ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

AKB48 第64回NHK紅白歌合戦

宮澤佐江ちゃんを好きになってから、初めての"佐江ちゃんがいない紅白"でした。
凄く虚しかった。
卒業していないのに、選挙選抜なのに、いない。
思ったよりキツかった。




数日前、紅白のリハーサルに佐江ちゃんが参加していないことは知っていました。
なぜなら舞台『クザリアーナの翼』の稽古中だったからです。



製作発表会見のときの、凛々しく、美しい佐江ちゃん。


30日が稽古納めだったそうで、『レコード大賞』に出演しないことはすんなりと受け入れられました。
佐江ちゃん自身も「選挙選抜曲なのに」と、ツイッターで詫びています。




でも、私は心のどこかで、「紅白だけは」と期待していたんです。




当日、ブログツイッターの内容から、佐江ちゃんが"出ない"とわかりました。
そのときは、「やっぱりな」と思いつつもどこかまだふわふわしていて、
「"佐江ちゃんと一緒に紅白を見る"というヲタ芸があるじゃん(笑)」なんて、のんきなことを思っていたんです。


淋しいけれど、佐江ちゃんのポジションに入って輝くことができるメンバーがいる。
いまは、そのメンバーがステージをまっとうしてくれればいいや、っていう気持ちもある。
兼任を蹴った時点でもうそのくらいは割りきれ……ていなかったようです。


先日の『FNS歌謡祭』など、
『SNH48』のメンバーでありながら、『AKB48』の選抜として出演する機会があるだけでも、
感謝しなければならないのは百も承知なのですが。




SKE48のはちきれんばかりの全力パフォーマンス(カメラワークが酷かったけど)、
NMB48の迫力満点、キレキレでまとまりのある力強いパフォーマンス。
ふた組とも良かった。


で、(48グループの)最後、AKB48。
紅白でこんなに後ろのほうの順番になるだなんて、本当に大きくなりましたねー。


肝心のパフォーマンスはというと、なんか…見たくない、というか。直視できませんでした。
「ヲタ芸(笑)」なんて言いつつ、いざ現実をつきつけられるとこれがなかなかしんどい。
結果、内容をぜんぜん覚えていない。見返すつもりもありません。




「推しメン」に値するメンバーは佐江ちゃんだと確信した直後の紅白は、今でも鮮明に覚えています。
ショートボブにウェーブのかかったオデコ出しヘアスタイルで、いまよりちょっと色黒だった。




果たして次の紅白に佐江ちゃんは出演することができるのか。
"AKB48で卒業"するのか、"SNH48で卒業"するのか。


いまはまだなにもわからないけれど、まずはもうすぐ始まる『クザリアーナの翼』!
今回のことで感じたもやもやを吹き飛ばしてくれる、そんな舞台になることを願うばかりです。
私は一回しか観に行かないので、それをしかとこの目に焼き付けたいと思います!