花様年華(by 防弾少年団)"って感じ。(雑か)
メンバーの仲の良さもじゅうぶんに伝わってきます。
さらに、ダンスショットなしのMVを手助けするがごとく、事前のショーケースでのパフォーマンス披露で補っています。


楽曲は、せぶちならではの、せぶちらしさ全開の軽やかなポップスが耳に楽しい。
パフォーマンスはソファーをはじめとした小道具を使ったり工夫してるけどちょっとごちゃごちゃしすぎかなぁ。(ごめんねホシくん)
けれど、慌ただしいほどの振り付けは"「見せ場」の多さ"の表れ。
これが楽しくないわけないのです!!!!!
メンバー自身がつくり出す楽曲と振り付けからは、
実際にパフォーマンスするメンバーのことをよくわかっているのがしっかりと伝わってくる。
それがゆえに作品が「等身大」であることはこのチームの大きな強みです。
だから見ていてとっても穏やかな気分になる。ほっこり。


個人的には第一印象はイマイチだったのですが(期待してたからこそ!ごめんねウジくん)、
慣れてくるとクセになります。スルメだー。
今回の活動でどこまでいろんな部分が伸びるか、見物です。
また、彼らの一番の魅力であるステージパフォーマンスの進化にも期待。
量産されているだろうアザーver.のビデオも楽しみです!






最後に果敢にも名乗りをあげた『LOVELYZ』


3組のなかでも一番はやく、「映像」というかたちでカムバックを予告しました。


タイトル曲は『Destiny(私の地球)』

切なドラマチック!!!!!(なんだそりゃ)
MVは楽曲のスケールアップに『DIGIPEDI』の仕事が一役買っております。


デビュー曲からずっとタッグを組んでいる映像制作チーム『DIGIPEDI』は、
すでにLOVELYZのイメージ展開をしっかりと把握していますね。
かつ、DIGIPEDI作品のなかでもイレギュラーなオーダーであることが伺えるLOVELYZ作品は、
彼らのキャリアにもしっかりと実績として刻まれているのではないでしょうか。
長く一緒に仕事をすることによって生まれる「関係」から見えるコンテンツづくりが垣間見えておもしろいです。


TWICEとは間逆のイイ意味で"閉じられた世界の清純路線"の彼女たち。
今回はダメ押しの短調で勝負といったところでしょうか。
(ちょっとそういう展開も含めいちいちヨジャチングの後追いになってしまっている気がしなくもないのですが)


デビュー時、正直いいますと『らぶりーず』というあまりのド直球なグループ名にドン引きしてしまったのですが(スミマセン!)、
重ねた活動を振りかえれば、とても丁寧に"ある少女たちの物語"をなぞるかのようなコンセプトメイキングが際立つ現在進行形のプロジェクトであることがわかります。
今回の楽曲はこれまでのイメージを踏襲しつつ、新たなステージを感じさせるもの。
箱庭から一歩踏み出した姿で、勝負!、といったところでしょうか。






さて。




ついに、出揃いました!!!!!




人気実証済みの『TWICE』。
とにかく勢いが凄い『SEVENTEEN』。
そろそろ1位が獲りたい『LOVELYZ』。




の、ガチンコ勝負!!!!!アツイ!!!!!4月25日アツイ!!!!!




トップ・オブ・ルーキー対決!!!!!!!!




ルーキー3組のカムバック合戦、ここに開催されたり!!!!!


現状、「『TWICE』が有利」との印象を受けますが、
"目当てのチームの活動を追っていたら目に入ってきた"という状況もあり得るので、
私はそれで『VIXX』につかまりました
それはそれで、新しい出会いとして楽しめるのではないかと思います!


この3つのフレッシュなカムバックにはどんな物語が待っているのでしょうか。いざ!