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ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。PC版のサイドバーをちょこちょこ更新中。

Apink ミニアルバム4集「Pink Blossom」/「Mr.Chu」

K-POP激流のあちこちで勃発するセクシー合戦。
それにはもうもう辟易していたのですが、
清純・清楚路線もそれはそれで、ブリッコしてんじゃねーよ!、という気分になるもんですね。




※以下、暴言!『Apink』のファンの方は見ないでください!
 誰とも共有できない思いをウルロンウルロンしているだけなのでお許しいただきたいです。
 たまたまこちらをご覧になった方はそのへんのご了承をよろしくお願いいたします。








エーピンク、ムカつく!




なぜ私がApinkを目の敵にしているかというと、


「天使」だったSHINeeのテミンをただの「雄(オス)」にしたメンバーがいるからです。
(もちろんテレビ番組の企画でですが)


「天使」のあんな姿、見たくなかったの(涙)(涙)(涙)
要するに嫉妬!嫉妬!嫉妬!キィィィ!





か、かわ…ムカつく!




かわい…ムカつく!!!




…えげつない、かわいさ!!!!!




どこもかしこも界隈は\かわいい!/\かわいい!/と盛り上がっていますね(細目)
ミュージックビデオは『DIGIPEDI』色が強すぎないかい?構成も雑だし。
なかでも同映像制作チームの手掛けたオレキャラの『Lipstick』に似た印象が強く既視感ありまくりなのですが。
楽曲も個人的にはピンとこず。
けれどメンバーはまぎれもなくかわいい。納得。




かつて、似たコンセプトで、
「かわいけりゃ、なんでもよくない?」と思わせた、『HELLOVENUS』というガールズグループがおりました。
(いまもいますよ!ってかいま何やってんの!?)
ところが『Apink』の\かわいい!/はスタイリッシュな彼女たちとちょっとベクトルが違う。


一貫した"「妖精」コンセプト"を盾に、\かわいい!/の猛攻。
でもこの「妖精」さんたちはとっても親しみやすいのです。
女子から見るとちょっとあからさますぎて「…かわいいか?」という部分もあって、
そんなあえてちょっとどんくさくてダサい部分を混ぜ込んでいます。
(そもそも『Apink』て名前からしてゴニョゴニョ)
なんて、したたか!なんだ!




そんな張りぼてをぶっ壊してやりてえ!!!
みんな!目を覚ますのよ!!!!!




そうしてどんどんどんと確固たる「妖精」っぷりを確立し、
他のガールズグループが続々"「セクシー」コンセプト"にシフトチェンジするなか、
頑なにその独自路線を突き進んでいます。


そしてある種のオアシスをつくってしまったんですね。


そしてそれにハマってしまった「天使」がひとり。(上記)
それ以降、私はその元「天使」を見るたびに凄く虚しくなるんです。
数々の「アイドル」のなかで、(酷ですが)"神秘性"を守らなければならない存在がいます。
彼は、そんな俗っぽいものに一番触れちゃいけない「アイドル」のひとりだったように思います。
だって「天使」なんだもん(涙)


そう、「妖精」だって「雌(メス)」なんだぜ!(ゲス顔)
夢をぶち壊してやる!道づれよ!ブハハハハ!!!




あ〜やっぱ、エーピンク、ムカつく!


\かわいすぎて"ムカつく"!これじゃあおテムの野郎の鼻の下も伸びるってわけだ!/
…という気がつけばステマ記事に。
くっそー!してやられたり!ムカつく!