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ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

BTOB 「You’re So Fly - 君は感動だ」 ミュージックビデオ

おもしろ歌うま集団『BTOB』がカムバック!


『EXO』、『VIXX』を贔屓にしている影響か、2012年デビュー組には、まるっと好意的な私。
そのなかでもCUBEエンターテインメントの良心・『BTOB』には、
ひときわ「もっと売れて欲しい!」と思っているK-POPグループだったりします。







…嗚呼、コレジャナイ感。(個人的な感想です!)


ミュージックビデオは前作『ティティパンパン(Beep Beep)』の残り香が。
そこでの成績がそこそこイイトコまでいったので、この路線に照準を合わせたのでしょうね。
それまでは、あまりビジュアルコンセプトは定めていない雰囲気だったので、このタイミングでこうきたかと。


"きらきらチャラかわいい"。


でも、私はもう少し彼らには"大人っぽい"印象を持っています。




彼らは、こちらの想像以上に、真剣に「音楽」をやっている・向き合っている。




だから、音楽活動で"歌唱スキル"より"バラエティ色"を生かす方向性にはちょっと違和感を感じてしまう。
それはもう少し"グループの下地"が「楽曲」を通してできあがってから、だと思うのです。
その職人気質(彼らの持つ"歌唱スキル")さが、えも言えぬ独特な地味感に繋がっているのなら、
前作から今作に続く視覚的な采配が功を奏すのかもしれないけれど。(『WINNER』も大ヒットしたしね…)
せっかくの才能をぶらーんぶらーんと、持て余しているような気がする。


同じ"きらきら"でも『WOW』のようなちょっぴり"背伸び"した雰囲気のほうがしっくりきます。
そこで結構イイ流れが掴めたはずなので、その後の迷走期が余計だったな〜と改めて思っちゃいます。




ココのチームは本当に各々の"歌唱スキル"が本当に高いので、
BEAST先輩みたいなドラマチックなK-POP曲もイケると思うのだけれど、
事務所内の差別化であえて被るのを避けてる感じなのでしょうか。
だとしたら勿体なさすぎる。こんなに歌えるのに!
まぁまだまだパフォーマンスが幼いから仕方がないのかな。


けれど、"若手"とはいえ、もうデビュー三年目。
"きらきらチャラかわいい"路線は、なんだかチームが息苦しそうに感じるのです。




メンバーそれぞれの「キャラクター」がおもしろいのはファンの方だったら周知のことと思います。
(2012年デビュー組ではダントツのバラエティ適性!)
それも含めてエンターテイメントとしての「音楽」にとても寄り添ってるグループだと(私が)感じております。
それをがもっと多くのひとに届きますように。


とはいえ!ゆるふわなパフォーマンスはまだまだのび白アリ!
がんばれBTOB!