ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーだよ!

ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 〜あるとき生まれた愛の提唱〜 in 日本武道館

(すごい公演タイトルだな…) 私は私にとって初めての『アンジュルム』の現場であった昨年の武道館公演で、 十人十色の『アンジュルム』に見事に射抜かれてしまった。 けれど、次に見たパシフィコ横浜公演では、 それこそ電光石火のごとく早くもテンションが…

2019年がもう半分終わったっぽいんだけど、俺のK-POPがいまだにカムバックしない。

気がついたらもう2019年折り返してるやん。 日本に至っては元号まで変わってるやん。 それでもいまだ俺のK-POPがカムバックしてないんですけどこれはどういう…? 「いまのK-POP」がかつて私が熱中していたK-POPではないことは知ってる。 K-POPっていうコンテ…

芳華-Youth-

物語の舞台は1970年代の中国、激動の時代に在った、 "軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団"。 映画が始まって、私までいきなり知らないところに連れてこられたような気分だった。 なにもかもわからない。どうしていいかわからない。…

主戦場

素手でノーガードの殴り合いである。 その名のとおり、そこはまぎれもない「主戦場」であった。 そう、「主戦場」。 ファイターよろしく出演者たちが言葉を放つたび、こわかった。 人間が考えていることや思っていることを言葉にして発することがこんなにも…

Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6「ハムレット」 in シアターコクーン

2019年の目標として「生の岡田将生を見る」ということを密かに掲げていました。 そうしたらタイミングよく機会がありまして、このたび観劇というかたちで叶いました! その演目が『ハムレット』だと知った日には、「将生よ、大丈夫か?」と思ったけれど、 よ…

森美術館15周年記念展 六本木クロッシング2019展:つないでみる

ミニョンくんが行ったところに行きたかった。 ミニョンくんの目に写ったものが見たかった。 この投稿をInstagramで見る 황민현さん(@optimushwang)がシェアした投稿 - 2019年 2月月17日午前12時22分PST 「アートよりアイドルのほうがよっぽどアートだよね」…

進撃の巨人 Season3 Part.2 53話「完全試合(パーフェクトゲーム)」

「お前はどうするつもりだ?」 「俺は獣の相手だ。ヤツを引き付けて…」 「無理だ。近づくことすらできない。」 「だろうな。だが、お前とエレンが生きて帰れば、まだ望みはある。」 「すでに状況はそういう段階にあると思わないか?」 「大敗北だ。」 「正直…

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」第5話、私もつらかったんですけど。

NHKのよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』を初めて見た。 このドラマの存在は知っていた、程度で。 初回から視聴していたわけではなく、突発的に第5話を見ることになったのだけれど。 だから、これまでの話とか話の流れとかはまったくわかって…

ゴッズ・オウン・カントリー

「男性同士のラブストーリー」を観に来たつもりだったのに、 ぜんぜん違うところでめちゃくちゃ刺さってしまった。人生。 人生は美しいけどつらい。 人生はつらいけど美しい。 ぜんぜん美しくなかったの。 ラストだって、きっとハッピーエンドなんだろうけど…

OH MY GIRL「5番目の季節 - The fifth season」

「私が好きだったおまごる」は、きっともういない。 「私が好きだったおまごる」は、 少なくとも私のなかではよく形容されている"清純派アイドル"ではなかった。 作品はどれも一見「カワイイ」ものだったけれど、 シーンに切り込んでいくそのスタイルはいつ…

後世に語り継ぎたい本田ビオレッタ仁美さん。

"栃木のひぃちゃん"から"世界のHONDA"になった、 『IZ*ONE』の本田仁美ちゃん。 韓国のオバケオーディション番組のまさかの日韓合同プロジェクト『PRODUCE48』を経て、 みんなびっくり『La Vie en Rose』で華々しくデビューした『IZ*ONE』。 ミニアルバム2集…

平成とともに去るもの。そして雨。

平成天皇退位の日が決まった日に店に行くと、 マスターに開口一番に「店を閉める日が決まったよ」と言われた。 とある喫茶店。 最初に店を閉めると言われていたのが、それよりちょうど半年くらい前だった。 それから、一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月と過ぎても閉ま…

EXO-CBX “MAGICAL CIRCUS” 2019 -Special Edition- in ライブビューイング( それでもくやしい。)

私は同一のライブは一回参加すればじゅうぶんなひとです。 けれど、今回はすでについ2週間前くらいに参加したライブのツアー千秋楽公演を、 こうしてライブビューイングで観た。 千秋楽公演の会場は神戸ワールド記念ホールです。 そういうことです。 まさか…

OH MY GIRL 正規アルバム1集「The Fifth Season」 コンセプトティーザー(Gallery Audio Guide Ver.)

うそでしょ… おまごるのスタッフヌナがカムバックした… 拝啓 おまごるのスタッフヌナ、 もう私はヌナたちの作品を見ることはないのかもしれないと悲しみに暮れていました。 2016年以降行方をくらませたヌナたち、 カムバックしてくれてありがとうございます…

バーニング 劇場版

めちゃくちゃ気持ち悪い映画だった。 この「気持ち悪い」はトリプルミーニングどころかフィフスミーニングというか。 なにもわからないし、なにも信じられないし。 せめて心情的には主人公の身に起こることくらい信じたいのに、それすらさせてくれない。 映…

EXO-CBX “MAGICAL CIRCUS” 2019 -Special Edition- in さいたまスーパーアリーナ

帰ってきた『MAGICAL CIRCUS』! 昨年の『EXO-CBX』による『MAGICAL CIRCUS』公演は、 あまりの初日の評判の良さに当日引換券で入って、 ステージサイド席だったにも関わらずめちゃくちゃ最高に楽しくて、 ベッキョン先生にレスまで貰えちゃったりってのもあ…

岬の兄妹

観たくなかった。 でも観なきゃいけないやつだった。 「かわいそう」とか「つらい」とか、 まるで他人事であるかのように自分を騙しながら観ないと、とても耐えられない映画だった。 それほどまでに私にとっては他人事ではない話だったと思うし、 できたら楽…

デイアンドナイト

作品の良し悪しや好みは抜きにして、私は支持したい。 こういう「意志」を持った映画は大事だし大切だし必要。 個人的にかなり疲れていたのだけれど、こういった作品を観ると元気出ますね! ただオイオイオイ~っていう部分はめちゃくちゃあった。 第一につ…

映画 少年たち

ジャニーさん、平成最後にとんでもないものを…という感じ。 しかしこれはぜんぜん褒め言葉の意ではないです。 当方、舞台『少年たち』シリーズは観たことないどころか、 ジャニーズの現場に入ったことすらもありません。 入りたいけど入れない、ジャニーズ大…

NCT 127 1st Tour ‘NEO CITY : JAPAN - The Origin’ 追加公演 in さいたまスーパーアリーナ

私は『NCT』のことが好きです。 けれど『NCT 127』が好きなのかと聞かれるとするならば、 メンバーのことは大好きなんだけど…と、 回答するのにちょっといろいろと説明が必要というか。 要するにそういう感じなんです。 以下、長い前説です。 …狂気のレベル…

グリーンブック

気がついたらアカデミー賞の作品賞受賞作品は観ておこう、という風になっていた。 そしてそうこうしていくうちに「アカデミー賞作品賞」を獲ったと聞けば、 その作品は「なぜ」「どうして」作品賞なのかということを、 "考えなければならない"ものなのではな…

殺されたのは私の夢だったかもしれない。

女の子の抱く夢が踏みにじられることは本当に本当に許せない。 かつての自分を重ねるからだ。まったく他人事ではない。 私は夢を手放しそうになったことがあるし、そうならざるをえない状況になったことがある。 けれど、ちょっとかたちが変わったかもしれな…

斬、

最近つかれていた。 気がつくと些細なことや何てことのない日常でもメソメソしちゃうくらいにはつかれていた。 肉体的な疲労はもちろんあるけれど、でもそれはあんまりイヤな疲労ではなくて。 もう言っちゃうけど、ぶっちゃけダニエルのことがかなりきつい。…

オン・ソンウ × チョン・ソミ @ファッションブランド BEAN POLE Sport(と、オンさんいろいろ)

ババーン! 【第2話】 オンソンウに『I.O.I』から新たな刺客!? チョンソミ、登場! もうここまできたらオンさん選手には『I.O.I』を全クリ(?)してほしい! たぶん最難関はギョルギョンだし、きっと大ボスは同じ事務所のドヨンちゃん。 おふたりとも見事な…

VIXX N Fanmeeting 2019 <A! Cha hakyeon> in Japan 夜公演 IN Zepp Tokyo

いまだに、なんで兵役があるのかぜんぜんわからない。 なんでエンくん(『VIXX』のN )が兵役に行かなければならないのかわからない。 彼らは「韓国の男として当然だ」と言うけれど、 やっぱりどうしても私は日本の女なのでわからない。 K-POPが好きになって…

七つの会議

「原作:池井戸潤」て、いつもなら回れ右しちゃうやつです。 でも最初に断っておくと、ちゃんとおもしろかった。 映画『七つの会議』はめちゃくちゃ『アウトレイジ』だった。 なんつーか役者がどれだけ楽しみながらマジのガチで演じるかっていうところが。 …

オン・ソンウ × ミナ(gugudan)@カジュアルファッションブランド BANG BANG イメージモデル

オンミナ、 健全すぎてすごい。 性的な感じがいっさいしない…父娘じゃん…… 兄妹だし従兄妹だし、友達ですらない感じ。 恋愛に発展するのがまったく想像できないのすごくない? そしてなんだろうこのミナちゃんがオンさんを相手にしないだろうな感。 そういう…

女王陛下のお気に入り

めちゃくちゃ好きなやつだった。 「醜い」もの・ことに寄り添ってみたり、突き放したり。 そんなふうに人間の醜さを掌で転がして遊んでいるかのような映画だった。 そして、描かれる「醜い」を愛でる気持ちがある一方で、それを鼻で笑う自分の醜さよ。 だっ…

オン・ソンウ、ようこそ日本へ。@仁川国際空港

ひゃー。 WELCOME ようこそ日本へ 君が今ここにいることとびきりの運命に 心からありがとう今日も 君が君らしく 青空の下で輝いているきれいだね 君こそ我が誇り Dear オンさん~~~~~~~~♪ おぼっちゃま。 ねぐせ。 ひー。 カメラバッグ…わからんけど…

生きてるだけで、愛。

映画を観る前に、5年以上使用しているiPhoneのバッテリーの交換を頼んだんです。 映画館が入っている商業ビルの一階の修理屋さんで。 映画を観終わって、中に入っていたバッテリーが変わったであろうiPhoneと再会した。 ケースも装着してないし、店員さんが…