ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

SUPER JUNIOR E.L.F-JAPAN FANMEETING 2012 in 横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ

『E.L.F-JAPAN』とは、SUPER JUNIORの日本オフィシャルファンクラブのことです。
そう、SUPER JUNIORのファンミーティングに行ってきたのです!


イトゥクさんの声を聴きに…!


…要するに音漏れを聴きに行ったんです。
私は『E.L.F-JAPAN』会員(エルフ)ではないのでそもそもファンミ参加の抽選に応募する資格すらないんですね。
あはは。


このファンミが野外ステージで行われることがわかってから音漏れイトゥクさんの声を絶対に聴きに行こうと思っていました。
SUPER JUNIORは例の一件もあり、狙い過ぎの新曲も個人的に微妙で熱は冷めていたのですが、
"少女たちの大統領天使リーダー・イトゥク"さんの生声を(マイク越しですがそれは参加された方も一緒!)
兵役で入隊する前に聴ける最後のチャンスだったので。
これは行かないと後悔するに決まってる!と思って行ってきました。


たかが音漏れと侮るなかれ、いろいろとおもしろかったです!


会場の最寄駅に着き、会場へどう向かうかまったく解りませんでしたが早速ギュラインTシャツを着た女の子を発見。
その女の子についていくと、気づけば周りはSJのグッズを身に付けた女の子たちばかりに。
通りすがりに見かけたライブビューイング会場も併設されたコミュニティーエリアなるものの規模がでかすぎて驚きました。
広大な敷地内にグッズ販売はもちろんのことオリジナルのフードやドリンクの販売も。
さながら"SUPER JUNIORフェス"という感じ。
チェックしたかったのですが相変わらず時間ギリギリ到着だったので諦めました…。


そして『E.L.F-JAPAN』のブルーのオフィシャルタオルを身にまとったエルフの群れと遭遇するのです…!
それがなんか物凄い。
なんてったって2回公演で約3万2千人を動員ですからね…!
"群れ"としか言いようがない数です。
『風の谷のナウシカ』の王蟲の群れを彷彿とさせましたね。青い群れ。
それが二方向(ふたつの駅)からひとつの場所に向かって動いてるんですよ…!怖い!


4月に参加した東方神起のライブは現地でファンの様子をあまり観察する時間もなかったのですが
ファンの方の装いや持ち物をチェックするだけでも楽しいし、現場に来た感があります。
オフィシャルグッズのセカンドバッグ使いはもちろん、手作りうちわにコスプレに…
なかには『E.L.F-JAPAN』のロゴ入りタトゥータイツを手作りして履いている方もいました。
アイドルの現場といえばAKB系の現場しか行ったことがなかったということもあり、なんか全体に女子力の高さを実感。
落ち着いた東方神起の現場とも違って、キャッキャした黄色いオーラを感じました。


わけもわからずそのエルフの群れに紛れてついて行った先は会場の入場口でした。
もちろん私は入れないので結局引き返し、会場横の赤レンガ倉庫敷地内で音漏れスポットを探すことに。


"野外"ステージですから。


どこもかしこも音漏れスポットですよ!漏れまくり!


会場の中が見えないように目隠しパーテーションで仕切りがしてあっただけで、もろ真横。
どこで聴こうか迷っているうちに1回目のファンミがスタート。
最初はスピーカーがあるであろう位置の真横にいました。
大音量!!!臨場感ハンパない!!!
ただ何も見えないので視界が虚しいんですよ。
音はどこにいてもだだ漏れなのでちょっと移動することに。そうしたらありましたよ、


ステージ横のスクリーンが普通に丸見えのスポットが。


スピーカー横に比べると音は多少聴きづらくなりますが、見るものがあるほうが楽しいです。
おそらく、パーテーションがなかったらステージとの距離も結構近かったのではないかと。
スクリーンが全部見える範囲でステージの真横にいたので。
初・生SUPER JUNIORとの最短距離!(実物の姿はいっさい見えてないけどね!←)



この炎、会場外からしっかり肉眼で確認できました。やっぱり近かったと思う。



会場内はこんな感じだったのね。
花道を使った演出を多用していました。後方のファンの方には嬉しいですよね。




・日韓問題はアイドル現場ではまったく関係無い
ライブステージ時は日本の女の子たちが韓国語で全力でコール。いろいろと衝撃的です。
動画サイトで聴いたまんまの本家韓国エルフさながらの完璧なコールでした。
会場内はもちろん、会場外の音漏れ組のコールも凄まじかったです。
2回目は夜だったので周りは皆ペンライト振っていました。


・初・生SUPER JUNIOR in スクリーン
今回のイベントは現在活動している10人全員が参加しました。
スクリーンでしか姿は見れませんでしたが前述したとおり距離がかなり近かった(と思われる)ので
イベントに参加した気分になるには十分でした。
あくまでスクリーン越しなので…それぞれ印象はとくに変わらなかったかな。
ドンヘがちょー格好良かったです。まじイケメン。
やっぱり実物は遠目でもいいので一回拝んでおきたいですね。
サイズ感がわからない。全身が見たい。


・イェソン無双
イェソン兄さんの日本人気は本物。
イベント当日、8月24日が誕生日ということも多少はあったのかもしれませんが、
兄さんがスクリーンに映し出されると歓声が物凄い!圧倒的!
生「オゲンキデスカーーー!」が赤レンガ中に響き渡りました。お馴染みの変なダンスつき。
もちろん「SUPER JUNIORの兄さんです!」も言ってくれました。感動!
テンションも高くて絶好調です!
お誕生日祝いは1回目でのみやりました。横浜の海風に負けじとろうそくの火が燃え盛っていてわろた(笑)
もはや炎と化していたので兄さんだけでは吹き消すことができず、メンバー全員で吹き消しました。


兄さん、お誕生日おめでとう!

この兄さんくそかわ…


お祝い後にメンバーからの「GO!イェソン」コール発動でまた変なダンスを披露。
そのあと兄さんからK.R.Y.の単独日本ツアー決定の報告も。
K.R.Y.のライブはスパショより行ってみたいんですよ← エルフじゃなくてもチケット取れるのかな〜?
金髪になった兄さんはとても素敵でお似合いでした。


・一番親しみやすかったのは…
ウニョク!!!
スクリーン越しでもトークなども含め、サービス精神旺盛なのがよく伝わってきてかなり好印象でした。
シンドンも盛り上げようと頑張っていました。
1回目、シンドンが喋ってる間に船の「ボーー」という音がタイミングよく鳴り響き、会場爆笑。持ってます!
ソンミンも終始にこやかでとっても可愛かったです。
リョウクはサランヘポーズをたくさんやってくれた気がします。
でも暑さからなのか(ハードなスケジュールもあってか)ぐったり気味のメンバーも。
よく考えると1回目の炎天下のなかオールスタンディングでファンミーティングってかなり過酷…、
メンバーにとってもファンにとっても。


・兵役前最後のイトゥクさん
しっかりと声を聴くことができました。
個人的に今回のメインはココ!という感じだったのですが意外とあっさりな印象。
こう感じたのは私のほうに問題があったのだと思います。
2回目の最後は涙を流していましたね。
あまりよく聴き取れなかったのですがカンペを読みながら日本語で頑張ってメッセージを伝えてくれました。
「今回、(日本に)正直来れないと思ってました。」「二年間待ってて下さいね。」など、兵役を改めて実感。
噂では入隊は9月上旬なのだそうです。
泣きながら客席の写真を撮って花道を歩いていました。
私の周りの女の子たちも一生懸命イトゥクさんの名前を叫んでいました。
そんな雰囲気にもかかわらず、1回目も2回目もぐだぐだ気味にイベントが終了してしまったのがちょっと残念でした。


・韓国男子のスキンシップとトーク
ジェスチャーゲームコーナーでは10人それぞれのパートナーを客席からくじ引きで選んで行いました。
さすがは韓国男子!選ばれた女の子たちに手つなぎやハグはもちろん、手の甲にキスなんかも!
会場内も私の周りも悲鳴!
メンバー同士のスキンシップではイチャつくウニョクとドンヘの間に入っていたシウォンさんをよく覚えています。
これがかの有名なウンシヘ…!
トークは全体的にかな〜り甘め。想像のはるか上をいっていました(笑)
とくにドンヘとソンミンが強烈でした。
女性の通訳さんが訳してくださってやっと冷静に聞ける感じ。
日本男子が言ったら…引きますね!←


・パールサファイアブルーの海
2回目にスクリーン越しに見ることができました。
タオルの色からも想像できるようにSJのカラーはパールサファイアブルー。
シンドンが会場内の照明を消してくれと頼み、ペンライトだけが光る光景が広がりました。
そしてウェーブ。綺麗〜!
東方神起のレッドオーシャンも凄いですがこちらも凄い!


・SUPER JUNIORの距離感
BSで放送されたK-POPグループ超新星のユナク入隊前最後のファンミーティングを見たのですが、
ユナクが入隊前最後だということを前面に押し出した内容でした。
それを抜きにしても、ファンじゃない私は結構置いてけぼりな感じでした。
でもそれこそが"ファンミーティング"の醍醐味だと思うんです、
ファンにしか伝わらない何かがあることが。
SJのファンミは、やはり"遠距離恋愛系アイドル"と言われているだけあり
日本のファンとの距離が結構あるなぁと感じました。
超新星のファンミと比べるとちょっと物足りなかった。
親密な感じがあまりしなかったんですよね。
それが悪いことだとは思わないのですが、
やっぱり言葉の壁や日本での活動期間の影響は大きいんだろうなぁと実感。




ファンミが終わったとたん、周りのエルフたちが一目散にある方向へ走り出しました!なんで!?
なんかびっくりしたんだけどなんとなくついて行ってみることに。
ついていった先は駐車場…!はっ…!これって…これって出待ちなのか!、とちょっと感動←
結局SUPER JUNIORのお兄さんたちは会場のバックステージから直接車で出て行ってしまい、お顔は拝めませんでした〜。
挙句の果てに警備員さんに「もう車で帰っちゃったんだから、あんたたちも早く帰りなさい!」と言われ(笑)


1回目と2回目の合間はできるだけエルフの群れから離れたいと思い、赤レンガを離れて散策。
お洒落で味のあるカフェやレストランがたくさんあっておもしろかった。
普通に遊びに来たい感じ。


基本的に行き当たりばったりが好きなのでゆるいスタンスで参加できて楽しかったです。
こういったふらっと行ってふらっと帰ってこれる催し、他にもないかな〜。
…贅沢ですね。