ミーハーでごめんね

ヲタク気質のミーハーの忘備録。ネタバレ要注意。月別アーカイブを見られるようにしました。

ONE 「Gettin’ by - ただそう」/「heyahe - しなければならなくて」ミュージックビデオ


新しくて、綺麗で。



YGエンターテイメントのディレクションスキルの底力が炸裂してるというか。
そうだよ!YGってこんなイイモノつくれるんだよ!、って改めて実感するクオリティ。


たったひとりのヒップホップを愛する少年のタレントをかって、
それを磨いて磨いて磨きまくってめちゃくちゃ輝いてるダイヤモンドが生まれたこの感じ。


新しくて、綺麗で。


これはビジュアルだけじゃなくてトータルのディレクションにいえる。すごい。
ミュージックビデオは歌手も楽曲も映像も、とにかくハイスペック。
なんだかものすごいコがでてきた!、というブランディングがお見事すぎる。


こういうことができるのがYGエンターテイメントというところなんだなぁって。
改めて感心してます。




イ・ハイちゃんとか『楽童ミュージシャン』とかのディレクションも凄いけれど、
彼らは私が知ったときにはもうそれなりに地位を確立していたんです。


今回デビューを飾った『ONE』くんは、"『1PUNCH』のドレッドちびっこ兄弟(じゃない)"っていうイメージばっかりが自分のなかでできあがっていたから、
今作の洗練された『ONE』という存在にものすごく驚いているし感動している。
聞けば1PUNCH解散後、『SHOW ME THE MONEY 5』に出演していたんですってね。
元相方のサムエルくんは話題の『Produce 101 Season 2』に参加し、一躍時の人に。(こちらもソロデビュー予告アリ)




新しくて、綺麗で。






拝啓、YGエンターテイメント様。
ONEくんを大事に大切に育ててください。たのむぞ。

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編

昨年放送されて話題になった連続ドラマの続編。
岡田将生も松坂桃李も柳楽優弥も大好きなのに、連ドラを視聴していたときは、
「なんかめんどくさい」とか「イライラする」とかあんまりがイイ印象なかった(笑)


でもねー。
ひさしぶりに、まーちん・山路・まりぶ、3人の揃った姿を見て、
このトリオ、本当に好きだなー、って思いました。
っていうか、この3人の中のひとの演技が大好き。


ギャーギャードッタンバッタンバッタンの岡田将生!
ダサくてクソ真面目な松坂桃李!
エキセントリックで「規格外」の柳楽優弥!


そんな3人以外も含めた登場人物みんながみんな愛おしいし、
彼らに久しぶりに会えたのがとっても嬉しかったです!
太賀くん、相変わらずすごかった。




ぶっちゃけ、"ストーリーがおもしろい"というよりは、
"キャスト陣のキレッキレの演技が楽しい"っていう感じで、
正直、内容は地味ではあったけれど、こうして続編として見ることで、
改めて、このドラマシリーズ、好きだなー好きだなー、って思いました。
あの連ドラのときのイライラ感はどこへやら。


視聴者と同じ時間の流れだったのが良かった。
私たちも、キャラクターたちとは一年ぶりだけど、キャラクターたちも同じなんだー、って。
同じタイムラインを過ごすことで物語をより身近に感じることができました。




引き続き謳われているように、"宮藤官九郎が初めて挑む社会派ドラマ"ということだけれど、
コメディタッチなのに核心を突いてくる鋭さを持ち合わせているのはさすがですね~。
なんというか、全体的な演出も含め、今作のSPドラマのようなスタイルのほうが向いているような気がしました。
まぁそれをつくることができたのも連続ドラマでしっかりとキャラクターを自立させることができたからなんですけど。


主題歌は連ドラに引き続き『感覚ピエロ』の『拝啓、いつかの君へ』。
これがジャジャーンと鳴ると、めちゃくちゃ心が躍りますね!
「ああ『ゆとり~』だぁ」って感じですぐに物語に入り込めるのが気持ちよかった。
オープニング映像に現れるのも登場人物ではなく、主題歌をパフォーマンスするバンド(感覚ピエロ)っていうのも、なんかイマっぽい感覚ですっごくいい。
と、連ドラ放送当時からずっと思っていました。




岡田将生ペン(けーぽ好きなひとって岡田将生が好きなひとが多い気がする)としても、
「この岡田将生が大好き!!!!!」が詰まっていてたまらんです。
ギャーギャードッタンバッタンしている騒がしいまーちんな岡田将生が大好き!
あかねちゃん(安藤サクラ)が大好きな岡田将生が大好き!
ブルースリーの寝間着の岡田将生が大好き!
このドラマシリーズのせいで、他の作品での岡田将生を見るとこそばゆくなります(笑)




まーちん・山路・まりぶ、この3人がいるだけで、最高で最高。
そんな魅力的なキャラクターらをつくりあげてくれてありがとう日テレ。
また彼らに会いたい、またの続編、お待ちしております。