ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SKE48 「少女は真夏に何をする?」

チームKII『ラムネの飲み方』公演(高木由麻奈ちゃん生誕祭)にて、
木下有希子ちゃんと加藤智子ちゃんが卒業を発表しました。





私が『SKE48』の曲のなかで一番最初に好きになったのがこの曲です。
木下有希子ちゃんがセンターを務めています。
ミュージックビデオも含めて本当に本当に大好きな一曲。


ベンチャーズを思わせる歌謡曲風の楽曲に、初々しい少女たちの歌声が重なります。
MVは少女期ならではの危うさがプンプンと香る。
ギラギラのダンスショットとしっとりとしたリップシーンもアクセントに。


非ヲタの友達にも強く勧め、結果太鼓判を押されるほど、その友達も気に入ってくれました。
「衣装のナナメのスカートがいい」、などとディティールまで褒めてくれました。(それもまた思い出なのです・涙)




SKEからメンバーの卒業が発表されるたびに、
「この曲の選抜から○○ちゃんが卒業しちゃうんだな〜」と、そんな風に思いを馳せるような作品でした。
もうこの選抜はわずかしか残っていませんでした。
あかりんと真木子ちゃん、そしてゆっこちゃん。


MVの4:48〜の「♪経験は〜」のゆっこちゃんが大好きでした。
大人びた顔つき(スペインと日本のハーフ)に反するあどけないほっぺたが大好きでした。
どうしてなかなか選抜に選ばれないのか(選ばれていないわけではないけれど)不思議でした。




ゆっこちゃんといえば\ダンス!/ですが、
個人的にはその美貌にももっと注目してもらいたいところ。
こちらに記したように、彼女は本当に、どんどんと綺麗になっていきました。
そして「夢はモデル」と掲げていました。



SKE所属(兼任)となった宮澤佐江ちゃんと。こんなに綺麗に。




ああ…私のSKE史のひとつが終わった…終わってしまった……




特に「推しメン」じゃなくても、個人的に「ひとつの時代が終わった…」と感じる卒業発表は初めてかもしれない。
「卒業」は(そのほとんどは)めでたいものばかりだと思ってきたけれど、
こうやってゆっこちゃんが発表したことで改めて自分のなかの"SKEのアイコン"が彼女だったということ、
そしてそのメンバーがグループを離れる淋しさというものをグッと実感しております。




大好きな、『少女は真夏に何をする?』選抜のセンターの卒業。




11月いっぱいで卒業するのだそう。
今年のAKB48選抜総選挙にて初めてランクインを果たしたゆっこちゃん。
どうか自身がSKEであるあいだは存分に謳歌してほしいです。




…でも、やっぱりさみしい(グズグズ)
ゆっこちゃんに幸あれ!(もちろんモコちゃんにも!)