ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SUPER JUNIOR-M 「SWING」 ミュージックビデオティーザー

たのしい!かわいい!かっこいい!


"「サラリーマン」コンセプト"が見事にハマっております\(^o^)/





年齢と経験と実績(演技やパラエティ番組など)を重ねた、
『SUPER-JUNIOR-M』にしかこなせないコンセプトです。



このコンセンプトがK-POP激流のなかで痛快愉快に浮き出て見えるのは、
逆にいうと、シーンを支える「アイドル」たちの平均的な「若さ」がゆえかと思います。


だってこのコンセプト、日本の男性アイドルでは結構な数、成立しますよ。
某ジャニーズ事務所さんなんかの中堅〜ベテランは大得意の部類ですよね。
いかに長くお茶の間に愛された存在なのかがキーかと思います。


と、すると。


「兵役」の重さを実感しますね〜。


SJ-Mは(オリジナルメンバーのハンギョンのことはさておき)、
私が知ったときとメンバーが変わらないんです。
いまの『SUPER JUNIOR』本体はもうすでに知ったときとメンバーがかなり入れ替わっています。


"「サラリーマン」コンセプト"を軽快にできる年齢層と、
「兵役」に就かなければならない年齢層ってカブるのではないかと。


いまのSJ本体がコレやったらかな〜りクドい感じになると予想。
(『SPY』が公開直後は苦手だったのはそのへんが理由かも)
それなりのフレッシュ感がないとダメで、
おそらくは兵役でそれのほとんどが削がれてしまう可能性があるのではないかと。


こんなにコミカルな素材を見ながら、
私は「兵役」について思いを馳せるのでした。嗚呼悲しい。




※はい、以下文句!!!要注意!!!!!




で、各種ティーザーで期待値爆上げだったなか、ミュージックビデオが公開されました。
中国の動画共有サイト『Youku』での先行公開は"中国市場進出"の気合が見てとれます。
EXOもそんなふうになるのかな?


で、肝心のMVなのですが。


がっかり感がゴイスー。


抑えた色彩構成もティーザーでこそスタイリッシュに見えたものの、フルMVとなると手抜き感が否めません。


同じ事務所のEXOの『ウルロン(Growl)』東方神起の『スリスリ(Spellbound)』少女時代の『Mr.Mr.』に続き、
またもやダンスショットは360度仕様なのですね。


"「サラリーマン」コンセプト"で勝負すると思いきや、どっこい。
せっかくの専売特許を前面に出していかないなんてもったいな〜い。
白い布をぶんぶん振り回すのもダサ〜い。


楽曲はライトな質感で、その名の通り「スウィング」してますね。(雑)
大人っぽいんだけど、いたずらメルヘン(ディズニー感)な感じがいままでのSJ-Mにはなかった雰囲気で新鮮。
まぁ、残念ながらあんまり好みではないかな。


さぁて、ステージでは若手に劣らぬ貫禄を見せてくれるのか。
お手並み拝見いたしゃあす!