読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

VIXX 「ETERNITY - 奇跡」 ミュージックビデオ / カムバックステージ

『VIXX』のお兄さんたちがカムバック!


なのに!!!
放送活動直前に『VIXX TV』が最終回を迎えちゃって、これからっていうときに大丈夫!?




まぁ気を取り直して。




5月27日にミュージックビデオが公開。



B.A.Pの『1004(Angel)』EXOの『中毒(Overdose)』に続けと言わんばかりに、
2012年デビュー組がどんどん大人の階段上っていますね。胸熱。
(逆にこの流れに乗れていない2012年デビュー組が気になったりもします…テステス)




※以下、愛ゆえにちょっとキツい言い方をしている箇所もあったりします。
 というか、エラそー。(いつものこと!)
 たまたまこちらをご覧になった方はそのへんのご了承をよろしくお願いいたします。
 もしくは\Turn back!/してください!(違うグループ)






なんか楽曲自体は"よくあるK-POP"って感じ。
こんな感想で片付いちゃうガッカリ感。




つまんね〜〜〜。




MVティーザーで聴いた印象では、「『INFINITE』っぽいな〜」と。
フルで聴いたいまの感想もその延長線上であることは否めません。
(「INFINITEの楽曲がつまらない」と言ってるわけじゃないです!好きな曲たくさんあるし!)




今回のミュージックビデオは隙が無くて、とても凝ってる。
VIXXで「イイ!」と思ったMVは正直初めてです。
前述したとおり、MVでは、大衆に寄せた大人っぽさを前面に出してるけど、
お兄さんたちのそれはあんまり琴線にはふれず、そんな自分が残念。


セットや衣装も既視感しかない。
"洋館+スーツ"がデフォルトすぎてもう飽きた(笑)
シチュエーションもありがち。
せっかく「コンセプトドル」の称号を得て、『呪いの人形(VOODOO DOLL)』活動で華麗に一幕を終えたんだから、
もっとガラリと(非イロモノ系・非ビジュアル系の)別の濃いコンセプトでチャレンジしてもよかったのに。
守りに入るのにはまだ早すぎる。
(といいつつ「セクシーコンセプト」に走らなくて本当に本当に本当によかった…)


とはいえ、あれだけ\イロモノ!/\イロモノ!/と揶揄していた身としては、
やっぱりなんだかんだ"\イロモノ!/コンセプト"の強烈さに自分は惹かれていたのか…なんて思ったりして。
実際、「コンセプトドル」として"ダークコンセプトといえばVIXX"という風潮を築いたのは本当に凄いことですが。




ううむ。やっぱりお兄さんたちはステージパフォーマンス見ないとなんともいえない。
逆に言うと、毎回ミュージックビデオであまりダンスショットを見せず、
イメージカット多めで世界観を打ち出してくるのが戦略っちゅーか戦略なのかな。






そして本日5月29日、音楽番組『Mカウントダウン』にてカムバックステージを披露。



うむ。
格好良い!!!!!




「コンセプトドル」から「コンセプト"パフォーマンス"ドル」へ。




良くも悪くも、思ったよりMVでチラチラ見えたダンスショットの印象と差異がないと感じました。


パフォーマンスは安定の"VIXXクオリティー"。
ステージ空間の使い方が秀逸で、たった6人でステージいっぱいを使っていて見ごたえがあります。
相変わらず、身体をめいいっぱい使ったダンスは見ていて気持ちがイイ!
言わずもがな表現力は高く、楽曲の物語性がビシビシと伝わってきます。
繊細な振り付けが増えたように感じ、それらからはより高い技術を求められるのではと。
そういう点でも楽曲の傾向と平行して「大人っぽくなった」印象。
静と動の対比など動作のひとつひとつがとても丁寧。エレガントな側面も垣間見えます。
他グループでちょいちょい見たことあるような振り付け箇所があるけれどまぁ目をつぶるわ!(贔屓)




ただ、やっぱりいままでと比べるとやや退屈…。
「イロモノ期」(と言っていいのだろうか)のアクの強さが楽曲・パフォーマンスともに無い分、ちょっと物足りなさが否めない。
ドラマチックなのだけれど、そこに含まれるキャッチーさが邪魔して、なんか…残らない。
そのへんがうまくクリアできれば「コンセプトドル」からの脱皮の成功ともいえるのかもしれない。
あと、ココのチームはボーカル陣が平均的に高音なので、楽曲の音に重厚感のあるアクセントが欲しいところ。
ただ、低音一点、のラビのラップはいつもかな〜りイイ感じで高まります。
あと今回はヒョギたんのパートがぐっと増えた〜\(^o^)/
けれど代わりに(?)レオくんが目立たない〜。


『傷つく準備ができている(On and On)』新規な私が初めて対峙する新しいVIXXのお兄さんたちからは、
"\イロモノ!/なVIXX"だけがVIXXではないことをしかと受けとめることができました。
楽曲も、このパフォーマンスクオリティなのでそれらとの相乗効果もあってスルメ曲になる可能性もじゅうぶんにありえると思います。
それだけいまのお兄さんたちは脂が乗っているように感じる。




ちょっとVIXXについては(私が)落ち着いてきたのですが、今回も是非、音楽番組等で1位を獲ってほしい!!!
そんな存在であることには変わりありません。