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ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

顔ペンでごめんね

さて、『EXO』が日本デビュー決定ということで、こんな声があちこちで聞かれますね。

「イルデしたら顔ペン増えちゃう(>_<)」
「顔ペンまじいらね」


「顔ペン」の意味は他で説明してくれている方がいるので、そちらで補完していただければと思います。(ひとまかせ)


何を隠そう、わたくし、


ことご執心の宮澤佐江ちゃんに関しては、




生粋の超顔ペンです。




ドヤ顔で宣言することでもありませんが。


とりあえず、こちらの動画をご覧いただきたい。17分25秒からどうぞ。


2009年11月13日放送の『AKB48 ネ申テレビ シーズン3』、
VOL.6『「RIVER」ネ申オリジナルPV撮影 in NYC!』内で公開された『RIVER』のオリジナルミュージックビデオで、
私は宮澤佐江ちゃんの「顔」に撃ち抜かれたのでした。


アフリカを意識したメーキャップ+絵具をつかった演出は美術学生の作品かと思える内容なのですが、


"佐江ちゃんの「顔」"から伝わってくるのは、




健康的な美形感と圧倒的な表現力。




美しいだろう?

それは監督のJ.X.CARRERA氏のウェブサイトでのサムネイルでも使用されるほど。




そして佐江ちゃんとともに秋元才加ちゃんの他のメンバーとは違った薄味のメイクからは、
監督がいかにこのふたりの「顔」から作品をつくるにあたってのポテンシャルを感じ取っているのかが伺えます。


何より衝撃的だったのは、20分45秒あたりから現れるメイクを取り払った素顔の美しさ!!!!!
溌剌としたそれからは生命力と多幸感がこれでもかというほどあふれていて、一気に虜になってしまったのでした。


私は、それまでいわゆる「推しメン」という存在はいなかったのですが、この作品が決定打となりました。
そしてそれがアイドルを愛でる今日に至ります。




佐江ちゃんはパフォーマンスも素晴らしいし、なにより性格が良い。
キャラクターとしては元気・ボーイッシュなイメージがかなりプッシュされていますよね~。
(本当は間逆の女の子らしい子なのに)


でも私のなかではそれらは"「顔」のついで"のようなものです。


「顔」から好きになったがゆえ、「顔」を好きになったかゆえに、
それ以外のところでは不満もあることも多々です。


実物の宮澤佐江ちゃんはというと、この超顔ペンが大満足するほどの美貌。
(なんでメディアではあんなにふくふくゴツく見えるんだろう…)
(個人的に)一時期似合わないだてメガネをかけて顔を隠す佐江ちゃんに、
握手会で直接、「(握手会などで)メガネをかけるのは本当に勿体ない」と、苦言を呈したこともあります(モンペ)
だって本物の佐江ちゃんは本当に目がキラキラしていて"「顔」力"(なんだそりゃ)が凄いんだもの。


そのくらい私は"佐江ちゃんの「顔」"が好き。


"佐江ちゃんの「顔」"は、おそらく業界内でも評価が高いのではないかと本気で思っています。
歌番組に出演したときの抜かれる確率がそれを物語っています。一時期はとくに顕著でした。
もちろん個性の強いダンスと高い背が目立つというのもあると思いますが。
バラエティ番組などでも「顔」でリアクションがとれるので重宝がられているのでは。




さぁそこでEXOの日本デビュー。


以前、こちらで、

EXOは「アイドル」としての潜在的な要素がパンパンにつまっていた

と申したことがありますが、それも圧倒的な「顔」面偏差値の高さによるところが大きです。
(あーーー言っちゃったー言っちゃったー)


そんな「顔」を愛でに愛でることも悪いことではないのではないでしょうか。、と、
約6年以上ものあいだ、ひとりのアイドルの「顔」に魅せられている者としては思うわけです。




まぁ、あーだこーだ言ったところで、本当に言いたいことはただひとつ!


顔ペンでごめんね\(^o^)/


以上!