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ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

お義父さんと呼ばせて

遠藤憲一と渡部篤郎のわちゃわちゃが見れてとっても楽しかったです!
ふたりともめっちゃくちゃかわいかった!!!!!

中堅商社に勤める51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の大手商社役員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げる。


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/19/kiji/K20160119011885810.html


じーーーー

同い年(51歳)の「娘の恋人」と「恋人の父親」。




エンケンさんは『民王』でも見せてくれたスーパーキュートな一面を惜しみなく発揮。
意外だったのは、渡部篤郎の高飛車な演技!コミカルで最高でした!
あんまり渡部篤郎の演技は好みではなかったのですが、一転!
こんな演技も出来るんですね~!すご~い!キレッキレ!
堅めのキャスティングのなか、秘書役の中村アンの存在感がよかったです。
和久井映見も昨年の『デート』以降、母親役が堂に入るように。
ヒロイン・蓮佛美沙子もちょうどいい塩梅でした。


1話完結かつ、わかりやすいかつ、ハッピーな展開なので、
肩の力を抜いて気軽に見ることができました。


ところが。


初回は「超設定」がゆえにとってもおもしろかったのだけれど、
ストーリーが進むにつれ、なんとなく先が読めてしまうようになってしまい、やや退屈に。
とはいえ、期待させてくれる予告には毎度わくわくさせてもらうのですが、
本編はその期待を越えてこないんですよねー。惜しい。
王道ドタバタコメディもなんつーかやや時代遅れというか。まぁそこが親しみやすかったというのもあるのだけれど。


けれど、そんなネガティブな要素をふっとばすぐらい、
"遠藤憲一と渡部篤郎のわちゃわちゃ"が素晴らしかった!!!!!!!!!
本当に、よくぞこのふたりをこの配役にしてくれましたよ~感謝!




ストーリーはたもっちゃん(エンケンさん)が、上っ面だけのみーちゃん(蓮佛美沙子)一家を世直しならぬ家族直し(なんじゃそりゃ)をしていくことがメインで進められました。
まぁ、ベタっちゃベタ。


おじさまふたりの"「立場」の対比"=「格差」はおもしろかったです。
あと、一見ファンタジーのようなカップルの年の差だけれど、
改めて、現実的にしっかりと考えてみるとなかなかな問題だなぁと。
渡部篤郎の軽快なツッコミがチクチクと刺さるのでした。
けれど、奮闘するたもっちゃんは素直に応援したくなる~!かわいいんだもん~!




さらに…!



/僕たちは超特急です!!!!!!!!\


…ひとり多くない?


そうなんです、主題歌『Yell』を務めた我らが『超特急』のメンバーが、
6話以降からひとりずつゲスト出演したのでした。
渡部篤郎(スタダ)のバーター起用とはいえ、かんばしくなかった視聴率のテコ入れだったんでしょうね。
そうだとしても超特急とエンケンさんのコラボ(?)が見れたのは嬉しい!
でもね~~~最終回の花澤夫婦の大切な場面でライブの様子が流れたときはドン引きしてしまいました。




ラストのありきたりな大団円も想像通り。
オチもイマイチだったかな~。
砂清水くんは好きだけど。(そこまでおもしろくない!)(なっちごめんね!)


まぁ、なんだかんだハッピーエンドだったんでよかったんじゃないですかね。