ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

ボヘミアン・ラプソディ

すごく良かった… 「クイーンの音楽」が圧倒的主役の映画だった。 つくっているひとたちが「クイーンの音楽」を愛しているのがとてもよくわかった。 言い方を変えると「クイーンの音楽」に全振りというか、全てを預けているというか。 そういった意味でも、や…

"村上虹郎が出てそうな映画に村上虹郎が出てる"って思って観たけれど、 本当に"村上虹郎が出てそうな映画に村上虹郎が出てる"だけでは、っていう。逆にすごい。 前半はまじでただのそれ、「村上虹郎のイメージビデオ」でしかなくて、 まじでびっくりしたのだ…

アンジュルム 2018秋「電光石火」夜公演 in パシフィコ横浜 国立大ホール

たぶん『アンジュルム』のファンでいちばん影響力のある蒼井優御大のおかげであろう、 アンジュルムにテレビドラマのオープニングテーマのお仕事が到来。 かつ蒼井優がコラボレーションと称し、アンジュルムの公式チャンネルにご登場です。 そう、蒼井優は自…

モリのいる場所

この映画館で映画を観るのは最後だった。 閉館を知ったときはすごく驚いたしショックだったけれど、 お知らせのはがきに次に別の映画館が入るとの明記があり、ほっとしたのも事実だ。 最後に映画館の代表の方とお話しをすることができた。 以前にも何回かお…

EXO 「Tempo」

ねぇ、EXOの『Tempo』、めっちゃかっこよくない・・・・? セーフセーフ!!!!!時差はあったものの間に合った!!!!!!!!!! いやさ、あらゆるビジュアルが軽く寝込むくらいピンとこなくてさ、頭抱えてたんだけどさ、 そういったものからいったん離…

IZ*ONE 「La Vie en Rose」

『IZ*ONE』、デビューおめでとうございます! 正直、『MAMA 2017』で『PRODUCE48』の告知、というより秋元康が出てきたときは、 AKB48グループの新しいビジネスにK-POPを使うんじゃねぇよ(怒)って思ったけれど、 いざ『PRODUCE48』(プデュ48)が始まって…

平野紫耀、2018年の「アイドル」。

平野紫耀は以前「推していた」。 過去形なのは、いまは推していないから。 どちらかというと、気がついたら逆の感情のようなものを抱くようになっていた。 「キンプリ」こと『King & Prince』として6人組でデビューした平野紫耀。 キンプリは初めて目にした…

土曜ドラマ フェイクニュース

これ、近年稀に見る大傑作ドラマでは…? 凄かったわ!会心の一作だわ! NHKが凄まじく本気でつくったのがめちゃくちゃ伝わってきたドラマだった!!!!!!! 受信料が!まっとうに使われているではないか! (このドラマを見たあとに「時事ネタ」というこ…

ノれないぜ・・・たぶん入隊前ラストカムバック。

『EXO』、11月2日にカムバックします! 正規5集アルバム『DON'T MISS UP MY TEMPO』のリリースは、 最年長メンバーであるシウミンの入隊前最後のカムバックの可能性も。 タイトル曲は『Tempo』。 ※以下、ティーザーイメージヲタクのぼやき。

ブリグズビー・ベア

イージー、 ソーソーイージー。 なにもこちらに伝わってくるものがない。 だからこちらもなにも感じない。 かといってなにか言いたいことがあるんじゃないかなどと探るのも野暮な気がする。 「誘拐」とか「監禁」とか、釣り針が立派なだけあってタチが悪いと…

花筐/HANAGATAMI

すごかった… 大林宣彦監督が余命宣告されてなお撮った映画、本当にすごかった。 映画本編の前に、大林監督のインタビュー映像が流れたのだけれど、 「まじでこのひとがこの作品を!?」と、いまでもにわかには信じがたいくらいすごかった。 大林監督といえば…

VIXX 日本3rdオリジナルアルバム「Reincarnation」リリース記念 ソロハイタッチ会 in NEW PIER HALL

すごい、やりきった感。 私はもうじゅうぶんだから、いまは本当に『VIXX』の明るいこれからを願ってる。 いまの心境ならば、心置きなく送り出せる。 8月の終わりにあった横浜でのライブが自分にとって本当に大きくて。 本当に素晴らしいライブだったんです。…

荒木飛呂彦原画展 JOJO -冒険の波紋-

これくらいフックがある展覧会じゃないと、 美術館に足を運ぶのはおっくうになってしまいました。 この展覧会のベースである漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズについては、 存在自体は知っているものの、まったくの無知です。 はるか昔、『週刊少年ジャ…

NHKスペシャル「“樹木希林”を生きる」

樹木希林という女優さんのことは、当たり前のように知っている。 たぶん、当たり前のようにたくさんの作品に出演していて、 私は知らないうちに、当たり前のようにそれらに接していたのだろうから。 「ああ、そういえば出てたね」くらいの作品も、めちゃくち…

オン・ソンウ、MC降板。 @ショー!音楽中心

オンさん、 『ショー!音楽中心』のMC、おつかれさまでした! 仲良し同級生のマークとミナちゃんの間に入るのは、 なかなか大変だったのではないかと思われます。 いやもうMC初回放送のときのど緊張感ね! 新3MCによるスペシャルステージの緊張感もすごかっ…

カメラを止めるな!

いろんな方たちが声を大にしておもしろかったと言っているので、 私も声を大にして言いたい。 ※以下、閲覧超注意! 本当に、事前に情報がなにもない状態で観るべき映画だし、 少しの情報でさえもノイズになります。 ネタバレは記載していないつもりだけれど…

累-かさね-

わたくし、映画『人狼ゲーム ビーストサイド』の土屋太鳳ちゃんの大ファンなんですよ。贅沢は言わないので、予告編だけでも見てほしい。 同じく熊坂出監督が獲った無印の映画『人狼ゲーム』も好き。 だから本作『累-かさね-』では、 久々に私が好きそうな土…

OH MY GIRL 「花火 - Remember me」 ミュージックビデオ

私もお気持ち表明していいですか。 ※以下閲覧注意

はてなダイアリーのオンニたち。

はてなダイアリーのサービスが来年の春に終了するらしい。 このブログも、もともとははてなダイアリーだった。 アメブロ全盛期の当時、「ブログをやる」というよりは、 「自分の記憶の引き出しをテキストで残しておきたい」と思って選んだのが、 はてなダイ…

VIXX LIVE LOST FANTASIA IN JAPAN in パシフィコ横浜 国立大ホール

ウンさんが入隊して、ヨングクさんが事務所との契約満了につきグループを脱退した。 ついに私の大好きな2012年デビュー組が「そういう時期」を迎えた。 意外とそこまで動揺していないのは、 やっぱりそこそこの時間、K-POPアイドル界隈を私なりに見渡してき…

軍中楽園

なにもかもが受け入れがたく、 だからこそ「戦争」はだめなんだわ、と改めて思った。 先日観たばかりの映画『野火』とはまったく別のアプローチではあるけど、 これもれっきとした「戦争映画」だと思う。 (本作にそういった自覚があるのかはまったくわから…

LOOΠΔ(LOONA)「Hi High」 ミュージックビデオ

これがきっと『Loona the world』。 『LOOΠΔ』(LOONA)プロジェクト、ここに極まれり! と、いわんばかりの見事なこれまでの集大成のような素晴らしいミュージックビデオで、 満を持してデビューアルバム『+ +』(『plus plus』)』のタイトル曲が公開され…

ミステリースペシャル「満願」 最終夜「満願」

ひさしぶりにザ・高良健吾をテレビでお目にかかれただけでもありがたいのに、 描かれている市川実和子との、「ふたりにしかわからない関係」がとてもとても色っぽく、 大変いいものを見せていただきました。 NHKと熊切和嘉氏に感謝いたします。

「野火」 終戦記念日特別上映

「終戦の日」、私は『野火』(のび)という映画を観ました。 こちらの映画、公開は2015年。 当時も話題になっていたけれど、残念ながら観る機会がなくて。 でも「観なきゃいけない映画」だっていうことはわかっていました。 それでも月日が流れ、ただでさえ…

LOOΠΔ(LOONA)「favOriTe」 ミュージックビデオ

これすごいな・・・・ファンには最高のプレゼントじゃん・・・・・・・・・ これまでの活動曲では見られなかった12人のメンバーそれぞれの知らぬ姿! そしてそのメンバーをすでに把握できている喜びよ! イヴ様のセンターのとこ至高じゃないすか! 先日、つ…

見てます、「PRODUCE48」。

どうもどうも。 『AKB48』でアイドルヲタクデビューして、いまやK-POPファンである私が、 『PRODUCE48』(プデュ48)をスルーできる理由がないんですよ。 プデュは『Produce101 Season2』(S2)の最終回の生放送だけを視聴していて、 そのあと『Wanna One』…

パンク侍、斬られて候

町田康による原作は未読ながらも、このカバービジュアルはよく覚えている。パンク侍、斬られて候 (角川文庫)作者: 町田康出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2006/10/01メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 51回この商品を含むブログ (129件) を見るたぶん当時…

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

宣伝ビジュアルをいっさい裏切らない映像は、スタイリッシュで美しい。 けれど、思いのほか、その(映像の)ビジュアルに頼っておらず、そこは素直に感心した。 この内容で登場人物を人質にとったような作品にあるような後味にならなかったのは、 とにかく主…

焼肉ドラゴン

すごい映画だった。 すごくいい意味で、特定のキャラクター「だけ」が印象に残るということはなかった。 ただただ『焼肉ドラゴン』という映画そのものの存在感が残る。 登場人物たちはフラットにそこにいる。 某ハイローさんがつくった「全員主役」っていう…

ASTRO スペシャルミニアルバム「Rise Up」 コンセプトフォト "BLUE SKY"

ちょっとこれすごい。 聞いてない。 『ASTRO』のティーザーイメージがすごいです。 "「アイドル」と「青空」"。 こんなにも、間違いないに決まっている組み合わせなのに、 ようやくやっとお目見えしたような気がする。 暑くて、爽やかで、ただただまぶしい。…