ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

f(x) 「Red Light」

f(x)がカムバック!!!
個人のティーザーイメージが素晴らしい出来で、
集合写真が出たあたりでもう燃え尽きた感すらあったのですが、
思ったよりかな〜りダークでアッパーな楽曲に目が冴えました!
加えて、いや〜、病んでますね〜!


ミュージックビデオはイイ意味で予想を裏切られ、
ティーザーイメージを引き継いだイメージカットも多用されるなど、嬉しいサプライズ。
刹那的でほんのり生き急いでいる感じがたまらんです。
ダンスショットがダサいのはご愛嬌なのかな。
リップシーン・イメージカットもバラバラしててちょっと勿体ない。
けれどメンバー5人の美しさは史上最強級なのではないでしょうか。




タイトル(活動)曲『Red Light』のパフォーマンスからこんなことを感じます。



ムズムズムズ……




なんかハロプロっぽい。




しつらえはモーニング娘。、
戦闘力はBerryz工房、
魅せ方は℃-ute、
ハネ感はスマイレージ、
のび白はJuice=Juice。




と、いう感じ。
とくに"ベリキュー感"がデカイ。
各グループとも"いま現在の装備"が前提ですが。


異論はもちろん認めますよ!(個人差大アリ)
ちなみに当方、f(x)もハロプロも全然詳しくないです。ごめんなさい。


クオリティの端々は、もちろんf(x)のほうが数段も上。
けれど全体的に"強め"で"キャッチー"な雰囲気がそう思わせる。
ちょっと「中二病」風な楽曲イメージの背景が親しみやすくて、
疾走感がありながらも、ねちっとしたEDMからつんく♂の顔がよぎります(恐怖)
原曲はそらもうガッチガチのEDMですけどね!)


それらからは"女子の成長物語"を知っている者にしかつくりだせない独特な空気が。


コンセプトで男性ファンに媚びることをしない。


そして、"男子禁制感"。


ハロもえぷも男性ファンの手アカが付いていない感じ。
この感じはファンが常に介在する48グループではちょっと無い。


だからふたつが私のなかでリンクした。
逆にいうと、\ハロプロも結構カッコイイんだよ〜!/、ってことです。
さらに逆にいうと、f(x)はハロプロ好きさんも好きなんじゃないかなと。




前回のカムバックでは活動曲のアンニュイなトーンの影響もあってか、
グループがふんわりと空中分解してしまいそうな危うい空気を感じてしまったのですが、
今回は相変わらずメンバーの個性はバラバラだけれども一丸となって攻め攻めなf(x)が格好良い!
しっかりと、グループ自体がネクストステージへ歩めているのがわかって楽しい。
何より、ソルリのだらしなエロい感じが最高!(鼻息)


限られたグループにしかできない「儚可愛い(はかなかわいい)」なコンセプトを武器に持つ彼女たち。
見え隠れする軋みは「成長痛」といってもいいのでは。
ただ、年齢を重ねるごとに「儚可愛い」はキツくなってくる。
本当にいまこの瞬間の『f(x)』という存在の有難さを思うのです。


けれど、それが如実にひしひしと伝わるようになったのは、
たぶん前回の活動期に、「アートフィルム」という「作品」として打ち出したからなのでは。
衣装を「制服」にしたことでパッケージされた彼女たちの儚さよ…。
それが一層強く魅力的で\壊れちゃうー!/ってヒヤヒヤしながら楽しむコンテンツf(x)よ…。




本活動は長めに行うとのことで(リパケもあるのかなぁ?)、
前回、"『ウルロン』旋風"に巻き込まれて割りを食った分、巻き返しをおおいに期待しています!