ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

DIVA プレミアムラストライヴ / 「DISCOVERY」(劇場盤)個別握手会

に、参加しなかった胸の内。




ああ、ひとつ、終わった。




※以下、超末端のアケカスの戯言です。
 (たぶん、絶対に)気に障ることが記されている可能性があるので、
 たまたまこちらをご覧になった方はそのへんのご了承をよろしくお願いいたします。
 と、いうかもう『DIVA』のファンのひとは絶対に読まないでください!!!!!






私は最後まで『DIVA』を好きになれなかった。
そんな心情はこちらに少し吐き出している。


最近の私ときたら、どうやら『宮澤佐江』という芸能人を、ほんとうに「個」として見つめていたのだと思う。


"DIVA解散"は、そんな私にとって、"彼女が「しがらみ」のひとつから解き放たれた"という出来事でしかない。




「I」が「i」だったころの"『DiVA』のCD"は、単純にグッズとして魅力的だった。
かつ、それにイベント参加券のオマケがついてくることがおトクであり、喜んで購入していた。


けれど、私は今回、「i」が「I」になった『DIVA』のCDはいまのところ一枚も購入していない。
個人的に、"購入する価値がない"、との結論に至った。




正直に言う。
宮澤佐江ちゃんと、握手はしたい。
彼女には、伝えたいことがやまほどある。
けれど、48グループのCD購入=握手会参加は個人的にはいろんな意味でハードルが高かった。
そんな私にとって、『DiVA』のイベントはとてもありがたかった。
欲しいCDを買えば、握手できちゃうのだ。
おかげさまで、佐江ちゃんとの接触の機会・歌って踊る彼女をこの目で見るという機会に数回恵まれた。


そんなこれまでの経験から、私は今回もCDを購入し、
個別握手会と「ラストライブ」に参加するつもりだった。




ところが。


今回のラストシングル『DISCOVERY』の"「個別」握手会"は「個別」ではなかった。
佐江ちゃんの他に、パフォーマー(追加ダンサーメンバー)とも握手をしなければならなかった。


私はパフォーマーに対しては最後まで「好き」になれなかった。
先日のブログ記事に記したとおりだ。
けれど「嫌い」というわけではない。「興味がない」というのがいちばんしっくりくるのだろうか。


いくら『DIVA』の楽曲を聴いても、パフォーマーの姿をそこから探すことはできなかった。


「48グループはファンの手アカが付く」と地味につぶやいていたりしたけれど、これってDIVAにもいえることだと思う。
いくら"ダンス&ヴォーカルユニット"として売り出しても、
それこそファンも48Gから派生した層がほとんどであり、人気拡大には繋がらなかった。
(例えばドルヲタのなかでも「楽曲派」を名乗るひとたちに猛アピールできるような楽曲を準備できたら、
 また風向きが違ったのではと今更ながらに思ったりする。)
もし、そこそこ非アイドルヲタのファンを獲得できていたら、きっと、もっと活動がなされたではないだろうか。


そんな経緯があり、"個別"握手会の参加券が封入されている劇場盤の購入には繋がらなかった。




そして、最初で最後の"アルバム『DISCOVERY』+シングル『DISCOVERY』購入者全員が参加できる『プレミアムラストライヴ』"にも、参加ぜず、今に至る。




だって、"午後からの個別握手会の前の午前中に「ラストライブ」と行う"、というではないか。


なめとんのか。(二度目)


しかもそのアナウンスは個別握手券のつく、劇場盤CDの予約販売が行われた後にあり、
握手会への不参加を決めた私はライブだけのために朝から幕張メッセへ向かうのはためらわれた。


そこまでの行動を起こす愛はもう無かった。


その一連の流れに完全にあきれていた。
「ラストライブ」を握手会のついでに実施するだなんて、ちょっともうついて行けない、と思った。
ドン引きである。


私は『DIVA』というグループに対して、冷めきっていた。




歌って踊る佐江ちゃんが大好きだ。
そしてその表現力は佐江ちゃんに強く惹かれている理由のひとつだ。


それなのに、そんな「場所」がひとつ無くなったことにすがすがしさを感じる。


それを「しがらみ」だと揶揄してしまう。




ああ、ひとつ、終わった。




「しがらみ」はとらわれているのは、誰だ。




Zepp Tokyoで行われたライブの様子を収めたDVDが付属されているアルバム『DISCOVERY』Bタイプは中古で構わないから購入したいと考えている。
そこには、きっと好きだった『DiVA』の姿が映されているはずだから。




『DIVA』にまつわるすべてのひとたちへ、お疲れさまでした。